岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1977/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡安誠君) いまお尋ねの、農林省設置法それから組織令に「漁業用無線施設に関する技術の指導監督及び助成」という項目があるが具体的事例はどうかという御質問でございますが、まず、指導監督について申し上げてみたいと思います。 これの具体的なやり方につきましては、まず都道府県の水産当局を通ずる指導というものがあるということが一つございます。それからもう一つは、全国団体としまして、現在社団法人で全国漁業無線協会というのがございます。私ど…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡安誠君) いまのお話そのとおりでございまして、私どもも常時郵政省の方と御相談をいたしております。 いまお話の聴聞会といいますのは、いわば形式的なといいますか、これを経なければならないというようなことでございますので、私どもも事前にいろいろ相談いたしましたけれども、この聴聞会にも出席をいたしまして準備書面というものを提出をいたしまして意見を申し述べる、結果は郵政省の方からお答えございましたとおり、私どもの希望どおり、この郵政…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡安誠君) 猶予期間が迫っておりますので、これはやはり年内には必要な設備に交換をしていただくということを、ぜひ私どもお願いをしたいと思っております。その費用がいま御指摘のとおりに六、七十万円かかるというお話でございますが、やはり個々の漁船に備えつける無線でございますので、これを助成の対象にするということははなはだ困難でございますので、従来から私どもは、必要な場合には漁業近代化資金制度を御利用いただくようにということで指導をい…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡安誠君) ちょっと資料の点についてお答えをいたしたいと思いますけれども、先ほど申し上げましたように、現時点におきましては、近代化資金のうち、現在無線関係の経費は漁船資金の一部として、または漁船漁業用施設の一部として利用されておりますので、現在私どもの手元に、そのうち漁業用通信施設に何件、どれだけ利用されているかという資料はございません。 それから公庫資金につきましても、いま御指摘の別表十八でございますけれども、これは沿岸漁…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡安誠君) どうもちょっと、私御質問の要点が多少わかりかねる点もあるのでございますが、こういうふうに理解してよろしいかと思いますが、沿岸漁業の構造改善につきまして、大体これは共同利用施設を中心に事業をやっておるわけでございますが、その際、漁船という場合には十トン以下というのが基準になっている、十トン以下についてはSSBではなくて別の波長を、DSBですか、波長を利用する無線施設を持っていると。それとの関連において海岸局へ助成が…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡安誠君) いま御指摘の十トン末満の船と十トン以上の船との無線機の設置、それと、それを利用する海岸局との関係でございますが、現状といたしますと、先生もこれは十分御承知と思いますけれども、沿岸の方も最近は非常に装備が優秀になりまして、船の方も漸次大型化してくるということでございます。したがって、沿岸漁民も十トン未満の船だけじゃなくて、十トンを超えるような船を装備いたしまして効率的な漁をやっているということが普遍的になってきてお…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡安誠君) 御指摘のとおり、無線局の運営につきましては、昼間につきましては大体これは漁業協同組合等に設置されておる例が多いようでございますので、組合の職員が、電話等でございますので随時これをやるというようなことも可能でございますけれども、夜間の操業のような場合には二十四時間勤務が必要であるとか、また最近はぼつぼつ専門の資格を持ちました専任の職員を配置しているような局もふえてまいりましたので、人件費を中心にいたしまして運営費が…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡安誠君) いまお話のとおり、沖縄県立の水産試験場につきましては昭和三十二年に那覇市にできたわけでございますが、その後、糸満市に移転をするということで、四十七、四十八の二カ年にわたりまして、移転に伴います施設整備の助成を行ったわけでございます。それから八重山支場建設に当たりましても、これは四十年から、四十七年にわたりましてそれぞれ助成をいたしまして整備に努めております。また、その後におきましては、御指摘のとおり、施設整備並び…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡安誠君) 確かに農業試験場関係につきましては、十分の十ということで現在運用がなされております。これは沖縄以外の都道府県が二分の一補助に対しまして特に優遇されているわけでございます。ところが、はなはだ残念ながら、水産試験場関係につきましては沖縄県だけに実は助成をいたしておりまして、沖縄県を除きます都道府県には現在私ども施設整備その他の助成をいたしておりません。そこで、沖縄県だけ助成をしているということで現在二分の一ということ…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡安政府委員 漁業水域に関する暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 この法律を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由説明において述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 第一に、漁業水域に関する暫定措置法の規定に違反した罪その他の政令で定める罪に当たる事件に関して拿捕が行われた場合には、取締官は、拿捕に係る船舶の船長またはその代行者及び違反者に、遅滞なく…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡安政府委員 今回の暫定措置法の改正をお願いしております趣旨は、いわばソ日の暫定協定に関連するわけでございまして、わが国の漁業水域の中で外国漁船が操業する場合、違反をした場合には拿捕その他の措置をいたすわけでございますが、早期に釈放をするということはすでに国際慣行にもなっておりますし、またソ日協定にも記載されておるということでございますので、それらの制度を今回新たにはっきりさせたいという趣旨でございます。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡安政府委員 ちょっと御趣旨を取り違えて恐縮いたしました。 お互いに二百海里水域を設定いたしまして、お互いにその水域内に自国の漁船の入漁を認め合うというために日ソ協定があり、ソ日協定がございますので、そのとおりうらはらの関係になっておるわけでございます。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡安政府委員 この法律が通過成立いたしますれば、お話しのとおり、二十三条の二項によりまして、事件の種類及び態様等につきまして担保金の額を変えるわけでございますが、その事件の種類及び態様等に応じて変えるべき基準等は、まず政令で決め、その政令に従って主務大臣がいろいろ基準をつくりまして実際に運用をするということでございます。したがって、私どもは現在準備中でございまして、この法律を施行するときには、当然政令並びに主務大臣の定める基準を同時に…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡安政府委員 先ほど申し上げましたように、担保金を具体的に取締官が決定いたします基準等につきましては、政令、それから主務大臣が決めて、これは公表されるわけでございますが、その基準の具体的な運用、これはそれぞれ完全に取締官等の随意ということではなしに、どこの国でもそうでございますけれども、大体内規といいますか、内々の方針がありまして、それによって情状に応じて担保金の額を決定することになるわけでございます。しかし、そういうような細部の運用…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡安政府委員 いままでソ連側によりますわが国の漁船の拿捕というのは、最近までの合計で百二十三件ございます。それらはいろいろなケースによりまして罰金が科されておりますが、金額は非常に多様になっております。必ずしも私ども同じ違反のケースで同じような罰金額が示されているというふうには考えられないケースもございますので、非常に不審に思いまして、どういうような方針で運用しているのかということをソ連側にただしたことはございます。ソ連側は、確かに同…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡安政府委員 わが国の漁船がソ連の取締官によりまして拿捕された場合には罰金の申し渡しがありまして、通例その場で現金を支払うということになっております。万一現金の持ち合わせがない場合には僚船から借りるとか、また僚船がいないような場合には一時帰港をいたしまして、日時、場所等を打ち合わせて、罰金を持ってまたそこへ戻るというような運用が行われております。 先生は、わが国が外国漁船を拿捕した場合、こういう図解のような方法で担保金の提供またはそれ…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡安政府委員 まず、ぜひ御了解をいただきたいと思っておりますのは、二百海里時代になりまして、それぞれ沿岸国が沿岸に自国の漁業水域を設定する。その場合に、その漁業水域の中におきましては、取り締まり等に関しましては沿岸国が主権的権利を持っているということがはっきりいたしております。その主権的権利の内容といたしましては、それぞれの沿岸国の法律、制度、また刑罰等の場合にはその刑事手続等によりましてみずから決定をする権限がある、これは承認せざる…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡安政府委員 北大和堆を中心といたしますベニズワイガニ漁に関する御質問だと思います。この北大和堆周辺の漁場につきましては、ソ連邦の二百海里が関係をいたしますし、今回朝鮮民主主義人民共和国が設定をいたしました二百海里漁業水域にも関係いたしますし、日本の沿岸部分にも関係するというところでございます。そこで、私どもは、ソ連の水域につきましては、ベニズワイにつきましてわが国の漁船が操業するクォータ、それから出漁する漁船の隻数等を決めてございま…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡安政府委員 御指摘の南千島の択捉、国後、色丹島に囲まれました水域のうちの十二海里の外の漁場、いわゆる三角水城と言われておりますけれども、そこから根室港等に帰港いたします際、従来から太平洋側を迂回をするということに指導いたしております。これを迂回をしないで三島の間を無害通航して帰ったらどうかという御指摘でございますけれども、やはり私どもは事故の未然防止という観点もございますので、従来と同様、今後とも迂回をして帰港するようにという指導は…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡安政府委員 いま先生は法律にどこに違反するかというようなことをおっしゃいましたけれども、これは先生十分御承知のとおり北方四島がらみの問題でございます。北方四島はわが国の固有の領土であるという立場ですべてを解釈すれば、無害通航どころの騒ぎではなく問題はないわけでございます。しかし、現に北方四島はソ連の占有下にあるということも事実でございますし、またソ連邦としましては、あの四島の周辺に領海が設定されていると考えていることも事実のようでご…