P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
電波監理委員会副委員長参議院衆議院
総発言数
681
直近の所属会派
直近の役職
電波監理委員会副委員長
直近の発言日
1949/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電気通信委員会100 件・100%

※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

681 20 を表示
法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/16

5参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(岡咲恕一君) 民事訴訟法の第六百十八條は先だつての國会におきまして修正いたされた規定でございまして、実は政府といたしましては、必ずしも修正をいたさないでも解釈上十分修正のような解釈が許されるのではないかと、かように考えておつたのでございまするが、関係方面の示唆がございまして、成るべく法文に明かにすべきであるというお話で、衆議院におかれましてかように修正いたされた次第でございます。現行法によりますと、ここにありますように、一ケ…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/16

5参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(岡咲恕一君) 大野委員のお尋ねでございまするが、差押禁止物といたしまして、五百七十條にそれぞれ規定がございまして、官吏或いは神職、僧侶、或いは教師というふうな者については、その收入の一定額というものは差押禁止物ということになつておるのですが、民事訴訟法の五百七十條の第六号では、官吏、神職、僧侶或いは学校の教師というふうに限定されておりまして、六百十八條の第五号、或いは第六号にございまするように、「職工、労役者又ハ雇人」という…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/16

5参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(岡咲恕一君) 商法との関係につきましては、実は商法の二百九十五條の末項にございまするように、先取特権の順位を変更と申しますか、この勤労者の債権につきましては、教育費用に次ぐという趣旨の規定を設けたのでございまするが、私自身もこの規定につきましては疑問を感じまして、会社には全然会社たる自然人というものはおらないわけでございまして、すでにこの葬式の費用というものは会社には当然ないのだ、從いまして、この先取特権があれば、当然教育費…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/12

5衆議院 法務委員会 第19号

○岡咲政府委員 この改正部分は人権保護を強化せんとするものであつて、われわれの観念では胸部写眞をとるとか身体檢査の場合に、やはり裸にするということになりますので、こういう場合には身体檢査の令状によらなければならないということになるのであります。

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/12

5衆議院 法務委員会 第19号

○岡咲政府委員 身体の檢査というのはいろいろな場合がありますので、これらの全部を指すのであります。

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/12

5衆議院 法務委員会 第19号

○岡咲政府委員 たとえばレントゲン写眞をとる場合におきましても、上半身を裸にするという規定に入るのであつて、この場合も当然身体檢査令状を得てなす必要があるので、こうした規定を確立しようとしたものであります。

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/12

5衆議院 法務委員会 第19号

○岡咲政府委員 憲法第三十三條には準現行犯が入ると考えてよいと存じます。

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/12

5衆議院 法務委員会 第19号

○岡咲政府委員 現行犯というものの中には当然準現行犯が含まれます。

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/12

5衆議院 法務委員会 第19号

○岡咲政府委員 ただいま議題となりました裁判所職員の定員に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 最近裁判所に提起せられる各種事件は、ますます増加の傾向をたどり、しかも終戰以來におけるわが國内外の社会情勢を反映して、事件の内容は著しく複雜困難の度を加えましたのみならず、新民事訴訟法及び新刑事訴訟法の施行により、訴訟事件の処理について公判中心主義が徹底強化せられた結果、裁判所の負担は質量ともに急速に増大することと…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/12

5衆議院 法務委員会 第19号

○岡咲政府委員 できますれば本國会に提出したいと思いまして研究を進めたのでありますが、さらに研究を重ねて完全なものにいたしたいので、次期國会に提出することになろうと存じます。 —————————————

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/10

5参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(岡咲恕一君) 政府はこのたび犯罪者予防更生法律案を立案いたしまして、國会に提出いたし、衆議院で御審議を仰いでおる次第でございますが、このたびの刑法改正は主として犯罪者予防更生法案と関係のあるものでございます。即ち犯罪者予防更生法案によりますると、犯罪者の社会復帰を援護する趣旨を以ちまして、犯罪者に対しまして一定の條件の下に保護観察に付するという制度を認めるのでございますが、この保護観察に付せられる者の中に、執行猶予の言渡しを…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/10

5参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(岡咲恕一君) 連続犯の取扱方につきましては、非常に困難な問題がございまするが、現在といたしましては現行の規定で処理いたすつもりでおります。或いは將來甚だ不当な場合が起きますならば、或いは改正をいたすというふうなことになるかと考えまするが、憲法の規定との関係もございまするし、連続犯に関する規定を今直ちに改めるということは、政府といたしては考えておりません。ただ実際上の取扱といたしまして、例えば連続犯の一部につきまして起訴があり…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/10

5参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(岡咲恕一君) 犯罪者予防更生法案につきましては、いずれ主管の局長が参りまして詳細に御説明を申上げると存じますが、この保護観察制度で一番肝心なのは、只今深川委員も御指摘になりましたように、この運用に当る人の問題であろうかと考えるのであります。この法律案におきましては、保護観察をいたしますための中央の機関といたしまして、先程申しましたように、法務総裁の所轄の下に防犯保護中央委員会というものを設けまして、その中央委員会の地方支分部…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/10

5参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(岡咲恕一君) 便宜お尋の後の方からお答え申上げたいと存じます。この予防更生法案によりますると、第三十四條に保護観察の指導監督及び保護援助の措置に関する規定がございまするが、その第二項に保護観察に付せられている者はその義務として第二項の規定により又は原審裁判所から付せられた條件のほか左の條件を守らなければならないと規定いたしておりまして、第一号から第四号まで保護観察に付されている者が一般的に遵守すべき法定の條件を規定いたしてお…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/10

5参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(岡咲恕一君) 保護観察の事務が行政的な一種の保安的な処分であるということは、松井委員の仰せの通りでございますが、裁判所が執行猶予の言渡しをします場合に、無條件で刑の執行猶予の言渡しをいたすことは、これは毫も差支えございませんし、又保護観察の行われております実情を見まして、恐らくこれは非常な好成績を挙げるであろうと期待いたしておりまするが、その場合にその運用の実情によりまして十分被告人を更生せしむるに足りると考えます場合には、…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/10

5参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(岡咲恕一君) 只今の松井委員のお尋ねは極めて重要な点に触れておるお尋ねのように拜承いたしたのであります。実はこの保護観察の制度と、裁判所におけるところの刑の言渡しをどういうふうな関係にいたすかということにつきましては、いろいろ考え方がございまして、松井委員の仰せも一つの考え方だと拜承いたした次第でございまするが、保護観察に付されるものの範囲につきましては、犯罪者予防更生法案の第三十三條にございまして、一号が少年法に定むるとこ…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/10

5参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(岡咲恕一君) 保護観察の言渡しにつきましては、この刑事訴訟法の一部を改正する法律案に規定がございまするが、只今お尋ねのような遵守すべき事項は刑の執行猶予を言渡しまする判決の中で示してあるものであると考えております。

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/10

5参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(岡咲恕一君) この保護観察に付する旨の言渡しをいたしました後、その條件を変更したり、或いはこの保護観察の期間を短縮する、或いは保護観察に付するということの言渡しを取消すというふうな手続はこの刑法、或いは刑事訴從法の改正においては考えておりません。從いまして、一旦保護観察に付すると、條件を定めまして保護観察に付するという言渡しをいたしますならば、それはそのまま保護観察に付せられまして、変更の余地はないわけでございます。 それか…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/10

5参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(岡咲恕一君) 保護観察に付せられます期間は、結局執行猶予の期間に限るのでございまして、或いは裁判所は猶予期間よりも短かい期間を限定いたしまして保護観察に付するということもあろうかと考えます。從つて裁判所が定めます條件は、遵守事項は大体保護観察に付せられる期間を考えまして、先ず変更をしないでも差支えないような條件を定めるであろうかと考えますので、その遵守事項の期間中、更に又裁判所の認定によつて変更し得るという規定は設ける必要は…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/10

5参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(岡咲恕一君) 只今宮城委員のお尋ねにつきましては、少年矯正局長から詳細にお答えさせたいと存じます。保護観察の期間は第三十三條の三項にございますように「本人が二十歳に達するまで」でございまして、「但し、本人が二十歳に達するまでに二年に満たない場合には、その者の保護観察の期間は、二年とする。」でございますから、大体二十歳、それから二十歳の間際に保護観察に付せられるということになりますと、二十二歳近くまで保護観察に付せられるわけと…