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電波監理委員会副委員長参議院衆議院
総発言数
681
直近の所属会派
直近の役職
電波監理委員会副委員長
直近の発言日
1949/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電気通信委員会100 件・100%

※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

681 20 を表示
法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(岡咲恕一君) この度御審議を願つておりまする下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案の改正の要点は三点でございます。 第一点は六ケ所の簡易参判所を新設することでございます。即ち岐阜縣の関町、廣島縣の賀茂郡の西條町、岡山縣の兒島市、鳥取縣の岩美郡浦富町、山形縣の東置賜郡赤湯町、それから愛媛縣の新居濱市、この六ケ所に簡易裁判所を増設いたすことが一点でございます。 第二点は、簡易裁判所の管轄を変更いたす点でご…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(岡咲恕一君) 只今管轄区域の変更につきまして、宇都宮簡易裁判所の局内の西方村外数村を栃木今市簡易裁判所と申しましたのは、言い間違いでございまして、栃木簡易裁判所の管轄に変更いたすのでございます。訂正いたします。

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(岡咲恕一君) 閣議のお尋ねでございまして、私からお答えいたしますのは多少僣越かと思いますが、法務総裁は現在閣議に出席いたしておりますので、誠に恐縮ですが、私が承わつておりまする範囲におきましてはお答え申上げたいと思います。 只今大野委員からお尋ねがございましたように、閣議におきましては、多少簡易裁判所の増設につきましては異論がありましたということを承わつております。その理由といたしましては、現在政府におきましては、行政機構の…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(岡咲恕一君) 新設の予算につきましては、大野委員のお尋ねの趣旨も十分我々了承いたすところでございまして、最高裁判所におかれまして、大藏当局に強く増設の費用を請求いたしたのでございますが、現在の財政上、何と言つてもその新設の費用が賄えないということになりまして、実は新らしい予算の要求は全部大藏当局の認めないところとなつた次第でございます。で、現在簡易裁判所は全國に五百五十九ケ所ございまして、既定の予算経費といたしましては、六百…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(岡咲恕一君) 弁護士の問題につきまして田、私共も実は大野委員と同樣に、裁判所の増設の場合に非常に心配いたす次第でございますが、この度増設を予定いたしておりまする六ケ村につきましては、幸い本廳との距離も甚だしく遠隔ではございませんで、訴訟当事者或いは関係者に対して、弁護士を依頼するということに非常な不便をお與えすることはないであろうと一應考えている次第でございます。併し將來は或いはもつとそういう点では不十分な場所に実は裁判所は…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(岡咲恕一君) この山南村の管轄の変更につきましては、昨年の末であつたかと思いますが、当時の衆議院議員であられた高橋禎一氏から直接私にお話がございまして、私が係の者に研究を命じましたところ、確かに高橋さんのお述べのように、これは福山の簡易裁判所の管轄に変更することが適当だという意見を申したのであります。更に現地の裁判所及び檢察廳、確か弁護士会に御照会いたしたかと思いますが、御照会いたしまして、こういう趣旨の陳情があるけれどもど…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(岡咲恕一君) 鬼丸委員の只今お述べになりました御意見は誠に御尤もでございまして、殊に簡易裁判所の管轄裁判権に関する御意見に対しては深く敬意を表する次第でございます。実は裁判所法を修正いたしまして簡易裁判所の管轄、殊に刑事事件の管轄を拡げまする改正の際には、只今鬼丸委員のお述べになりました点は我々も深く考えまして、殊に簡易裁判所におきましては初犯者の取扱いというものが相当多い。殊に懲役刑となれば大部分は……一般にもそうでござい…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(岡咲恕一君) 只今鬼丸委員のお述べになりました御意見は、よく了承いたしまして、十分愼重に研究いたしまして、成るべく適正妥当な簡易裁判所の制度を確立いたすようにいたしたいと考えております。

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(岡咲恕一君) 深川委員のお尋ねに対して私から便宜お答えいたしたいと思います。主食の取締につきまして、現状のままで放置いたして置きまするというと、今深川さんの御指摘になりましたような行過ぎも將來行われ得る虞れもあるわけでございますので、できれば、若しも適当な法的措置が取り得るならば、主食の拂帶或いは運搬について適当な取締の規定を設けたいと政府はかように考えておる次第でございます。

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(岡咲恕一君) 裁判所法等の一部を改正する法律案の改正の重要点につきまして簡單に御説明申上げます。 第一点は裁判所書記官及び裁判所書記官補という新らしい官職を認めた点でございます。すでに御承知のように現在におきましては、裁判所事務官の中適当なる者を裁判所書記に補しまして、公判の立会いその他訴訟関係に関する事務といたしておるのでございまするが、裁判所事務官は、本來行政官でございまして、司法行政の事務を掌るのが本務でございます。從…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(岡咲恕一君) 司法試驗法につきましては、提案理由で概要御説明申上げましたのでございまするが、簡單に法案の内容について逐條御説明を申上げたいと存じます。第一條は司法試驗の性格を規定いたした規定でございまして、この司法試驗は、法律專門家として必要な学識及び應用能力を有するかどうかを判定することを目的といたすのでございます。そうして、この司法試驗に合格いたしました者は、先程の裁判所法等の一部を改正する法律案で申上げましたように、司…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(岡咲恕一君) これは兼任ではございませんで、裁判官又は檢察官の官にいる者に特に、司法研修所教官又は裁判所調査官を命ずるわけでございます。

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(岡咲恕一君) 兼任はないと考えております。その官に充てるのでございまして、この規定の趣旨では兼官にいたす趣旨ではございません。

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(岡咲恕一君) 現在は兼官を認めていられるように承つておりまするが、この規定が施行せられますと、兼官にいたしませんで、裁判官若しくは檢察官を以てその研修所の教官の職務を採らせるということになるのではないかと考えます。

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(岡咲恕一君) 司法研修所教官或いは裁判所調査官は必ず專任でなければならないということは申されないのではないかと思います。即ち兼任でも公務員法によりまして認められる範囲であれば差支えないかと考えまするが、公務員法の建前から申しましても、成るべく兼官、兼職は避けた方がその趣旨に叶うと存じまするし、その司法研修所教官、或いは裁判所調査官の仕事はなかなか繁忙でもあり且つ重要でもございまして、その職に專念すべきことを強く要求される関係…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(岡咲恕一君) 松村委員のお尋ねは誠に御尤もでございまして、裁判官、檢察官は、私はその職責上兼務は好ましくないと考えております。成るべく他の職務から離れてその本來の任務に邁進するのが、その職責上当然と考えておるのでございます。第七十八條の末項にこの規定を置きましたのは、裁判官若しくは檢察官の仕事をとりながら、司法研修所教官、或いは裁判所調査官に充てるというのではございませんで、その裁判官若しくは檢察官は、その本來の任務を離れま…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(岡咲恕一君) さようでございます。

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(岡咲恕一君) 現行法の裁判所法の六十六條には、政令による試驗というふうに定めておるのに、なぜ法律による試驗に改めたかというお尋ねでありますが、実は政令による試驗といたしますと、その試驗は政府が管理いたすのが当然の建前と認め、政府がその試驗を管理するからその試驗の内容、或いはその事項については政令でこれを以て定めるということに現行法は相成つているかと考えるのでございます。この試驗は先程内藤総務局長から説明もございましたように、…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(岡咲恕一君) 同法試驗性格につきまして最高裁判所と法務廳が意見の一致を見ないのは先程申した通りでございまするが、くどいようでございまするが、法務廳がこの試驗を如何ように考えておるかということにつきまして改めてもう一度御説明を加えさせて頂きたいと存じます。内藤総務局長はこの第一條の規定が甚だ明確を欠くという御意見でございまするが、この第一條は司法試驗の性格を規定いたしておるのでございまして、これは「法律專門家として必要な学識及…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(岡咲恕一君) 司法研修所の所轄につきましては、先刻内藤総務局長が御説明になりましたような経緯で解決になつたのでございまするが、むしろ裁判所法の六十六條も当時制定されました規定でございまして、この裁判所法六十六條の建前から申しますると、やはり一應この高等試驗司法科試驗というものを考えまして、而もその試驗は政令による試驗、言い換えれば司法科試驗というものを、やはり内閣において管理させるという思想がはつきり出ておりまして、司法研修…