岡光序治
会議録に記録された「岡光序治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前厚生事務次官
- 直近の発言日
- 1990/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 厚生委員会29 件・29%
- 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
- 決算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(岡光序治君) 老人保険法に基づきます四十歳からの健康診査でございますが、その中でがんは胃がん、子宮がん、肺がん、乳がんの検診でございます。
第118回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(岡光序治君) 先生御指摘のように、大腸がんによる死亡が食生活の欧米化とかいうふうなことがどうも理由のようでございますが、近年増加傾向にございまして、一部の市町村では大腸がんの検診も行われておりまして、この健診項目に加えるようにという御要望なり御指摘は大分承っております。 それで、どういうものをいわゆる老人保健法による健診項目にするかということにつきましては、公衆衛生審議会でいろいろ御議論をいただいておりまして、この大腸がんに…
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡光序治君) 間違った数字をどうも申し上げたようでございまして、まことに恐縮に存じております。六十五歳以上人口十万人当たりで十年後のホームヘルパー数十万人ということで計算をいたしますと四百七十人程度という数字になります。
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡光序治君) どうも各国の社会的な背景が違っておりましたり、あるいは勤務形態が常勤とか非常勤とか、非常勤の国が多いようでございますが、そういった勤務形態等を統一的に基準をつくりまして、いわば横並びで比較できるような信頼性の高い調査がないものですから、どうしても自信を持って申し上げるような数字がないわけでございます。先生御指摘いただきましたように、一九八五年五月の国際ホームヘルプ協議会の会議報告で示されました資料が一つの目安に…
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡光序治君) おっしゃったような数字として推計をしております。
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡光序治君) 昭和六十年度で申し上げますと、痴呆性老人五十九万人程度というふうに考えておりまして、寝たきり老人との重複が十二万人くらいというふうにカウントしております。したがいまして、五十九万から十二万を引きますと四十七万人ぐらいが痴呆性老人というふうに、つまり寝たきり老人と重複しないという意味での痴呆性老人数というふうに把握をしております。 そのうちどの程度の方がいわゆる要介護なんだろうかということをいろいろ推計しておるの…
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡光序治君) 正確な推計もできませんものですから、昭和六十年当時のこういった状況を前提に将来の必要数というのをはじいているところでございます。
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡光序治君) 百万人を前提にいたしまして、そのうち中、高度の痴呆状態にあるというのを五〇%ぐらいに見込んでいますから、かつその八割ぐらいが要介護であろうということでありますので、ベースの数字としましては四十万人という数字になろうかと思います。かつ、その中からホームヘルパーの派遣を希望するかどうかというふうな数字もカウントしなきゃいけないと思います。そのほかに、寝たきり老人に対するホームヘルプサービスであるとか、ひとり暮らし老…
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡光序治君) その百十万というのは痴呆性老人というグループでありますので、そのほかのタイプの方も含めてという意味でございます。
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡光序治君) 寝たきり老人とか、それからひとり暮らし老人とか、それから重度の身体障害者とか、ホームヘルプを必要とする方も含めてという意味でございます。
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡光序治君) 要するに、そういった対象のすべての方がホームヘルパーの派遣を希望なさるわけではございませんで、要するにまずベースの数字があって、それに対して必要な、要介護状態というもの、要介護状態になっているということを想定し、かつその上にホームヘルプサービスを希望するという、そういうことを想定しているわけでございます。 そういったことで、現在の希望状態を踏んまえまして、将来もう少しそれが伸びるであろうというふうな推計をしたり…
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡光序治君) 介護を要する状態にある人の割合というのを七八%程度ということでつかまえております。
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡光序治君) 百十万人でございますから、百十万人のうちの約八〇%ということで計算をしているわけでございます。
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡光序治君) 百十万人のうちの中、高度の痴呆状態にある人が約五割ということでございますから五十五万人になります。そのうちの八割程度ということでございますので、四十四万人くらいという数字になろうかと思います。
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡光序治君) 大体そういうふうな数字として把握をしております。
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡光序治君) 重度の身体障害者の方々の数が百一万人というふうに把握をしております。
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡光序治君) 要するに、在宅での重度の障害者の数でございまして、その方々にホームヘルプサービスが提供されるという、その対象数ということになります。
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡光序治君) 私ども、繰り返しになりますが、寝たきり老人、それから寝たきり老人を除きます痴呆性老人、それからひとり暮らし老人、そういう方々を対象に、要介護状態になった方にホームヘルプサービスが必要だと思っております。それにプラスをしまして、重度の身体障害者の方々で、在宅で生活をされている人で介護を要する人、そういった人もホームヘルプの対象にならなければならないということで対象を把握しております。 それに対しまして、先ほど申し…
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡光序治君) 先生御指摘のように、特別保健福祉事業は、平成二年度から加入者按分率が一〇〇%へ移行することに伴いまして当面の措置として講じたものでございます。この老人保健の問題は、今後の高齢化社会における最重要課題でございまして、引き続いて老人保健審議会の場等を通じて幅広く議論が行われるということを期待しておりまして、関係者の御意見を踏んまえた上で検討してまいりたいと考えております。検討がうまく進みまして、結論が得られるまでの…
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡光序治君) 先生御存じのとおり老人保健制度は健やかに老いるということを念頭に置いている制度でございます。そういう意味でこの制度を適切に運営をしていくということはとっても大切なことだと考えておりまして、常日ごろから国民の皆さん方の御理解を求めていくということが不可欠だと考えております。 見直しがどういうことになるのかということでございますが、今大臣からお話がありましたように、今後幅広く検討されていくということだろうと思ってお…