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前厚生事務次官衆議院参議院
総発言数
1,424 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前厚生事務次官
直近の発言日
1990/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 厚生委員会29 件・29%
  • 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
  • 決算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 件中 20 件を表示
厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/06/14

第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡光政府委員 お話の第一点の、特養のある町とない町との間で格差が生じるおそれがあるのではないかという御指摘でございますが、そういう施設の立地の有無によりまして不公平とか格差が生じないように配慮をしていかなければならないと考えております。 一つは、例えばどこへ特別養護老人ホームを整備するのかという適正配置の問題でございますが、これにつきましては都道府県で計画をつくっていただきまして、いわゆる福祉地域というふうな広域的な観点から、その地域…

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/06/14

第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡光政府委員 まず、平成元年度のヘルパーの数でございますが、先生御指摘のように、予算上は三万一千四百五人になっておりますが、現段階で何人いるかというのは集計が出ておりません。したがいまして、実績が出ております六十三年度で申し上げますと、予算上の人員が二万七千百五人に対しまして、実績が二万五千八百六十人、予算上の人員に対しまして九五・四%ということになっております。それから、ホームヘルパーの直営と委託の比率でございますが、直営が六、それ…

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/06/14

第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡光政府委員 先生が挙げられました札幌市の個別の事例については残念ながら詳細は把握をしておりませんのですが、ホームヘルパーの勤務形態につきましては、定期的ないし臨時的に一定の時間訪問をする、そして居宅における介護のお世話をする、こういうふうな業務の性格を持っているわけでございますので、勤務形態としましては常勤的なものからパート的なものまで多様なものがあってしかるべきではないだろうか、そういう前提に立っているわけでございまして、個々の勤…

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/06/14

第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡光政府委員 私が臨時的、一時的と言いましたのは、要するに訪問をする相手方の話ではございませんで、訪問をする、従事をするサイドの動き方でございます。相手方にはそれはもう決められた曜日に一定の時間きちっと訪問をして、あらかじめ決めておりましたサービスが計画どおり提供されるということが先生おっしゃるように必要だろうと思っております。ただし、それを提供するサイドの人の従事の仕方としましては、そういういろいろな組み合わせでもって対応しようとし…

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/06/14

第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡光政府委員 直営か委託か、その割合をはっきりさせなければいけないのではないかという御指摘でありますが、繰り返しになりますが、市町村の置かれている状況に応じて適切なサービスが最も機能的に提供されるようにということでございますので、その辺は基本的には市町村において判断をしていただくことではないだろうかと考えております。 それから生協等の活用でございますが、おっしゃいますようにニーズが多様化していくということを考えますと、ボランティアを含…

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/06/14

第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡光政府委員 手当額が介護型と家事援助型とで違っておるわけでございますが、それはヘルパーさんをそれぞれ介護型、家事援助型というふうに決めるのではなくて、ヘルパーさんは両方の仕事をしているわけでございますから、実際行った業務内容に応じて対応するということを考えておるわけで、この手当の区分けと業務とがぴたっと一致しているわけじゃございません。ヘルパーさんは老人に対応する場合もありますし、それから身体障害者に対応する場合もあるわけでございま…

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/06/14

第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡光政府委員 先生おっしゃいますように、一定の介護業務に三年以上従事した者等で介護福祉士試験に合格した者は介護福祉士になれるわけでございますので、この一定の介護業務の範囲の中にホームヘルパーも含まれております。したがいまして、経験を生かして介護福祉士となる道がホームヘルパーさんにも開かれておるというふうに考えております。 それでは、ホームヘルプサービスのあり方につきまして、すべてのホームヘルパーさんを介護福祉士にするかという問題でござ…

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/06/14

第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡光政府委員 御指摘のように、有料老人ホームを利用するお年寄りが食いものにされるようでは困ります。したがいまして、今回の法律政正でお願いをしておりますのは、少なくとも事前の届け出をして内容をチェックをしていこう、今お話しのように、途中で経営がおかしくなったり、ほかの人に譲渡したりというようなことがあった場合にも、そこのところはきちっとしていかなければなりませんので、そういう経営が将来とも担保されるのかというようなことも踏まえまして十分…

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/06/14

第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡光政府委員 前段の、寝たきり老人、痴呆性老人の将来推計を見直す考えはないかという御質問でございますが、現在行っております将来推計は昭和六十年の出現率等をもとに推計したものでございますが、現在のところその出現率等が大きく変化をしたというデータは私ども持っておりません。それからまた、寝たきり老人ゼロ作戦のような施策によりまして、寝たきり老人がどのくらい減少していくかということにつきまして、施策の効果を見守っていく必要があろうかと思ってお…

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/06/14

第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡光政府委員 平成十二年に寝たきり老人がどの程度になるかということを前提に考えまして、その寝たきり老人数が約百万人程度になるであろう。この人々をどのようなところで処遇するかということを考えまして、在宅で三十三万から三十七万人程度、それから施設の関係につきましては、特別養護老人ホームで二十四万人、老人保健施設で二十八万人程度、そのほかの十万人余りにつきましては長期入院患者ということで病院に入っていただく、こんな大体のイメージを描きまして…

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/06/14

第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡光政府委員 ホームヘルパーの方がその任務を円滑に果たしていくためには、老人とかその家族の生活上の諸問題についての相談、それからどのように調整をしていくかという調整の問題、あるいは関連分野であります保健医療に関する相談への対応とか保健医療関係者への結合、つなぎをするというふうなことが実は不可欠なわけでございます。ところが、この点については今までどうもヘルパーさん個人に押しつけられている。ところが、ヘルパーさん、お一人ではそこのところが…

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/06/14

第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡光政府委員 御指摘のありました民間でやる場合の在宅介護サービスにつきましてガイドラインを示しておりまして、先生御紹介なさいましたような職員を配置すると同時に、サービス実施の指揮監督をする管理責任者を置きなさい、それで保健婦さんであるとか看護婦さんであるとかソーシャルワーカーとかヘルパーさんを置きなさいというふうなことを決めておりますが、私どもは民間でサービスがなされる場合に、公が責任を持ってやる場合と同レベルの質が必要であるという考…

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/06/14

第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡光政府委員 仮に民間業者に市町村が業務を委託をする場合には、このガイドラインを満たしておるということを前提にしたいと思っております。公がみずからやる場合にこれを下回るようなことを考えておるわけではございませんで、それ以上のことを考えなければなりませんが、心は、申し上げましたように、民間の場合にはやはり一定のレベルというものをきちっと言わなきゃいけないという意味からそう言っているわけでございまして、それと比較をして公的がみずからやる場…

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/06/14

第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡光政府委員 その形態につきましては私どもさまざまな形態があっていいんではないだろうかと思っております。つまり常勤のようなものとか非常勤のようなものとか、それから委託をするものとか、私どもは、地域の実情、市町村の置かれている状況を考えて、市町村の判断で最も的確にサービスが提供されるということで、その体制をとっていただくということで対応していただくというのがいいんじゃないだろうかと考えております。

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/06/14

第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡光政府委員 十カ年戦略を達成するための必要な看護職員数を正確に推計するのは困難でございますが、ざっと現在の体制を前提に、かつ十カ年戦略で特別養護老人ホーム二十四万床、それから老人保健施設二十八万床を整備したい、あるいは在宅介護支援センターを一万カ所整備をしたいというふうに考えておりますので、それに伴う必要な看護職員数をおおよそはじいております。それで申し上げますと、特別養護老人ホーム二十四万床整備に伴いまして約二千五百人、それから老…

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/06/14

第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡光政府委員 従来、いわゆる在宅福祉サービス三本柱に対する国庫補助につきましては、あくまでも予算補助という形だったわけでございます。今回の改正法案では、在宅福祉サービスを積極的に進めるという意味で、この在宅三本柱につきましての費用負担について国庫補助規定を設けようではないか、いわゆる法律的な意味での法律補助にしようということにしたわけでございまして、そういう意味では私ども、予算補助というあいまいなものから法律補助という確実なものにより…

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/06/14

第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡光政府委員 先生御紹介をいただきましたように、どうもかなり女性に支えられておるということでございますが、今回の法律で考えておりますのも、こういった主婦を初めとする家族の負担を軽減をしたいということを念頭に置いているわけでございます。法律上の定義でも老人居宅生活支援事業ということで、いわゆる在宅三本柱を位置づけまして、居宅においての生活を支援するんだということを考えているわけでございます。 いわゆるホームヘルプサービスにつきましては、…

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/06/05

第118回 参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(岡光序治君) お言葉ではございますが、高齢者保健福祉推進十カ年戦略には、高齢者の身体機能の維持、回復を目指しましてねたきり老人ゼロ作戦を展開することにしております。この作戦の中には、健康教育による脳卒中であるとか、骨折の予防等のいわゆる市町村が行う保健事業につきましても、その一環として位置づけておるわけでございまして、この保健事業の中で訪問指導、あるいは病気にならないようにするための生活指導、そういったことを行うということを…

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/06/05

第118回 参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(岡光序治君) 訪問看護等在宅ケア総合推進事業は、昭和六十三年度から全国で十一の市町でモデル的に実施をしていただいているところでございます。田園都市型あるいは農村型あるいは都市型、それから大都市近郊型というふうにパターン分けをいたしまして、それぞれモデル実施をいただいて、その各市町の実施状況を分析した上で、これをなお拡大し、かつ全国的にこの保健、医療、福祉の連携ができる仕事を進めるに当たってどういうふうなことを念頭に置いてやっ…

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/06/05

第118回 参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(岡光序治君) 繰り返しになりますが、モデル的に実施をしておりまして、六十三年度からは十一市町、それから御指摘のありましたように、平成二年度からはこれを十五カ所に拡大をしております。これはモデル市町でございますので、その成果を踏まえまして全国的に展開が必要でございますから、そういったモデルの実績を分析した上でその市町村に置かれている状況にふさわしい形で保健、福祉、医療が展開できるようにということで、これはもちろん全国展開を期待…