岡元義人
会議録に記録された「岡元義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,900 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○岡元義人君 先般来当委員会で御審議願つておりました、いわゆる未復員者給與法の改正要網案に基いて、関係方面との折衝を続けて参つたのでありますが、今朝八時半にG・H・Qに参りまして、いろいろ御相談いたして帰つて来たわけであります。その結果あの六項目の中で、第一項目の百円を千円に増額するということでございました。それからもう一つ問題になつておりました遺族の弔慰金として一万円を支給するという問題は更に検討の必要がある。十分了承はしているが、財…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○岡元義人君 一応六百、六百、四百という改正につきましては、当委員会が提出する改正の中に含まないことになるわけでございます。だから一応政府が今出しております改正案で未復員者給與法が改正されまして、更にこの議院提出の法案によつて更に改正される、こういう面倒くさい段取りになるわけですが、これも技術上そうした方がいいのじやないか、これは私個人の意見として実は申上げた次第であります。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○岡元義君 一応休憩になる前に、委員部に一つ委員長から督促して頂きまして、政府側の出席がまだないのですが、水産関係ですね、今日あたりなんとかして解決いたしたいと考えますし、水産庁に是非出席を要請するということと、大蔵省の側の出席をば是非一つ要請して頂きたい。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○岡元義人君 時間が延びましたからその点を……
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○岡元義人君 先程休憩前に委員会で申上げましたように、給與法の改正につきまして、できますならば今の大蔵委員会にかかつております政府提案の付託替をば特別委員会にして頂けば、非常に筋が通りまして、やりやすいのであります。幸いに委員長の方は紅露委員からお話が進められておりますので、只今大蔵委員会が多分開催されておるようであります。天田理事に、社会党の波多野さんと御連絡をとつて頂きまして、話がつきますようでしたら、この委員会の意向として、できま…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○岡元義人君 簡単に御報告いたします。先ず第一番に俸給月額が従来百円でありましたものをば、案といたしましては一千円を要望いたしたのでありますが、これが三百円に変つております。その次は帰郷旅費千円をば、距離に応じて千円乃至三千円に改める。その次に遺骨引取経費千五百円を千七百円に改める。それから引揚傷病者の療養期間は二年でありましたものをば、更に延長いたしまして三年に改める。以上であります。そこで簡単に第一項の一千円に対しては財源の関係があ…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○岡元義人君 尚只今委員部の方で整理させましたこの趣旨に従つた法案の中で、多少不必要な点もできて来ておりますので、この点等に対する立法処置については尚一応委員長、理事に御一任して頂くような処置をばお願いして頂きたいと思います。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○岡元義人君 この法案につきましては先程休憩前に一応御報告いたしましたけれども、まだ最後的な決定まで行つておりません、併しながら会期の都合もあり、速かに提出した方がいいだろうというようなお話もございましたので、取敢えず委員会といたしましては、法文の内容について厚生省、引揚援護庁当局から、行政処置上、委員会で立法いたしました案には多少困難な点もあるから、その字句等についての修正をば申出ておられるのであります。それは御了解を得まして、行政処…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○岡元義人君 もうこの委員会で水産資材については相当今まで審議を盡し、又水産庁に要望も続けて参うたのであります。併しながらなかなか容易に結論に至らなかつた、こうい状態にあるのでありますが、なぜ結論に至らないかと申ますと、実際農林省当局、水産庁自体が、いわゆる決議案の趣旨というものをば十分に納得していない、その基本的問題が解決つけば今までこういう問題が起らなかつたと考えられるのであります。而も水産庁は御存じの筈でありますが、対策審議会にお…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○岡元義人君 第二項の点、いわゆる第四・四半期の配分について平等の原則という建前から、いわゆる水産庁自体の行政措置の中で操作できるものである、こういう今までの持論を主張いたしまして、それに対策審議会の決議及び国会におけるところの決議を勘案して、過去に水産実績のない、こういう状況をばこの中に考慮した場合に当然第四・四半期において引揚者に完全に魚網資材、或いは水産資材が行き渡ればいいのだというのが関係方面の意図であるということも明らかにされ…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○岡元義人君 次長から非常に御理解のある言葉を頂いたのですが、これは今までいろいろトラブルを起こした問題ですから念を押して置きたい。勿論引揚者に対する配分というのは新規着業分であります。新規着業分の枠は水産庁で一応お決めになる。その新規着業の枠をお決めになるにはやはり地方から集つて来たところのデータに基いてお作りになつておる、その中には当然新規着業と申しますれば、本年帰つて来た人或いは従来から帰つて来て漁業を志望しておるもので未だに資材…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○岡元義人君 配分についても……
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○岡元義人君 了承。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○岡元義人君 今日の請願になつております案件に、大連事件の請願があるのでありますが、この問題だけをちよつとつと議題にして頂きたいと思いますことは、その方法について二つありますので、どのような方法で以てこれを考えて行くのかということを明らかにされてから、請願採択ということになるのじやないかと思うのであります。若し今日議題に供して頂きまするならば、そうして頂きたい。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○岡元義人君 私が申しました二つの方法というのは、一応これを検討した上で、政府にこれをば調査せしめるという方法と、もう一つは海外で起きた事件でありますので、特殊な事件といたしまして、当委員会においてこれをば調査する、そのあとで必要があれば政府に送る。このいずれかの方法を考えなければならない。こういう意味であります。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○岡元義人君 説明の方は私でもよろしいと思います。一緒に、紹介議員になつておりますから差支えないのですが、先程の御説尤もなんです、ところが私の考えは、これはすでに、紅露委員長の時代にすでに委員会では一応お聽き取り願つた、いわゆる問題を大連問題の公訴状として当委員会に出された案件であつて、それをばむしろ公訴状というような形式ではなくて、当委員会が本当にいわゆる国民の代表機関として、この問題をば取上げられるようないわゆる方法が、最も筋道を立…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○岡元義人君 内容はあの当時のものとちつとも変つておりません。淺同委員の言われることも御尤なんです。ただこの問題が私の説明が十分ではなかつた点は遺憾でありますが、説明する段階に持つて行つてよいのかということが外の請願と違いまして非常にざつくばらんに申上げますと、これを本当にここで審議して頂きますならば、今まで私が責任上集めましたこの資料を原稿にするだけでも厖大な資料であります。この資料を全部皆さんにお配りもして検討をして頂かなければなら…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○岡元義人君 今のちよつと……、請願として正規に出されました以上は、これは理事、委員長が一応相談をするというものでない、成規に付託された以上は、その結論は別といたしまして、当然これは審議しなければならないと思うんです。ただ私が申上げておりますのは、そういういつからこれをばやるかという問題だけが残つておるのでありまして、議題としてこれを今日一応こうい考え方があるんだから、これはどういう工合にされますかという、本当の序の口の発言をしたに過ぎ…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○岡元義人君 分りました。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○岡元義人君 委員長の御発言も今我我承つたのですが、今日は時間も非常に追つておりますので、一応委員会はここで閉会にして頂きまして、それから懇談で約二、三分間程時間を頂きまして、そうして懇談して、次のときにどういう工合にするかというふうに、懇談によつて話を進めて行つた方がいいかと思います。以上提案いたします。