岡元義人
会議録に記録された「岡元義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,900 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 厚生・運輸連合委員会 第1号
○岡元義人君 只今村上委員からいろいろお話がありましたのでありますが、一応運輸委員会の方々にいきさつをば、この際御了承願いたいことがあるのであります。それは先日この身体障害者福祉法案につきましては、参議院が約二年余りも掛かつて漸く今国会にここまで持つて参りました。その一番最後の会期も非常に迫つておりますときに、関係方面との折衝に幾度か修正をさせられました。そうして最後において、こういう附則に第五十條が加わるような結果になつたのであります…
第6回 参議院 議院運営委員会 第17号
○岡元義人君 私はちよつと遅れまして申訳ないのでありますが、今委員長からこの問題につきましてお話がありました通りに、十二月三日が最終船と一応なつておりますので、調査しなければならない事項が沢山あるのであります。実はまだナホトカに実際に来てから乗せられなかつた数量、こういうものはどうしても最終船で還つて来た者によつて調査しなければならん、こういうことでございますので、一人では到底調査はできない。出迎えの意味ではないのであります。この点一つ…
第6回 参議院 議院運営委員会 第17号
○岡元義人君 実際何とかしてこの……、大体が三十日で終るという考えであつたのであります。ところが会期が、再び延長されましたけれども、実際にこの舞鶴に行きますのには、にその人とそれから向うとの連絡をとりまして、特別の許可が必要なんであります。そういう手続でも、最初各会派から一人ずつという要望がありましたけれども、当然議院において問題になりますので、最小限度に止めて頂きたいということから、私自身にも責任があるのでありますが、漸く三人に止めて…
第6回 参議院 本会議 第21号
○岡元義人君 只今議題となりました未復員者給與法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申上げます。 本年六月ソ連関係地域からの引揚が再開されまして以来、十月末までに約八万五千人の同胞を迎えたのでありますが、再開当初、引揚者の一部におきましては、多少の紛争を起しまして、世人の眉をひそめさせたこともございましたけれども、引揚者の秩序保持に関しましては世の要望に応えまして政令が公布実施されて以来、この種事故は跡を絶つたのであります…
第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第2号
○岡元義人君 先ず政務次官、事務次官来ませんか、出るのですか、出ないのですか、委員長にちよつとお伺いいたします。
第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第2号
○岡元義人君 では事務次官、政務次官の質問は見えたときまで一応留保させて頂きまして、二、三の点に亘つてちよつと政府当局に伺つておきたいことがあるのです。 先ず第一番にこの法案が議院提案として只今大体審議され、当第六国会において通過の大体見通しを前にいたしまして、我々が最も懸念いたしますのはこの法がどのように運用されるかという事であろうと思うのであります。然るに承わるところによりますれば、予算措置については、当初我々が考えておりましたとこ…
第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第2号
○岡元義人君 ちよつと一つだけ、今面会局長の答弁はどうも納得の行かん点が一つあります。それは来年度は国民金融公庫は相当増額される見込であるから、やはり金融公庫等でこの重要な一つの厚生事業等に対する金融面を解決しようというようなお話合いでありますが、或いは後程最上理事からも御説明があるかと思いますが、来年度は十二億という事を今のところ承つております。そうしますとこの十二月、一月、二月、三月までは毎月億二千五百万円という程度のものが今度の補…
第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第2号
○岡元義人君 これはどちらからでも回答して頂ければよかつたのでありますが、社会局長から一応どの程度まで身体障害者は終戦後は最近の段階において特権が与えられておるか、ということを最後に一つ御回答願いたい。 それから只今大蔵当局からと地方自治庁からの説明を承わりまして、時間をともますので深くは私も質問しませんが、ただ大蔵省に申上げて置きたいのは今の御説明中に滑り出しといふ御一言がありましたから、私はもり質問を後しないと、こういう意味でありま…
第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第1号
○岡元義人君 議事進行について……。すでに十二時を過ぎておりますが、今日の予定をば、委員長から一応お示し願いたいと思いますけれども、まだ逐條審議に入る前に、多少二、三点に耳つて総括的にお聞きしたいことがあるのですが、このまままだ逐條審議に入らずに今日は進めて頂きますか、それとも午後なら午後は逐條審議に入る予定でございますか。一応委員長に伺つて置きたいと思います。
第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第1号
○岡元義人君 今、岡委員の言われましたこと、非常に私も同感なんです。これは非常にこの法案の内容は各省に跨がつていろいろ聞き質して置かなければならないことが沢山あると思います。それで児童局に関係のある問題承沢山ありますし、又大臣の出席は当然これは出るべきでありまして、支障のない限り速やかに大臣の出席、厚生次官の出席をば今の岡委員の提案に賛成いたしまして、速やかに措置をとつで頂くよう要望いたします。
第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第1号
○岡元義人君 厚生当局に相当質問がありますが、只今大蔵省から冠木監理官がお見えになつて声られるだけで淑りますから、多少ちぐはぐになりますけれども一先にこの方の質問をさして頂きたいと思います。 冠木監理官にお伺いいたしますが、この法案によりますと、煙草の小売店等をば優先的に身体障害者に先ず與えなければならない、かようになつております。ところが実際に全国の各専滞所の管下におきまして、現在の段階でどのくらいの程度の余裕が残されておるか、この点…
第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第1号
○岡元義人君 今の御説明を聞いていると、結局中央から出されます通牒は、共願の際においてはとにかく身状障害者に優先的に取扱わせるという程度の通牒しか結局出されない、折角ここにこういう法案が盛られても実際の活用の面においてはとにかく共願者がある場合には優先的に取扱わせるという程度のものである、かような説明に伺つたのです。ところが私はこれは非常に問題でありまして折角この法案が通過いたしたといたしましても、そのようないわゆる専売公社の考え方であ…
第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第1号
○岡元義人君 もう一つ突つ込んで念を押して置きたいと思いますが一例えば五百メートルの範囲において二つの小売店があつた、たまたま身体障害者がその中間に自分の居住があつて、その居住を離れてはどうしてもできない、併しながらこれをぱ認可しても決して赤字を出さない十分にやれるという場合においては、専売局としてはこのような身体障害者に対してどんな態度をとられるか、この点をこの突つ込んだ一例をとつてお伺いしておるわけです。これに対する回答をお願いしま…
第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第1号
○岡元義人君 少し議事進行について述べさして頂きたいと思います。この法案は飽くまでも議員提案でありましていろいろこの法案の最初に盛られております実際の趣旨に対しましての裏付けどなるところの予算処置は非常な削減を余義なくされておる。そこでこの法案を我々委員が少くとも一つの橋頭堡を打込むというような観点から、この法案の通過に努力するということが先ず考えられなければならないと思うのでありますが、併しながら実際に先程の簡單な予算説明におきまして…
第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第1号
○岡元義人君 私は、先程休憩の動議が成立しておりませんので、只今の亘委員の動議に賛成いたします。
第6回 参議院 本会議 第15号
○岡元義人君 小林勝馬君の動議に賛成いたします。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○岡元義人君 議事進行について……。只今から証人の証言を求められるわけでありますが、委員長、理事におきまして、大体午前中は一応証人から経緯その他についての参考資料を述べて頂いて、午後には委員からの質問を許して頂く、こういうことになつておりますのですが、只今すでに委員会の開会が時間的に遅れまして、もうすでに十一時過ぎておりますので、午前中に各証人が十分ずつ証言して頂くといたしましても、すでにもう十二時を過ぎるということになりますから、一応…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○岡元義人君 議事進行について、ちよつと委員長にお尋ねしますが、すでに時間が五時二十何分になつておりますが、何時までお続けになるつもりでありますか。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○岡元義人君 議事進行について、そうしますともう質問は全部打切られるのですか。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○岡元義人君 議事進行の点につきましてはよく分りましたのですが、私は二三分間でいいのですけれども、一番最後の今の特別未帰還者給與法の問題と関連した大事な問題を二三点だけ、一番最後で結構でありますから、質問をお許し願いたいと思います。