岡元義人
会議録に記録された「岡元義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,900 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○岡元義人君 実はここに穗積委員がいらつしやいますが、全国引揚者更生連盟というものは、たびたび申上げますように、引揚団体の各種いろいろなものを統一さして、單一化した団体であつて、厚生大臣が認可を与えておるのであります。ややもいたしますと、引揚者団体が社会事業団体という枠から外ずされておるのでありまして、これがどこに欠陷があるのか知りませんが、共同募金の配分等につきましても、全国まちまちであり、或る県の如きはは貰うし或る県の如きは貰わない…
第6回 参議院 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会 第1号
○岡元義人君 葛西次官にちよつとお尋ねしたいのでありますが、その前に事務局にちよつとお聞きして置きたいのは、今お配り願いました資料の社会事業団体の数は、まだこれより外にもあるのでありますか。
第6回 参議院 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会 第1号
○岡元義人君 それでは葛西次官にお尋ねいたしますが、厚生補導という本当の大きな仕事はやはり社会事業団体の力によらなければならんことが沢山あると思う。そこで厚生省で実際に社会事業団体というものを計画的に考慮されて、認可が与えられておるのか、それとも言うて来たところをただ選択して認可を与えて来られたのか、この一点を一つはつきり教えて頂きたい。それから次に同胞援護会の問題についてお尋ねしたいのですが、同胞援護会は葛西次官は非常に関連があるわけ…
第6回 参議院 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会 第1号
○岡元義人君 今の御説明で、非常に次官は何もかも分つておいでのようですから、突込んでお聞きして置きたいと思いますが、今十分お話の通りにこの施設その他によりますと、施設そのものを中心とした援護というものが、現在僅かに行われておる、而も地方町村の末端におきましては、昔の名残りを止めまして、町村役場の中にあるかなしかの姿をば現在持続して来ておる。こういうふうな社会事業団体に対して、厚生省がこの際これを今後維持して行く、今も東京の中央の話がござ…
第6回 参議院 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会 第1号
○岡元義人君 もう一遍だけ、多小葛西次官の御回答に不満足であるのですが、実は先日社会局長が委員会におきまして同胞援護会をどうこうしようというようなことは、全然考慮していないという、こういう回答があつた。これは誠に怪しからんお話でありまして、その点は今次官が御説明のあつたように、これは非常に重要なる問題です。と申しますのはたとえ小さくなつても維持して行くという御説明が、ございましたが、実際的に我々が考えて見まして、今のような状態で果してや…
第6回 参議院 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会 第1号
○岡元義人君 今森岡課長は、中央では管理局に参りますとよく分るのであります。よく御親切に指導いたして来たのであります。今までは御無理を申上げました。併し今姫井委員がおつしやつたことは非常に大事なことなんですけれども、地方におきましてはまだそれどころじやない。どんどん立退きを強引に要請しておられるのです。非常に因つた問題が沢山起きておりますので、中央に行きますとよくお話が分つて頂ける。併し地方ではあなたの方から出ております通牒が、相当これ…
第6回 参議院 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会 第1号
○岡元義人君 極端に、地方の財務局等の指令に基いて、まだ行先も決まらないというようなときに、土地の返還、建物の返還ということをば要望しておられるところが沢山ありますので、この点は一つ十分御考慮を願うようにお願いをして置きたい。
第6回 参議院 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会 第1号
○岡元義人君 これに大体今日社会事業の表をば頂きましたが、まだ厚生省からこれだけではないんだ、案に私は苟くも厚生省の社会事業団体に対する資料がどういうわけで出て来ないのか、どうも僕は合点が行かない。事務当局は厚生省を鞭達して頂いて速かに出して頂く。それをば見まして総合的ないわゆる委員会としての意見がまとめられると思いますが、取敢ず課題になりましたところの同胞援護会につきましては、これはまだ検討の余地が相当残されておりますので、資料の提出…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○岡元義人君 議事進行でお願いして置きたいと思います。今資源庁は誰か見えておりますか。若し見えてなければ委員長からちよつと催促して下さい。資金関係では大蔵次官も見えておられますから、資金課長が見えておられなければ次官にお伺いしたいことが四つばかりあるのですが、それは講和会議が近いということにつきまして、大蔵省として一般在外財産についての何らか具体的な検討をば始めなければならんというようなことをお考えになつておられるか、その点を一つ。 も…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○岡元義人君 今のは非常に大事な問題でございまして、引揚者の住宅ということを表に出して行く、どうこうということは別に申す必要はないのでありますが、併しマーシヤル、プランの中で見返資金からこれを使用するということは、要するに戰災ということが私は主眼になつているのじやないか、欧州におけるところのいろいろなああいう戰災というものを考え合してこういうふうな方法が採られているのだ、だから日本においても当然こういう戰災、引揚者等の住宅問題というもの…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○岡元義人君 さつき長沼次官が説明されました本年度の定着援護は、昨年よりも減じておるというようなことはない筈だと、こういう御説明があつたのです。私が質問いたしましたのは勿論昨年度よりも減じております。それから更生資金が僅かに七千円から一万五千円に増額された。併しながら交付世帯数に対しては考慮されていない。全体的な巾の面においてもこれはむしろ交付世帯数は減つて行くわけです。一万五千円に殖やしたけれども、それだけの貸付対象を予算処置において…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○岡元義人君 ちよつとその内訳を……。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○岡元義人君 今北條委員の言われたことは、一つ僕からもお願いして置きますが、これは非常な問題です。たつた千円しか持つていない金の中から三百円というと、旅費や紙代や手数料だけでも三百円は取られる、これは大概県庁の所在地で作成しておりますから、県庁の所在地まで金をかけて集まつて来ております。それも考慮して頂きたい。 それからもう一点長沼次官にお聞きして置きたいのは、恩給の問題です。恩給で外地のいわゆる恩給金庫に担保を入れておつたのが、凍結と…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○岡元義人君 現にこれはすでに告示が出て、このような処置がされておる。その点は前の委員会でも私はどなたかに申上げて置いたのです。これはどつちでもいい。これは六百万引揚者にとりましてどつちでも結構なんです。ただ大蔵省は取るものだけ取るのだという観念じやなくて、とにかく外地における負債をば全部内地で取立てておるということさえ認めて頂けば、今後において六百万引揚者としては考えがあるわけであります。その点だけお含み願います。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○岡元義人君 実はこれは前国会当時にも厚生大臣初め当委員会のお骨折りで、上椎葉の発電所に対し、九州の引揚者救済事業とこれを考えまして、相当計画的に非常に大きな規模を以て、九州引揚者団体及び各県はあらゆる会合を催しまして、そうして相当な段階まで具体的に進んで参つておつたのであります。ところが全九州の新聞が取り上げております通り、引揚者の救済、炭鉱開発の不能、どの新聞にも出ております通り、非常に大きな問題となつて来たわけであります。この点に…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○岡元義人君 そうしますと、この順位というのは、これは資源庁及び大蔵省資金課との協議に基いてこういう順番ができたんだ、こういうように開発の方ではおつしやるのでありますか。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○岡元義人君 どうもはつきりしないのですが、結局私達が今までお聽きしましたこの間の九州の各選出議員からの質問等に出したあれの大蔵当局の回答、資源庁の回答と、今森さんの回答は非常に喰違いがあるように考えられます。というのはとに角これをA級に持つて行つて、もつと早くやらなければならないということをば資源庁ではこの間長官から承わりました。また大蔵省としても別に資金の関係でこういう順位を発表したようなことはないように承つておる。一体この新聞に伝…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○岡元義人君 長沼次官にちよつと伺いたいのですが、大蔵省、あなたの今知つておられる限りのことを一つ御回答できましたら、こういう工合に非常に、この委員会と電力とは関係は別にないのですが、ただもう各新聞、御覧になる通りに非常な期待を持つていたわけなんです。この委員会が請願を採択いたしまして、そのときに厚生大臣、開発総裁、その他もこの委員会によつて、今後の九州の引揚者の就職という問題で非常に眞劍にこれは検討されて来た問題なんであります。ところ…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○岡元義人君 もう一点……。今森さんは宮崎県では水利の申請も来ておりませんと、水利権の問題にも触れられたんですが、今宮崎県知事も上京して参つておる。そうして、三ヶ月前にこれは提出してある、こう言つております。どうも話が我々には納得行かないのですが、もつと具体的にでも見通し等について御説明が願えるならば、今の大蔵省の御説明にもありました通り、どこに一体こういう責任があるのか、我々掴むことができない。資源庁長官はA級であつて一番先にやらなけ…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○岡元義人君 政府側の方の出席全部揃わないのでしたら至急揃わして頂きたいと思います。それから人事関係今見えておりますか。