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緑風会参議院
総発言数
3,900 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1950/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 在外同胞引揚問題に関する特別委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,900 件中 20 件を表示
緑風会1950/02/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○委員長(岡元義人君) 次にお諮りいたしたいことがございます。お手許にお配りいたしてございますところの長野県に起きました傷害放火事件の問題でございますが、これは当委員会が、かねがね非常に各委員におかれまして御心配をして頂いておりました引揚者、復員者等の帰還後におきます土地の返還問題に関しまして、最近に至りまして各地区から請願等も出ておりますが、又鹿兒島におきましては、昨年暮に帰還者が土地返還が叶えられず、発狂して入院いたしております。こ…

緑風会1950/02/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○委員長(岡元義人君) たまたま委員長が議長名を以て長野に調査に参つておる最中の出来事でありますために、国警側の調査書類と県当局から、農地部長関係から調査資料を速かに提出するように求めてございますので、これも間もなく到着すると思つております。大体国警側の報告によりますと、新聞に書れておることは、大体現在までの調査においては違つておる点はない、こういうような報告を受けて参つたわけであります。問題はたまたまこの委員会から一昨年帰還者、いわゆ…

緑風会1950/02/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○委員長(岡元義人君) 速記を止めて。 〔速記中止〕

緑風会1950/02/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○委員長(岡元義人君) 速記を始めて。

緑風会1950/02/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○委員長(岡元義人君) この問題につきましては、各委員からの御意見に従いまして、取敢えず農林省当局及び現地関係当局から速かに書類の提出をば求めまして、その書類提出を待つて更に委員会において検討し、議員派遣を必要とするかしないかという問題もその上で検討することにいたして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1950/02/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○委員長(岡元義人君) そのように決定いたします。 —————————————

緑風会1950/02/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○委員長(岡元義人君) 只今労働省より失業保險課長並びに大蔵省岩動主計官、外務省から倭島管理局長がお見えになつておりますので、先ず公報の第一の問題でありますソ連地区における満刑者善後処置に関する件について、各委員から御意見を徴したいと思います。

緑風会1950/02/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○委員長(岡元義人君) 今の質問の趣旨は正規の手続で、いわゆるお前は刑が満期になつたから日本に帰ろ、こう言つて正規に向うが将校が附添つてナホトカに来た者は一名しかいないということです。そういうものは一名しかいないのか、こういう御質問でございます。

緑風会1950/02/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○委員長(岡元義人君) 尚倭島局長に他に御質問ございますか。

緑風会1950/02/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○委員長(岡元義人君) 先程の証人の件につきましてお諮りいたしました中で、例の二月八日日の丸梯団としてあります峯田並びに植松両名はまだ帰ついおらないそうでありまして、菅及び久保田善藏二名は差支えないわけでありますが、後の一名はこの署名して出しております中から誰か一名選ぶということに、できますなら委員長に一任して頂くということにして頂いたらどうかと思いますが。又或いは御意見がございましたら今承つて、委員会の閉じない前にこの点御了解を求めて…

緑風会1950/02/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○委員長(岡元義人君) それでは後の一名は、一応事務当局と打合せいたしました結果、選定するということに訂正したして置きます。 —————————————

緑風会1950/02/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○委員長(岡元義人君) 中野委員にちよつと委員長から申上げますが、倭島局長の御返答は後廻しにして頂きまして、先程大蔵省、労働省の方がもう二時間近くお待ちになつておられますので、簡單に済みますので、一応今の倭島局長の回答は留保して頂きまして、大蔵省と労働省の方を一つ……。

緑風会1950/02/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○委員長(岡元義人君) 大蔵省の岩動主計官並び労働省の亀井課長から次の点について御説明を願つて置きたいと思います。 先ず岩動主計官から、先日来本会議でも問題になつております留守家族に対しまして、本人の、未復員者の給與をば渡すようにするかしないか。それから失業保險関係について、どの程度までその後進捗して審議されておるか、できるだけ簡單でよろしうございますから、説明して頂きます。

緑風会1950/02/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○委員長(岡元義人君) ちよつとこの際委員長から岩動主計官に申上げて置きますが、当委員会がとりました措置といたしまして、決議案を年末出すときに、関係方面と折衝いたしました結果、衆議院の中山委員長と共に決議案は出さないでいいだろう。その代り三月一杯にこの問題は紳士協定をここで結んで、この金額を出すことは差支えないということをば両委員長が明らかにされておるのでありますが、この点に対して今の御回答は非常に不満足な御回答でありまして、問題は根本…

緑風会1950/02/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○委員長(岡元義人君) この点につきましても委員長から亀井課長に要望いたして置きますが、すでに引揚みぐずぐずしておりますと完了してしまいまして、結局政府当局の誠意が実を結ばないということになる虞れがありますから、財政的にこれだけの金が処置できないというような理屈は成り立たないのであります。一般公務員等の昨年年末ああいう財源のないところからさえも三十億に余る金が捻出されておる。このことをよくお考えになつて、この際もつと誠意のある積極的な御…

緑風会1950/02/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○委員長(岡元義人君) それでは本日はこれにて委員会を閉会いたします。 午後零時四十二分散会 出席者は左の通り。 委員長 岡元 義人君 理事 天田 勝正君 委員 木下 源吾君 原 虎一君 池田宇右衞門君 木内キヤウ君 宇都宮 登君 小杉 イ子君 穗積眞六郎君 中野 重治君 政府委員 外務事務官 (管理局長) 倭島 英二君 説明員 大蔵省主計官 岩動 道行君 労働事務官 (失業保險課 長) 亀井 光君

緑風会1950/02/06

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○委員長(岡元義人君) 只今から委員会を開きます。先ず最初お諮りいたしたいことがございます。前の委員会におきまして問題となりました華中持帰金の三万円小切手の件でございますが、これは少くとも三月十日の在外公館確認の申請の期限内までに間に合わせなければなりませんので、来る十三日委員会を開きます際に、この案件を取上げたいと思うのでありますが、その際当時の総領事或いは責任者等を参考人として呼ぶか、或いは証人として呼ぶか。この問題をこの際お諮りし…

緑風会1950/02/06

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○委員長(岡元義人君) 只今天田委員から御発言がございましたが、この三人を証人として喚問する場合の予算措置は、三千百円だけで足りると思います。まだ会計の方との連絡はとれておりませんが、一応二千百円程度であれば問題はないのじやないかと考えられますが、証人として喚問して、この問題を検討するということにいたして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1950/02/06

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○委員長(岡元義人君) そのように決定いたしますが、証人は土田豊、岡崎嘉平太、矢野征記、以上三名でよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1950/02/06

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○委員長(岡元義人君) ではそのように決定いたします。 —————————————