岡元義人
会議録に記録された「岡元義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,900 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○岡元義人君 唯一の途は千円以外には何ものもなかつたのであります。どうしても生き抜こうとするならば、この生業資金の、いわゆる庶民金庫の貸付金によつて更生するという以外に途はなかつたのであります。併しこの更生資金となつておりますところの庶民金庫の金がどういう工合に地方において利用されて行つたかということをば、総括的に申上げますと分りにくくなりますので一地方の、鹿兒島縣下の最近の実情をば取上げまして御参考に供したいと思うのであります。この度…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○岡元義人君 第一項の庶民金庫の貸出残額の三億一千万円をば、十一月中に放出して頂くということをばお願したのは、十分大臣の方でもお分りだと思いますが、先程來述べましたように、この度の放出金が発表されまして、大体地方には本年の六月に渡るという指令を全國引揚者連合会の方へ通知を出しておるのであります。各地方におきましてはすでに六月に貰えるという金が未だに貰えないというような状態なのでありまして、この六ヶ月間におきますところの物價高ということ〓…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○岡元義人君 非常に大臣お忙しいところを今日は御親切なお答えを頂きまして厚くお礼を申上げます。尚四番についてお答えを頂けなかつたのでありますが、この問題も非常に重要な問題でございまして、これは生業資金の貸付けを受けますと、これは殆んど設備資金に充当されるのであります。事業そのものが今の金融措置法によりまして相当制限されておりますために、普通の設備資金の借入れが地方銀行では到底見込がないのでございます。復金におきましても、資金の利用方法も…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○岡元義人君 中平委員よりお話のありました問題について、ちよつとだけ附加えさして頂きたいと思います。この傷痍軍人の問題は、私実地に昨日も実は相模原の患者と会つて参つておりますが、只今病院では大体八百円の請求書を出しています。それを患者は自分の郷里の村からいわゆる生活保護法によるところの切符をば貰つて、それを差出しておるのであります。で、どういう工合に決済されておるかということも患者は全然知りません。そうして先程御説明があつたような、そう…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第4号
○委員外委員(岡元義人君) どうも恐縮です。実はお話申し上げたいと思つておりましたけれども、商工次官から縷々御説明がありましたので非常によく分りましたのでございますが、尚、一應衣料登録の問題で、先程お話の中にありましたように、資金の面でございます。引揚者が折角こういうような途を拓いて頂いたにも拘わらず、今まではサイドで以て渡して頂けたものが、今度は全部現金引換であるということで、折角途は拓かれたけれども、我々の手におえないという実情をば…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○岡元義人君 今三ケ月以内に大体保管すべきところの郵便貯金その他の一切の証拠書類は返すということになつておりますが、併し外務省から今までに入つておりますお知らせを願つた中で、相当この梱包数が不足しております。それで北支におきましても、満洲におきましても瀝然とこれは輸送の途中において紛失したものであるということは分つておるのですが、幸にして手に入つた人はいいですけれども、その紛失の犠牲になつた人は、それでは全然貰えないという結果になるので…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○岡元義人君 今の大臣の仰しやることは一應御尤ものように思うのでありますが、併し終戰連絡事務所なり、或いは輸送の途中において何処へこの梱包数が行つたかということは相当詳細に外務省の方では、先達てのお話を承りますと、分つておるはずなんであります。そうすれば当然今までのあらゆる機関がそういう実際の業務に携つて來まして、確実にこれだけのものが紛失したということが分つておる以上は、今の大臣のお答えでは我々は合点が行かないのであります。それは全然…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○岡元義人君 今淺岡委員、北條委員から詳しくお話がありましたから、十分分つて貰つたと思つておりますが、尚一言だけ附け加えさして頂きたいのであります。ちよつと速記を止めて頂きたいと思います。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○岡元義人君 まだ本日一番重要な問題として、最初この特別委員会に特に岡元がお願いいたしました厚生大臣と大藏大臣の御出席をお願いしたわけでありますが、それは只今地方で一番困つて、差当り緊急を要する問題として生業資金の運営方法において、いろいろお尋ねしたかつたのであります。それで先に小委員におきまして特に今日特別委員会を煩はして、こういう問題を是非とも解決付けようということになつておつたのでありますが、先程未まだ厚生大臣もお見えになりません…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○岡元義人君 先程私議事進行について継続の意をば含めたのでありますが、時間も経過いたしておりますし、厚生大臣、大藏大臣がお見えにならないといたしますれば、止むを得ないと思います。併しながら各委員の方々にも是非聞いて頂きたいと思いますのは、いよいよ國会も大詰に迫りまして、そうしてそれなりに法案その他が通過いたしておるのでありますが、全國一千万を超えるところの引揚者、復員者の家族は、第一回國会のこの議事堂にすべての眼が向けられておるのであり…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第10号
○岡元義人君 小さなことでありますが、ちよつとお伺いしたいのですが、一月一日から實際にこの法令が施行されるということになりますと、地方の實際の業者というものがこの法令によりまして燈火その他の準備、そういうことまでしなければならんのですが、十分政府としては一月一日からできるということをお考えになつておるか。 それから字句について一つだけ、第九條の取締りの中で事故を起したときの免許状の取消しですが、「同種」ということが書いておりますが。その…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第8号
○岡元義人君 どうぞよろしくお願いします。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第2小委員会 第1号
○委員外議員(岡元義人君) 只今北條委員のお話を承りましたが、これは單に滿洲の問題だけを取上げずに、只今の滿蒙同胞のようなお話、それから青島、濟南にも殆ど同じようなことがあるのであります。これは一括いたしました問題として滿洲のみに限定せずに、全般的な問題としてこれを取上げて頂きたいと考えるのであります。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第2小委員会 第1号
○委員外議員(岡元義人君) 今北條委員の提案に對しまして、私は只今まで地方一般の引揚者關係の實質的な指導をやつて來たのでありますが、もうこの問題を取上げる力もなくなつたというようなお話でございましたが、實際はそうではなくて、これは今の日本の國情からして、今持出しては都合が惡いのじやなかろうか、併しながら必ず解決つく問題だというのが一般引揚者の觀念となつておるのであります。それで特に外務省の方々にお伺いいたしまして、今こういう問題は取上げ…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第2小委員会 第1号
○委員外議員(岡元義人君) 只今北條委員の御説は全く同感であります。もう一つ無形ではありますが、この引揚者には、どんな日本人も體驗しなかつた屈辱、これが今の北條委員のお話の上に私はもう一つ附いているのではないかと考えております。 尚もう一つ外務省の方にお尋ね申上げたいことは、今の御説明で大體今後の見通しというものについては、分りましたのでございますが、それでは只今まで引揚げて參りました者たちが、いろいろな方法で以て、これの證據書類ともな…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第2小委員会 第1号
○委員外議員(岡元義人君) 今の御説明で大體分つたのてありますが、地方の各引揚者は殆どこの問題につきまして分つておりませんので、政府はこれに對して、何らか發表して頂くというような方法が講じて頂けないものですか。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第2小委員会 第1号
○委員外議員(岡元義人君) 外務省の關係で以て、法人の在外資産をば將來賠償額に中に入れておく必要がないかという問題が起きまして、邦人の中には、我々は負けて歸るのではあるが、少しでもお國のためになればいい、こういうような考え方から、自分たちの財産をばできるだけ將來の賠償に取つて頂くということをば念願いたしまして、多數の人がこの手續をとつたわけであります。併しながらこの手續について中國側の調査その他に要しましたところの經費は、實に厖大なもの…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第2小委員会 第1号
○委員外議員(岡元義人君) 私が質問を申上げましたのは、この賠償問題につきましては、特に全般的な問題でなくて、中國に關する問題として取上げて頂きたいのでありますが、中國政府との間で打合せができて、中國側のいわゆる調査を受けたものであります。だから當然今からどうこうというわけではなくて、對中國に關する一つの協定の下に、賠償物に將來これは取るという中國側の囘答の下に、中國側と兩方で査定されまして、そうして中國政府において、一つのレートを決め…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第2小委員会 第1号
○委員外議員(岡元義人君) 只今の説明でまだ納得できないのでありますが、この問題は外務省と出先中國正式政府、その前に日本は中央政權、いわゆる重慶政權をば我々の相手として、日本の相手として認めておるのだという發表がありましてから、中國政府との間に協定ができて、そうして中國政府側が日本の出先外務省の方々と一緒になつて検査をされ、そうしてあらゆる多くの事務員を通じて事務處理をばなされまして、相當の日數を經まして、そうしてレー卜まで決めて、これ…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第2小委員会 第1号
○委員外議員(岡元義人君) 度々誠に恐れ入りますが、それでは只今の御説明によりますと、一應中國側と兩方で協定した承認の證書ではあるが、これは一應無效であるというぐらいに解釋してよろしうございますか。