岡元義人
会議録に記録された「岡元義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,900 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○岡元義人君 そういうような方法を以ちまして、我々としましては、この委員會としましては相當な實績を擧げて來ておる。これは内輪の小さな話でありますけれども、先程來山田委員も仰しやつたのでありますが、とにかく特別委員會に對して一般引揚者はどれだけこれを頼みの綱にいたしておるかということを考え合せ、この苦しい日本から新しい日本を作つて行く上に、彼らに希望の光を與えてやることが一番大事じやないかと思う。そういうような意味も含まれております。そう…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○岡元義人君 ちよつと速記を止めて下さい。
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第24号
○岡元義人君 或いは重復するかも知れませんが、今一應繰返しましてお伺いします。尚大概の見當は大體ついておるつもりでありますが、尚これは非常に恩給の問題に關聯のある質問でありますのですが、非常に重要でありますので、第三十一條に「當分の間、これに恩給法の規定を準用する。」ということになつております。これにつきまして多少詳しく説明を願いたいと思います。どういう「當分の間、」か、この恩給は將來は切られるという意味であるか、どういうような方法を以…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第24号
○岡元義人君 そうしますと、一定の何が來たならばこれは打切られることになるのでありますか。
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第24号
○岡元義人君 分りました。
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○岡元義人君 内務大臣にお伺いいたしますが、今大臣の御説明がありました通りに數日前、一昨日でございます、通過いたしました法案を又ここで倍額に引上げるということは、これは國會の權威にも係わる問題だと思うのでありますが、それは別といたしまして、取敢えずこれだけの高額の引上に對しまして、特別に除外しなければならないいわゆる戰爭犠牲者というものに對するお考えをばお持ちであるか、この點ひとつお伺いしたいのであります。
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○岡元義人君 今の政府委員の御説明に對しまして、私が疑問を抱きますのは、先程内務大臣の御説明もありました通りに、この度のこれは止むを得ない、いわゆる十六億四千萬圓という金をどうしても徴收しなければならない。而もこの十二月中に徴收しなければならないという性格を帶びておる、いわゆる一つの法案であると思います。然らば實際縣の地方の末端におきましては、できる限り取れるだけ取らなければならんという實状になりまして、最高額の枠が決められた法案であり…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○岡元義人君 先程來申上げております點につきまして、もう少し私詳しく御説明をいたしまして、御質問申上げたいのでありますが、これだけの最高價格が決められまして、これは阿竹委員からも申された通りに、最高價格を完全に徴收するということは間違いないのであります。それでただ問題は、この振り向け先が、結局中勞委の裁定によりまして、一ケ月分の地方公吏の經費に今度出されるわけでありますが、併しながらこの法の精神から申上げまして、現在失業手當法案の適用を…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○岡元義人君 今の地方局長の御説明で非常によく分りましたしたのでございますが、今までの經驗から一言これに對しまして意見を述べさせて頂きたいと存じます。というのは生活の困窮程度というものをば、地方個々に調査いたしまして、そうしてこれを地方議會によつて決定して行くということは勿論これは民主的な一番よい方法であるということは私共合點できるのであります。併しながらこの問題は實際に行われる際におきまして、この國會の姿そのものがそうでありまするが、…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○岡元義人君 大藏大臣にお伺いいたしますが、實はこの地方税法の一部を改正する法律案は、二日程前に參議院を通過したばかりなのであります。そこへ持つて來て而も倍額にこの最高額をば引上げるということが、どれだけ大きな影響を與えるかということは、十分お考えになつておると思うのでありますが、又この法案の重大性ということも十分御承知であつたと思うのであります。然るに大臣は、今日の新聞で見ますと、すでにこれは國會を通過したかのごとき感を與えることをば…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○岡元義人君 二、三日前に裁定されまして而もそれが倍額となるということでありました。これは百二十圓と八十圓というものは而も税金である住民税という點に鑑みまして、相當この額というものに對してはその性質から愼重に檢討されなければならない性質のものであつたのであります。これを一躍二日經つて今日倍額に引上げる、そういうことは先に通過させましたところの百二圓と八十圓というものもが國會は一體どういう氣持でこれをば檢討したということを國民に問われまし…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○岡元義人君 これは特に委員長にお願い申上げるのでありますが、今まで大藏大臣の、私の質問に對しまして、いくら質問いたしましても、あれ以上のなにも出ない、こういう工合に思われるのであります。併しながら只今の質問の中にありました通りにこの法案がつい二、三日前に參議院で通過したばかりでございますし、各派 各政黨におきましていろいろな見解もあるだろうと思うのであります。尚中勞委員の裁定によつてこれを急據捻出しなければならないというようなところか…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○岡元義人君 これは非常に、先程特別委員長がいろいろ條件のことも申しておりましたが、一應いろいろ我々といたしましてもう一日だけ今日考えさして頂きまして、非常に重大な問題でありますから、これを取上げるにつきまして條件は政府方から發表して頂く、ということも考慮しなければなりませんし、そういう點もありますのでできましたならば、一日餘裕を頂きたいと申したのであります。 もう一つは實際問題といたしまして、外の議員の方は恐らく知らん方が澤山あると思…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○岡元義人君 はいよく分りました。
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○岡元義人君 私も贊成はいたします。併し先程來質疑にこの點において申上げましたように、第一點は特にこの法律案が通過いたしましたならば、戰爭犠牲者たちに對する課税が、先程來述べられましたような、單に地方に委しておくというのじやなくて、一應政府當局におかれましても、萬全を期して、そうしてこの犠牲者たちがこういう大きな負擔に堪えられないということがないようにして頂きたいということをくれぐれも強くお願いしておきたいと思うのであります。 それから…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○岡元義人君 明日の何で委員長の方から、特に二、三日しかなかつた問題については各議員に十分納得の行くように、國會そのものが相當この問題で以て一般大衆からいろいろなふうに見られるだろうと思うのでありますが、この點は十分一つ納得の行くように説明して頂くように特にお願いしておきます。
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○岡元義人君 この法案に對しましては贊成するものであります。先程黒川委員からお話がありましたように、當初總理大臣に對しまして、十二萬五千人で果して日本の治安が保てるかということをば、私が質問いたしたのでありますが、特にこの際この十二萬五千人という數字が、國民に與えますところの影響を考えまして、現在の状況と將來の状況においては、おのずと異なつて來なければならんということがいえるのであります。で總理大臣はただ單に大丈夫だと、いわゆる文切り型…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○岡元義人君 途中で甚だ申譯ないのでありますが、非常に時日も切迫いたしておりまして、昨日地方自治法案の通過を見たのでありますけれども、あの中で、鹿児島縣の場合はどうしても、昨日一日延期をいたしましたけれども、あれではてきないのでございます。これは何らか、通常議會の當初におきまして、當委員會で特例を取つて頂くような方法をとつて頂きたいと思います。私鹿児島縣選出の議員といたしまして、非常に苦しい立場になつておるのであります。全然あれではやれ…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第22号
○岡元義人君 実は委員長にお願いして質問を留保してあつたのがあるのですが、この点どなたかお申出になりませんか。実は今二百二十六條の三項はこれは当然附則に持つて行くべきじやないかということなのであります。二百五十條の地方起債の問題でありますが、この二百五十條の当分の間という問題、これももう少し何らか逼迫した実情に鑑みまして、こういうような処置をとらずに何か方法がないか。若しどうしてもこの條文で行くならば、二百二十六條の三項は條文とせずに附…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第22号
○岡元義人君 全面的にこの修正案に対しましては賛成であります。ただ質疑のときに申上げましたように、鹿兒島縣の特殊事情というのがございますので、そういうものに対しては、別個になんらかの方法を研究して頂く。そうしてこの法規に照らしても十分に鹿兒島縣だけが守れないというようなことがないように、なんらか他に方法をとつて頂きたいということが一つと、もう一つは地方債券という問題は、事実この地方自治法の改正に対しまして、國民が一番期待したものは、やは…