岡元義人
会議録に記録された「岡元義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,900 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○岡元義人君 金子技官と一問一答の御質問をお許し願いたい。先ず第一番にお聞きしますが、このお示しになりました一般の%というのはこれは新規の分に対してだけの%ですか、一般の需要を含んだものの%ですか。お答え願いたい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○岡元義人君 全部だと思われますですね。そうして引揚者の方の%というのは、これはどういう意味の%ですか。これは引揚者の分は新規着漁としてお願いしておるのですが、それで以て一般の需要等とこういう比率を出された、その点よつて來たる根拠を知らして頂きたい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○岡元義人君 若しそれだつたら非常な間違いだと思うのであります。若し今まで申上げた分の比率で以て割当をするというのでありますから、先程課長から申されたあれだつて矛盾があるのであります。一般の普通の何で行くのだから、こういうことであつてここに現われると、今までのあなた方の御主張なさつておる当然新規着漁以外の何ものでもない、補充分等に残つておるものは一般から取るようになつておる、この点はつきり……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○岡元義人君 金子技官の解答は、いやしくも水産廳のこの全國のそういう要衝に当つておる金子技官の立場として、僕は不見識極まるものと思うのであります。何故かといつたら四〇%と、或いはそういう%は今度限り、この委員会においてこういう特別の配給をするのだということをしばしば私は聞いております。今度限りということには特別に措置するということは、引揚者のために或いはいろいろの面倒を見るということを、今度限り特別に見るのだということになれば、あなたの…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○岡元義人君 もう金子技官の話を聞いておると実にとんちんかんになつて來るのであります。百玉が五千七百五十でも百玉しかやれない情勢である、そうじやないこういうこの特別委員会がこういうような、引揚者等に対して処置しなければならんから、委員会で取上げて、特別な処置を講じて貰うというようなことになつて、具体的な問題として取上げて、而も五千七百五十というのは、時期的に第一四半期は既に割当を貰つて、引揚者は取らずにほかの者は而も年間を通じて貰つてい…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○岡元義人君 どうも金子さんの何は観念が違うと思うのだ。今の御説明聽いておると、來年度から新規の着漁できないのだ、そういうところを特別に引揚者に枠をやるから、その点は十分酌んで貰わなければ困る。こういうようなお話で、それであればあるほど私はこの委員会が要求しておるのは、とにかく一般の関係のものよりも、一般の関係の新規を今まで十分見て來たわけで、併し元に話が帰りますが、漁業やりたいという者は、昔からとにかく先祖代々からやつておる者はやつて…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○岡元義人君 今穗積委員の言われることはこれはあるんです。これは金子君や水産廳に再三訴えているのです。北海道で課長さん自身も体驗してそういうことはあつたと思うが、恐らく北海道もやつていると思うが、資材調整局で削られたのです。削られずにすうすういつているならば、その水産委員会で取上げられることはない。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○岡元義人君 何回も金子君に言うておる。あれ程までして、再三資料を各町村に持廻つて判を貰つて、あなたの所へ集める資料というものは、いい加減にあなたに考えて貰つては困る。あれにはあらゆる努力が拂われております。実際困る。引揚者というものは何も知らない。それが手続きが分らんといつて、一々縣に行けば、今度は町村の漁業会の入会証明書をとつて來いとか、あらゆる証明書をつけて出した資料です。この資料をあなたはこういうことは取扱わん。調整事務所でやる…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○岡元義人君 私はもう解決案としては金子技官にも分つて頂いたと思います。根本的の合計は何で割出したものかということはもう分つて頂いたと思います。若しそうでないといたしましても、この二万六千四百八十五玉の割出には、先程の六万五千玉を含んでいない。併し三十四玉の比率から行く場合と、もう一つ合点の行かないのは、第三四半期の第一次分というのは別にある。それを抹殺してただこの分だけでこれを出しているということ自体も私は了解できない。この点も計算的…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○岡元義人君 今の課長の案は、まだ今日やつてあれだけ話したのに根本観念が分つて頂けなかつたということなんです。それは一般の補修分というものは、引揚者は一回限り新規着業といわれておる。その次に当然一般の漁業者としての正規の手続を取つて貰うので、殊更ここで分ける必要はない。それで先ずその問題はそれで結構です。だが案といたしましては先程私が申しましたように、どうしても金子さんがこれを主張して止まない。このパーセンテージで行くといわれるならば、…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○岡元義人君 今北條委員のいわれるデータというものは、資材調整事務所へ送つたデータである。併し実際のことはそうでないということを考えて置く必要がある。それから観念的に、……これはその前に私は諄くなるようですけれども、引揚者の今までの資材を受けるデータを作るに際しましては、金と相談して、そうして出しておつたのです。それは今までの業者みたいなことはないのです。今まで九州地区でずつと資材配給の状況を見ておるのですが、事故を起したのはたつた一件…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○岡元義人君 今の北條君の提案は御尤もなんです。この点は一つ多少の調節をしなければ辻褄が合わんと思いますが、それはその範囲内で合して頂きたいと思うことと、もう一つは三十四万としてやつて頂けますか、その点一つ御回答をお願いします。それから今の案で、これが各位が御了解されたということになりましても、私はただここに、これで金子技官の面子が一應立つことになるのですが、併し根本的に計算基礎になるものに対してはこれは我々としては承服できないというこ…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○岡元義人君 まあそれで今課長の提案で各委員が了解いたしましたとしても、課長から特に先程來縷々御説明いたしました通りに、出ておりますデーターは、眞劍なデーターであります。それで今後の処置についてこれで打切るということになるわけですが、併しながら特別な考慮は打切るけれども、引揚者は全然今後貰えないというような誤解を招かないように、必ず各資材調整出張所に対しては今後も引揚者等に対しては特殊の、いわゆる一般並の関としても面倒を見ることだけは、…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○岡元義人君 そうじやないんです。第三四半期を第一回、第二回と二回に分けて出すやつを綜合したもので出す。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○岡元義人君 その梁瀬美智子という証人喚問の日にちを決定して置きたいのです。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○岡元義人君 本人に通知を出さなければなりませんから、十日くらいでよろしうございますか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○岡元義人君 大体予定表が委員長の手許にあると思うのですが、十八日に委員会を開催するようになつておれば、それで進めて頂いたら如何ですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○岡元義人君 大体今日委員部に刷物にして、それを配つて皆に檢討を仰ぎたかつたのですが、二十日まではどうしてもいろいろな問題が堆積しておりますから、十八日の委員会だけに限らず、一日越しに大体委員会を開かせて頂く、そうしてそれ以外の日にちは、立法的措置を講じなければならないので、資料の蒐集等がありますから、希望者だけの懇談会という形で御了解を得たい、こういう工合に考えておつたのです。できましたならば十八日の委員会は結構でございますが、その前…
第5回 参議院 議院運営委員会 第2号
○岡元義人君 今梅原委員からおつしやつたように、実際問題としては三月三日が期限で、三月三日は議員派遣で殆んど出て來ない。そうして、帰つて來なければならないということになると非常に迷惑する。議員自体も迷惑する。できるならば、若しそれがどうしてもやらなければならんというのだつたらむしろ私は冒頭にやつて頂いた方が無難じやないか。皆もその方がいい。輿論でいいということであれば……。方便があるということであればそれは又別ですが……。
第5回 参議院 議院運営委員会 第2号
○岡元義人君 自然休会というのは、これは前にそういう前例があるので、その申合せというのがあるのですが、自然休会中は委員会を開かないというようなことがありましたが、それはどうなのでしようか。