岡元義人
会議録に記録された「岡元義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,900 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○岡元義人君 それはこちらから質問いたしたいと思います。北條君からもお話があると思いますが、問題の外地公館借上金は、こりは國会でしばしば議決しておりますが、尚解決を見出せない。丁度組閣早々でありますから、非常に大事な時期でもありますし、外務省のその後の交渉経過、それからどうしようという計画を今後持つておられるか、今後の予算措置との関係、その点についてちよつと御説明願いたいと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○岡元義人君 前のときは吉田さんも非常に忙しかつたようだから、委員会としても何も申上げませんでしたが、まあ今明日中に組閣も終ると思いますから、今度吉田総理に是非一遍この問題については交渉に当つて頂くという処置を外務省としても考えて頂きたい。 それからもう一つの私の申上げたいことは、これは非常に北條君なんか神経質になつてこの問題をいつも言つておるのですが、又北條君のみならず我我もそう考えておるのですけれども、何とか今後は解決つかなければ收…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○岡元義人君 今小島課長からいろいろお話がありましたが、成る程それは業務処理の上から行くならば、いろいろな問題にぶつかつて來ると思うのであります。併しながら、それは第二の段階として又檢討の余地がある。それから北條君が言つた、要するに脱法行爲であるというようなことは、これは一應不正送金の手段としては全体が不正送金の手段としても考えられるわけでありますが、併し裏から見れば、それがなければ実際の難民の救済ができなかつたというようなことも考えら…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○岡元義人君 先ず案件になつております特別未帰還者給與法の改正法案につきまして木田課長にお願い申上げておきたいと思いますが、と同時に今度地方を廻つてみますと、特別未帰還者給與法の趣旨の徹底がどうもうまく行つていない、これは非常に努力はされているようですが、その点につきまして第一番に処置して頂きたいことがある。それは地方自治体の中で厚生課なり或いは援護課、そういうところで取扱うわけですが、実際の資料を把握するのには、從來の世話課でなければ…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○岡元義人君 本月の五日附の通牒の写を、実は明日でも各議員が地方に出て参りますので、是非それに持たしてやれるように当委員会にお届け願いたい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○岡元義人君 それから各議員の間にも勿論中央地区に枠を拡大するということについては、御異議がないと思いますので、木田課長の方に、至急お願いしたいことは、大体今までの終戰連絡事務なるものがどの程度までとられて來たか、これは外務省の所管になるわけですが、我々としてもまだしつかり把握しておらないのです。その点よく御連絡をとられた上で、法の精神といたしましてはできるだけ廣く氣の毒な人達に與えるというのが、飽くまで精神でありますから、その点を酌ん…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○岡元義人君 まあ立法に対します御意見は別に懇談会等においても十分檢討すべきであると考えますが、ただ今の北條委員の説によりますと、果して自分の意思によつて残るという判定は一体どこでするかという点が、大きな問題になつて來るのであります。そういうようなことになりますと、今の北條委員の主張をば法案に盛つた場合におきましては、皆なが帰つて來てから初めてこの給與が支給できるのだと、こういう結論になるのじやないのかと考えられますが、それよりもむしろ…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○岡元義人君 今の北條委員の御説明では実際問題にぶつかつた場合に私は非常に困難だと思うのです。というのは、私が申上げたのは、たとえ対象がどのような状態にあろうとも、これをばすつかり把握するということは困難だ、それよりもむしろ重点を内地においてある家族の実際の状況に重点をおいて行く。で、厚生大臣が認定する。それはたとえ誤つておろうとも諸般の状況を聞いた上で、それはそういう工合に認定せざるを得ないと、こういうことになれば、全部がこの給與法の…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○岡元義人君 まあ一應打切りたいのですが、行政措置の面から今二つの案が出ておるわけですが、参考に援護廳の意見を一つ述べて下さい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○岡元義人君 木田課長には、いずれにしてもあなたの方でそういう精神が分つておりますから、その線に沿つた資料を二、三日中に提出して頂くように重ねてお願いして置きます。 それから次の問題に進行して頂きたいと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○岡元義人君 岡田課長が見えておりますから、第四國会以來の、その後の経過について御説明が願いたいのですが、と同時にこちらから要望したいことは、第五次の放出金額について、どのような手をお打ちになつていられるか、それから期日それから新年度の予算措置としての考え方、それから見込、そういうものについて……。それから尚今までの経過報告の中で、特に知らして頂きたいのは金額の引上げという点であります。この点についてどういう工合になつたか説明を願いたい…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○岡元義人君 今の北條委員の言われた問題はあるのです……。あるのですが、できるだけ……、一番いい方法は監査するとかなんとかじやなくて、それよりも……、利子の問題もこれもまあ一つの方法でしようが、最近いわゆる庶民金庫直接取扱いを殖やして、代理店扱いを少くしても解決つくと思うのです。そうしますと本店関係のものはどんどん出ておるのに、代理店関係のものが置いておくということは、当然周囲の状況から許されないと思う。こういう方法でもいいのじやないか…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○岡元義人君 もう一点だけ合点の行かない点がありました。それはあなたの方の計画に追加貸付の短期債貸付が予定されて、計画の中に入つていると思うのですが、その追加貸付は十億円の金の中には、これとは関係なしになつておるのかどうか、その点をお伺いいたしたい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○岡元義人君 分りました。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○岡元義人君 大体の金額は出ておりますか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○岡元義人君 三千か五千も來ませんか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○岡元義人君 岡田課長に緊急にお願いしたいのは、議員がこの二十日過ぎに全國に出ますので、地方に参りますと、非常に質問が出まして、各議員因るのですが、大体の総体的な枠ですね、目標額の調整が若し早くとれるようでしたら、大体の見当をとつて、そうして各縣別の割当ができたら結構ですが、できなければ止むを得ませんから、大体の放出額はどのくらいの見当になるということは、議員が地方で言えるような資料が欲しいと思います。それから、今の世帶数を対象とする予…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○岡元義人君 三井次長にお伺いいたしますが、次の國会というのは、今度の國会ですね。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○岡元義人君 この私のお伺いしたいのは、第四國会の終りに一應今までのシステムを纒めまして、そうして公社法に則つた方法で以て立案し直す、こういう処置はすでに第四國会において採られた筈です。それが期間的に間に合わなかつた、こういう趣旨に解釈しているのでありますが、その後又何らかそこに変化が起つたのですか。それともあの案で進めつつあるのだが、まだ法案の準備ができないのだと、どちらなんですか。それを一つ聞かして頂きたい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○岡元義人君 これは前にもしばしば失敗を繰返して來ておりますので、できますならばもつとざつくばらんに、この問題は勿論復金の特融問題とも関連性を持つて、この間の復金の委員会における速記を見ますと、特別融資は今後やらない、その代りに金融公社を以て今後肩代りして行くというようなことを拜見さして頂いたのですが、併し非常に重要な関連性があるということが分つておりますから、この委員会においても無関心たり得ないのですが、併しもうやはりすでに失敗を繰返…