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緑風会参議院
総発言数
3,900 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1949/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 在外同胞引揚問題に関する特別委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,900 件中 20 件を表示
緑風会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○岡元義人君 今私も天田委員と同じ感じを持つておりました。先程からの三井次長の御説明では、昨年の十二月の状況と少しも変つていない。それから二ケ月政府は手を打つていないという結論に到達すると思います。そこで政府は先程淺岡委員の質問に対して次の國会の冒頭にこれをかけるつもりだというような話がありましたが、実際にこれは三井次長よく聞いて置いて頂きたい。(笑声)あなたの方は二十三年度のこの金融会社に充当しておつた三億円の金も、この間の補正予算の…

緑風会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○岡元義人君 そうしますと、地方ではこの問題が恩給金庫等にも非常な影響を與えておりまして、庶民金庫なんかの準備その他も相当準備の進んでおる所もあるし、非常に困つておるのだと思います。結局十二月のときに、その資金流用の際に、大藏省は何とこの委員会で明言したかと申しますと、これは流用しても全額公債で行つても差支えないのだからということは、一應この委員会で明らかにされておるのです。今三井次長のお話を聞くと、結局私たちの懸念した通りに、來年度の…

緑風会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○岡元義人君 もう休憩の動議を出そうと思つているんですが、もう一つだけ、今の三井次長に、これは三井次長は自分で歯の痛さを知つておられる人ですから、相当今日は皆さんから無理が出たと思うのです。どうぞ今日の議論の何をばよく胸に一つ叩き込んで頂きまして、全力を傾注して、解決に努力して頂きたいと思うのですが、ちよつと速記を止めて下さい。

緑風会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○岡元義人君 その前に、説明と申しますよりは、こちらからいろいろ質問したいと思うのですが、差支えありませんか。

緑風会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○岡元義人君 岡田課長が見えておりますので質問いたしますが、大体先の第四國会におきまして、当委員会において今まで開陳されました援護廳における計画がその後経済九原則に從いまして、殆んど予算的措置において困難に蓬着して、その後の経過がどういう工合になつているか、それと同時に、今後これに対してどういう処置をば援護廳はしようとしているのか、その点承わりたい。それから序でに関連して委員長の了解を求めたいと思うのでありますが、今度九州地区をば具さに…

緑風会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○岡元義人君 これは別に引揚寮の調査ということで行かれたわけじやなかつたのですが、幸いに齋藤長官が九州に廻られたので、その節に廻つて頂けば非常に結構であつたのでありますが、そこまで時間的余祐があつたかなかつたか知りませんが、見られずに帰つたのです。だから見て置かれれば別に行かれる必要はないのですが。

緑風会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○岡元義人君 今のお話によりますと、結局第四四半期では駄目、來年度第一四半期でなければ金が出ないということになるのですが、併し第一四半期の金というものは、恐らく先程金融公社の問題でも、この委員会において檢討しましたように、六月から七月頃にならなければ金にならない、で引揚の再開は、これは我々はただ想像する以外にないのですが、やはり四月、五月には引揚は再開されると考えなければならん。本年度の第四四半期の分に対してもそういう具合に削られてしま…

緑風会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○岡元義人君 そうすると今二千万円の應急家財費を、これはただやり繰りするだけで、後は返して頂きのですから、應急家財費は抹殺されるのですか、その点を伺つて置きますことと、それから應急家財費は相当全國的に浮いた財源と申しますか、これは委員会の議員が調査に行かれると分るのですが、末端まで実際應急家財費で支給しなければならないものをば、地方自治体の観念の間違いと言いますか、やらなければならないものをやつていないという状態が沢山ある。例えば引揚を…

緑風会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○岡元義人君 これは問題は來年度予算が大きくなるのも結構ですが、併しもつと愼重に組んで貰いたいと思う。というのは無緑故者住宅、それから住宅関係と睨み合せまして、補修費として組込む金をできる限り新らしい住宅に移して行かなければならんと思う。これがまあ先決問題だ、そうすると今の補修費が浮いて來る。片一方では補修費に注ぎ込みながら、こちらの方の住宅問題は遅々として遅れている状態です。こういうように遅れた以上は綜合的にうまく予算の組み方をして行…

緑風会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○岡元義人君 もう一つ岡田課長に、今申しましたような、そういう実情で金の方を打切られた。それで以て岡田課長ともあられる人が安閑としておられることはないと思うのですが、だから一つ案があるのです。これに一つ全力を盡すことを課長にお願いしたい。というのは富籤の発行なんです。この富籤に対しまして、私今度九州を廻りますと、地方自治体はこれ以外には家を建てる方法がないのじやないか、縣会等も相当関心を持つているようですから、ただ一つ中央において公團等…

緑風会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○岡元義人君 議事進行について……まだ岡田課長にはいろいろ御質問があると思いますが、今日はこれで一應切上げて頂きまして、水産廳の資材課長が見えておりますから、予定通りの水産資材関係について取上げて頂きたいと思います。

緑風会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○岡元義人君 先ず、石川課長はこの委員会は初めてですから、今までの経過がお分りになつていないと思うのでありますが、非常にこの委員会では問題を重視いたしまして、今まで水産廳藤田次長にも要求いたしましたし、又長谷川課長にもいたしました。金子技官にも來て頂きましていろいろ今まで打合せもして來たのであります。いよいよ長い間待たされまして、そうして第三四半期の第二次が正に放出されようとしているわけであります。我々が今まで聞いた範囲における資材割当…

緑風会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○岡元義人君 了解。

緑風会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○岡元義人君 今の数字ですね。今二万六千四百八十五玉ですか、これは引揚者の額というのですね。そうすると一般の方は幾らですか。三十四万から引いたものですか。

緑風会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○岡元義人君 大体これは第三四半期の第二回分だけですね。八千五百梱プラス四半期の繰上げが三十四万玉になるのです。その三十四万玉のうち、二十三万九千五百と二万六千と数が合わないのですが、その六万五千というのはどういうのですか。

緑風会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○岡元義人君 そうすると比率は六万五千というものを三十四万から引いたもので処置しておるのですね。

緑風会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○岡元義人君 そうすると、その六万何ぼというのは引揚者には関係ないのですか。漁区も何も関係ないということですか。

緑風会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○岡元義人君 その点を一つ御説明願いたいのと、それから要求数量の比較ですが、これに対して要求数量が今金子技官の御説明によりますと、相当数のものを要求しておる。これは一般のものは今まで從來は既往の業者が、そういうところで、石川課長は今まで地方におられたのですから御存じだと思いますが、各縣の資材調整事務所から要求しておる数字は非常に出鱈目と申しますか、出鱈目でもないでしようが、相当数余計なものを要求しておる。從つてその通り割当てられたのは今…

緑風会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○岡元義人君 成る程從來の行掛りを課長を御存じないですから、まあお答としては御尤もなお答なんですが、しかし金子技官もおられるのですから、非常に今の御回答では我々は合点が行かないのであります。なぜかと申しますと、はつきり細かく申上げますならば、ここにおられる北條委員が先日当委員会において質問されました通りに、朝鮮等における今までの割当実績というものは、從來の資料が残つておるはずなんであります。終戰以來四年目になつておるんですが、四年目を迎…

緑風会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○岡元義人君 成る程課長のおつしやることは一應理屈が成り立つのです。併しながらそもそもこの國会、参議院の中に特別委員会を設けなければならないという状態も考えて頂きたい。あなたのおつしやるようにいたしますと既存のいわゆる実績を持たなければ、地方の調整事務所に新規着漁として繰入れるということは、今まで困難を感じて又できなかつた。できないが故にこの特別委員会がこの問題を取上げなければならなくなつた経緯があるわけです。実際に私らが知つておる範囲…