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自由民主党内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
79
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2001/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 79 件の標本
  • 文部科学委員会20 件・25%
  • 厚生労働委員会18 件・23%
  • 内閣委員会13 件・16%
  • 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会6 件・8%
  • 環境委員会6 件・8%
  • 決算行政監視委員会4 件・5%

※ 全 79 件のうち直近 79 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

79 19 を表示
自由民主党2001/06/08

151衆議院 文部科学委員会 第17号

○岡下委員 おはようございます。私は自由民主党の岡下信子と申します。 私は、一年前までは一家庭人であり、そして母親でありまして、家庭教育にじかに携わっておりました専業主婦でございまして、二人の男の子を育て上げたずぶの素人でございますので、きょうの質問も非常にどきどきしておりますけれども、先生方、どうぞよろしくお願いいたします。 我が国では、少し前まで、親子三代が同居して大家族がともに生活するのがごく当たり前のことでありました。子供は、両…

自由民主党2001/06/08

151衆議院 文部科学委員会 第17号

○岡下委員 ありがとうございます。 家庭教育に非常に不安を持っている親御さんのためにそういう企画があることは、大変ありがたいことだと思っております。どうか、今後とも推進していただくようにお願いをしておきます。 次に、昨今、青少年の犯罪が続発しておりますけれども、私は、この一因に、子供たちの読書離れがあるのではないかと思います。 幼児期に本を読む習慣をつけさせるということは、親の大切な課題であると思っております。活字の向こうに無限に広がる…

自由民主党2001/06/08

151衆議院 文部科学委員会 第17号

○岡下委員 どうぞ積極的に推進していただきたいとお願いをいたしておきます。 さて、文部省の平成十年の調査では、自然体験が豊富な子供ほど正義感や道徳観が身についているという調査結果が出ていると承知しております。 都市部の子と地方の子供では格差があると思うのですけれども、先日、松浪先生もおっしゃっておりましたように、今はまさに田植えのシーズンでございまして、私は、田植えはしたことはございませんけれども、小学生のころに先生に引率されて、苗代に…

自由民主党2001/06/08

151衆議院 文部科学委員会 第17号

○岡下委員 そのようによろしくお願いをしておきます。 自然体験を充実させるということに加えまして、子供というものは家庭だけで育つのではなくて、地域における人々のつながりの中で育っていく、そのことの重要性は言うまでもありません。現在は、プライバシーを重んじる余りに、近所のおつき合いも疎遠になり、それから地域の住民参加の行事というものにもなかなか参加してもらえない。私が今住んでいるところはそういうことはどんどんやっているんですけれども、例え…

自由民主党2001/06/08

151衆議院 文部科学委員会 第17号

○岡下委員 私、それは非常に大切なことだと思います。例えば、自分の子供だけがよくて人の子供は教育をしないというような、そういう風潮もありまして、自分の子供はしかるけれども他人様の子供はしかっていいものかどうかという判断に苦しむときもあります。ですから、やはり家庭の周辺の地域社会のつながりというものが非常に大切だと思いますので、その点をよろしくお願い申し上げます。 それから、私の質問の最後になりましたけれども、指導が不適切な教員の転職につ…

自由民主党2001/06/08

151衆議院 文部科学委員会 第17号

○岡下委員 そのお言葉を私はしっかりと受けとめておりますし、子供の教育について、家庭の教育が大切であるということ、それは、教師でなくて現場におります家庭の母というもの、そういう母の存在というものも大事でございますし、社会、家庭それから学校一体となって子供を育て上げていくということに、私は文部科学委員の一員として、これからもいろいろな面でお手伝いをしていきたいと思っております。 きょうは本当にありがとうございました。

自由民主党2001/06/01

151衆議院 環境委員会 第12号

○岡下委員 自由民主党の岡下信子でございます。本日は、質問する機会をいただきまして、本当にありがとうございました。 私は、昨年、一回生としてこの環境委員の末席に加えていただきましてより、大変環境行政というのは、幅広く、奥深く、そして専門用語がはんらんしておりまして、取り組みにも非常に困って、難しいなと思っておりました。 私は、機会があったら大臣にぜひひとつお伺いしたいことがございまして、それは「環(わ)の国」ということでございます。そう…

自由民主党2001/06/01

151衆議院 環境委員会 第12号

○岡下委員 どうもありがとうございました。 私も、非常に心に響いて、「環(わ)の国」、すばらしい言葉だと、環境委員としてまたいろいろ勉強させていただきたいと思っております。ありがとうございました。 さて次に、浄化槽法の改正案についての質問をいたします。 都市部では汚水処理施設の整備が進んでおりますのに、中小市町村の生活排水対策がおくれておりますのは事実でございまして、実際、私の地元であります中核都市の堺市ですら、平成十四年度までにようや…

自由民主党2001/06/01

151衆議院 環境委員会 第12号

○岡下委員 お答えいただいたように、設備士とか管理士は重要な役割を担っておりまして、その資格指定試験機関等の制度は、透明性の高い、そして厳正なものでなくてはならないと認識いたします。試験問題が漏えいしたりすることのないようにしっかりと運用していただきたいということをお願いしまして、この質問は終わらせていただきます。ありがとうございました。 次に、温泉法の改正についての質問をいたします。 温泉の成分を分析する機関について、環境大臣の指定か…

自由民主党2001/06/01

151衆議院 環境委員会 第12号

○岡下委員 ありがとうございました。 次に、温泉の掘削についてでございますけれども、先ほどもどなたか委員がおっしゃいましたけれども、掘削の許可を受けながら工事に着工せず、そして放置されたまま置いている、それが問題化している例があると聞いております。今回の改正案では、このような問題を防止するために、許可の有効期限を原則二年にし、そして期間経過後は失効する制度に改められるとされておりますけれども、一体それで十分なのかなと私は懸念をいたしてお…

自由民主党2001/06/01

151衆議院 環境委員会 第12号

○岡下委員 どうぞ、そのように推し進めていただきたいと思います。 最後に、私が思いますに、我が国には二万六千もの温泉がありまして、私たちは温泉については、くつろぎ、憩い、安らぎ、そして疲れた体をいやしてあすへの活力を蓄える、そういう意味合いにおいて古くから親しんでまいりました。昨今、若い人の間でも秘湯めぐりが非常にブームになって、温泉が一層クローズアップされてまいりました。 しかし、温泉と称しながら、その実、温度が少し高かったり、あるい…

自由民主党2001/06/01

151衆議院 環境委員会 第12号

○岡下委員 どうもありがとうございました。

自由民主党2000/11/16

150衆議院 内閣委員会 第9号

○岡下委員 おはようございます。自由民主党の岡下信子でございます。 質問の機会を与えてくださいまして、本当にありがとうございました。 この任期付職員の採用及び給与の特例に関する法律案の申し出に何点か私なりに疑問がございますので、限られた時間でございますから、率直にお伺いしたいと思います。 日本の公務員制度は、新規学卒者と終身雇用制を基本としてこれまでやってきております。非常に難関な国家公務員試験を突破した優秀な人材を各省庁は確保しまして…

自由民主党2000/11/16

150衆議院 内閣委員会 第9号

○岡下委員 そうしますと、そこで、任期付職員の採用の要件の一つといたしまして、高度な専門的知識経験またはすぐれた識見を有する者とありますが、この人たちを採用することは、この法案の制度の目玉になっていると考えます。 ついては、具体的にどういう人材が予定され、どのような業務に従事していただくことを想定しているのか、これは総務庁長官にお伺いいたしたいと思います。

自由民主党2000/11/16

150衆議院 内閣委員会 第9号

○岡下委員 そうしますと、専門的な知識経験等の判断は各任命権者が行った上で、人事院の個別の承認を求めるという仕組みは理解をいたしますが、一方で、任期付職員が採用される職種を限定しておりませんので、さまざまな職種に判断基準を設けるということは非常に難しいことじゃないかと思うんですけれども、個別の承認を行う人事院は、どのような事項を採用する方がチェックして採用なさるんでしょうか。そのことについてお伺いいたします。

自由民主党2000/11/16

150衆議院 内閣委員会 第9号

○岡下委員 よくわかりました。 次の点について、私は、この法案の中で私なりに最も危惧する点がございます。 それは、高度の専門的知識経験またはすぐれた識見を有する者として採用された職員は、特定任期付職員として、特別の俸給表の給与上の処遇を受けることとなります。この制度が、一般の公務員より高い給与を支払うことによって優秀な民間の人材を採用しやすくするという観点からは必要なことと考えますけれども、一方で、例えば国家公務員に採用されて長年職務に…

自由民主党2000/11/16

150衆議院 内閣委員会 第9号

○岡下委員 今の件につきまして、一般職員の方々にそういう御配慮をぜひお願いいたしたいと思います。 そして、次に、時間もございませんので端的に質問いたしますけれども、この任期付職員については、五年間という任期が決まっておりますけれども、採用して任期が終わった後の復帰保障の問題ですけれども、これはどういうふうになっておりますでしょうか。また、公務員法に定められております再就職の規制がかかるのかどうか、この点についてちょっとお伺いをいたします…

自由民主党2000/11/16

150衆議院 内閣委員会 第9号

○岡下委員 ぜひ、五年間という期間お勤めいただくのですから、後のことについても御配慮をいただきたい、そのように思います。 それから、本制度によって民間の優秀な人材を公務部門に採用してその知識経験等を活用することは、中央省庁再編体制のもとでは大変重要なことであると認識をいたしております。これは財界からも歓迎されていることも承知をしておりますので、質問の結びといたしまして、これは総務庁長官に、法案担当大臣としてこの制度に期待するところをお聞…

自由民主党2000/11/16

150衆議院 内閣委員会 第9号

○岡下委員 どうもありがとうございました。