岡下信子
会議録に記録された「岡下信子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 79 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 79 件の標本- 文部科学委員会20 件・25%
- 厚生労働委員会18 件・23%
- 内閣委員会13 件・16%
- 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会6 件・8%
- 環境委員会6 件・8%
- 決算行政監視委員会4 件・5%
※ 全 79 件のうち直近 79 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 内閣委員会 第2号
○岡下大臣政務官 このたび、内閣府大臣政務官を拝命いたしました岡下信子でございます。 林副大臣とともに、佐田特命担当大臣のもとでの政策を担当させていただいております。 どうか、河本委員長初め委員各位、理事の皆様方の御協力と御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○岡下委員 おはようございます。しばらくぶりに質問席に立たせていただきましたので、小坂大臣、ひとつよろしくお願いいたします。 就学前の子供に関する教育、保育の総合的な提供を推進しようとするこの法案は、急速に進む少子化に対応して家庭や地域を取り巻く環境の変化に伴い、子育て支援にも柔軟に対応しようとするものであることは十分理解できるし、幼稚園と保育所が一体的に設置される認定こども園なる制度を設けることは、就学前の子供が健やかな育ちを確保する…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○岡下委員 ありがとうございます。 そうするならば、認定こども園は地域の実情に応じてできるだけ広まってほしいものと考えております。そのためには、幼稚園や保育所の設置者に、認定こども園になるメリットをお示しするというか、こういうメリットがあるんだよというふうなお示しをする必要があると思いますけれども、それはどのように対応していただくのでしょうか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○岡下委員 ありがとうございます。 実は、私は、この質問をするに当たって、現場の設置者の御意見も聞いてまいりました。メリットはたくさんあるということも、まだそう詳しくは知っていないみたいなんですけれども、問題点がございます。それは、現場の設置者は、幼稚園のみの設置者、あるいは保育所だけ、それから幼保一貫の保育園をやっている、その三者から伺ってまいりましたけれども、この法案に原則は賛成でございます。 しかし、懸念される点が何点かございまし…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○岡下委員 二点目でございますけれども、所管が文科省と厚労省の両者にまたがることから、内部の組織が大変複雑でございます。そして、補助金の申請とか種々問い合わせをするのに、もう少し簡素化できないものだろうか、そういう御意見が三者三様にございました。そのことについては、各省はどのように対応していかれるのでしょうか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○岡下委員 今のお答えは、厚生省と文科省に同じような事務局を設置するということで、どちらに聞いても同じお答えが返ってくるというふうに理解してよろしいでしょうか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○岡下委員 第三番目でございますけれども、認定こども園の実施に当たっては、国は、都道府県が適切な指導監督体制をとるように促すとともに、責任を持って実施状況についてしっかりと適切なフォローアップをしてもらいたいということでございます。 これまでは、最初は見ていただいているんだけれども、だんだんと時がたつにつれて監督が行き届かなくなってくる、そういうことは大変困るんだということを懸念されておりますが、それについてはどのように……。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○岡下委員 今のお答えを伺いまして、設置者が安心してといいますか、認定こども園に早くできるような、そういう手だてを今考えていてくださると思うんですけれども、ぜひともこの懸念を払拭するような制度にしていただきたいと希望しておきます。 それから、次は、これは私案でございますが、平成十四年の十一月に自民党に食育調査会が設置されたそのとき以来、人間力の根本である食育が我が国の未来にとって重要な課題になるとの認識のもとに、真剣に私は取り組んでまい…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○岡下委員 なるべくそのような方向で、一日一回でもいいからみんなで食卓を囲む、保育園でそういう機会を与えてほしいと切にお願いをしておきます。 私たち、先日、文科委員の先生方とある保育園を視察いたしました。これは、地域と保護者と保育園が一体となって教育、保育を行っている、そういう園を視察してまいりました。大人に見守られながら伸び伸びと生活している園児の姿にほとんどの先生は感銘したことと思います。この園は完全給食で、ちょうどお昼どきでござい…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○岡下委員 お時間がちょっと早いですけれども、これで質問を終わらせていただきます。 さまざまな種々の質問に御丁寧にお答えいただきまして、ありがとうございました。
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○岡下委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○岡下委員 ただいまのやまぎわ大志郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○岡下委員 御異議なしと認めます。よって、近藤昭一君が委員長に御当選になりました。 委員長近藤昭一君に本席を譲ります。 〔近藤委員長、委員長席に着く〕
第156回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○岡下委員 おはようございます。自由民主党の岡下信子でございます。 とても緊張しておりますけれども、質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございました。ただ、非常に時間が短いものですから、早速に質問に移らせていただきます。 いわゆる情報化というものが進展するに従って、コピー機とかデジタルカメラ、コンピューター、インターネットなどを活用して、多くの人々がさまざまな情報やコンテンツを活用する時代になりました。一方で、情報化の影の…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○岡下委員 大臣のお答えを受けとめまして、この改正の中で、一般の著作物の保護期間というのは、著作者の生存期間を含んで死後五十年という期間が決められております。我が国が非常に強い競争力を持っているアニメとかビデオとか映画、ゲームソフトなどの著作物については、保護期間というのが公表後五十年になっておるのを、今回、公表後七十年に改定しようということでございますので、それはもっともだと私は思っております。この改正については、全然異論はございませ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○岡下委員 ありがとうございました。 今回の改正案の中には、教育のための著作物の利用を円滑化するために、例外的に著作権者の許諾を得ずに利用が認められる範囲を拡大するという内容が含まれていると思います。しかし、学校現場では、まだ著作権に対する意識が低くて、平気で違法コピーを行っているとか、それから無断でコピーできるのが当然だと思っている人が多いということも聞きます。また一方では、著作権侵害になるということを非常に恐れて、法律上自由にできる…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○岡下委員 ありがとうございました。 早く早くと思っておりましたら、随分と時間が早く終わりそうなんですが、最後に大臣にもう一度お伺いしたいと思います。 今回の改正案には、いわば権利を強める改正、これはすなわち保護期間の延長、それから権利を弱める改正、これは例えば、今言った、権利者に無許諾で利用できる、そういう範囲を広めるということは権利を弱める改正でありまして、もう一つは裁判制度の改善といった内容が含まれております。 多様な分野がカバー…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○岡下委員 一つ、私、中国に行って経験したことでございますけれども、日本の古い、フランク永井の歌がカーステレオから流れておりまして、これは日本の歌だよと言いますのに、中国人は台湾の歌だと思っているんです。そういう海賊版というのが世界じゅうに広まっていくような懸念をそのとき非常に感じましたので、今大臣がおっしゃったような、知的財産戦略というものをきちっと打ち立てていただいて、これから先、今御答弁いただいたことをよろしく推進していただきたい…
第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○岡下委員 おはようございます。自由民主党の岡下信子でございます。 居並ぶ大臣の中で大変緊張しておりますけれども、限られた時間でございますので、早速質問に移らせていただきます。 一昨年のBSEの発生を初めとして、昨年の外国産野菜の農薬の残留など、食品の安全にかかわる問題が相次いで発生し、食品の安全性の確保に対する国民の関心が従来にも増して高まっております。自民党では、食の安全確保に関する特命委員会を設置し、検討してまいりました。そして、…
第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○岡下委員 ありがとうございました。 では次に、厚生労働大臣にお伺いいたします。 食は、国民の心と体の健康を促進する上で重要な役割を担っております。先ほど谷垣大臣がおっしゃいましたけれども、風土と食べ物と心と体が直結している、すなわち、生まれ育った土地の食べ物が自分の体に一番よく合っているということは、多くの研究家から証明されているところであります。ところが、日本の伝統食、例えば御飯であるとかおみそ汁であるとかということが片隅に追いやら…