P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
79
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2003/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 79 件の標本
  • 文部科学委員会20 件・25%
  • 厚生労働委員会18 件・23%
  • 内閣委員会13 件・16%
  • 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会6 件・8%
  • 環境委員会6 件・8%
  • 決算行政監視委員会4 件・5%

※ 全 79 件のうち直近 79 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

79 20 を表示
自由民主党2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○岡下委員 次に、農水大臣にお伺いいたします。 食の安全にかんがみ、生産者の取り組みへの消費者の理解を深め、消費者に信頼される食品供給体制の確立に貢献されていると思いますけれども、農水省は食育をどのように進められていらっしゃるのか、お伺いいたします。

自由民主党2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○岡下委員 今農水大臣がおっしゃいましたが、非常に文部科学省とも関連があると思いまして、食育を進める上で、子供のころから食について関心を持ち、みずから考える習慣を身につけることが重要であると思われます。 例えば、ゆとり教育の中で体験学習をさせるときに、農作物を自分で植えて自分で育て、そして物の命とか人の命の大切さを学び取る。そして、収穫した食材を使って料理をつくることによって、食べ残しも少なくなるでしょうし、あるいはできるだけ食材を有効…

自由民主党2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○岡下委員 ありがとうございました。 今、各大臣からお伺いいたしましたところ、各省それぞれに真剣に食育に取り組んでいらっしゃる様子がわかりましたけれども、これからは、この二十一世紀、大変食育というものが重要な課題になってくると思うんです。その各省の、縦じゃなくて横の連携を密にとりながら、そして、この食育が全国でどのように、各地でボランティアやら、それから民間も、みんなやっていると思うんですけれども、その各地でどのように功を奏しているかと…

自由民主党2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○岡下委員 済みません。時間が参りました。きょうは本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

自由民主党2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡下委員 おはようございます。自由民主党の岡下信子でございます。 きょうは、この法案について私に質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございました。 私は、四年前に夫に死別をいたしまして、先立たれまして、息子二人を残された正真正銘の母子寡婦家庭でございます。死別であれ離婚であれ、母子家庭の母親の心情は、同じ立場の者といたしましては、痛いほど理解しているつもりでございます。 子供が幼ければ幼いほど、しっかりその子育てをしてい…

自由民主党2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡下委員 今の御説明もさることながら、十円刻みとかそういう、引き下げる、そういうことははっきりと説明されているのかどうか。余り知られていないんじゃないかなと。ただこの法改正によって自分たちの収入、扶養手当が減るということだけしか一般の人たちには受け入れられていないということで、もう少し、この説明というか、そういうことを詳しくやっていただきたいなと思うのが一点でございます。よろしくお願いいたします。 それから、大臣が先ほど自立支援という…

自由民主党2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡下委員 ありがとうございます。 母子家庭の母親というのは就労意欲が非常に高い。就労意欲が高いのは、働かざるを得ないということもあろうかと思うんです。その母親の八割は就労しているんですけれども、本当に、収入というか、一般世帯の収入の三分の一、大体年収で二百三十万円程度にすぎないんですね。 既に就労している年収が低い母子の母に対して、今先生がおっしゃるような、これは地域との連携もあるんでしょうけれども、カウンセリングとかそういうこともや…

自由民主党2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡下委員 今お答えいただいた中に、かなり、能力を身につけるということは二、三年かかるとおっしゃいましたよね。そうすると、手当の見直しの前に、そういう能力をつけるということが先決問題じゃなかったのかなというふうにも思います。そういうことで、今おっしゃったように、地域の行政とも連携を図りながら、まず能力を身につけて、高収入を得られるような対策を進めていっていただくということは切にお願いをしておきます。 次に参りますけれども、母子家庭の経済…

自由民主党2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡下委員 非常に難しいというふうな大臣のお答えでございましたけれども、義務を規定するということについて、従わなければ支払い命令を出すというような制度も一つ考慮に入れていただければありがたいなというふうに思います。これは一挙にはいかないと思うんですけれども、やはり養育費というものは子供を育てていく上で必ず必要で不可欠なものでございますので、ぜひここのところを法改正のときに十分にお計らいいただきたいなと思います。 それと、次に参りますが、…

自由民主党2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡下委員 ありがとうございます。 それで、扶養手当の見直しの施行時期でございますけれども、現在既に受給開始から五年経過している方もいらっしゃると思うんですけれども、今回の改正案が成立しまして来年の四月一日から施行された場合に、このような受給者はいきなり四月一日からそういうふうな、これを施行されるのかという不安があるんですが、そこのところはいかがでしょうか。

自由民主党2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡下委員 よくわかりましたけれども、このことについては、やはり受給者が、減額されるんじゃないかという不安というか、四月一日から施行されるといきなりそうなるのであるかという不安がつきまとっていると思いますので、このところは受給者に対して詳しい説明といいますか、公開というか広報をしていただきたいな、そのように思います。 最後になりますけれども、母子家庭は、母親が家計の主たる担い手であると同時に、子供の養育を一人で行わなければならない状況に…

自由民主党2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡下委員 ありがとうございます。 いずれにいたしましても、すべて弱者の立場に立って、弱者の立場をよく理解した上で、厚生労働省として温かい手を差し伸べてあげていただきたいなと、このように要望いたしまして、質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○岡下委員 おはようございます。自由民主党の岡下信子でございます。大臣、副大臣以下皆様方、毎日大変御苦労さまでございます。 私は、この厚生労働委員に加えていただいたのがことしの一月からでございまして、本当に医療、福祉あるいは年金、雇用の問題とか、我々の生活に密着した大変幅広い問題を抱えておりますこの委員会で目下勉強中でございますので、質問も少しおぼつかないところがあるかと思いますけれども、一生懸命取り組んでまいりたいと思いますので、よろ…

自由民主党2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○岡下委員 ありがとうございます。 大臣が今おっしゃられました産むための環境が整わないのも一つの原因じゃないかということは全く、私も、そのことについてきょうは少々質問したいとやってまいりました。 実は、例えば子供を育てる環境をどうしようかとか、それから子育て支援のための例えば保育児ゼロ施策とか、そういうことをあちらこちらで伺いますけれども、不妊で非常に悩んでいる方に対してのことが一つ置き去りになっているんじゃないかな、生まれてからの対策…

自由民主党2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○岡下委員 ありがとうございます。 大変な数だと思うんですけれども、これは表に出てきた数であって、まだ表に出ない方が相当、この倍ぐらいいるんじゃないかと私は思うんです。いろいろ治療を受けてもどうにもならない。最終的には、人工授精をしていただきたい、あるいは体外受精にも頼ろうかという方も出てくると思うんです。 一九八三年に我が国における体外受精で出生が初めて報告されて以来、生殖補助医療というものが着実に進んできたと思うんですね。しかし、例…

自由民主党2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○岡下委員 厚生省からそういうお答えをいただくんじゃないかなとは予測をしておりました。 私のいただいたデータでは、平成元年に、体外受精とか胚移植等を実施して出生した出生児というのが三百九十人だったんですね、全国の統計からいいますと。平成十一年には、体外受精を受けた方が一万一千六百七十二名出産しているんですね。 今、私のころからいっても、何十年もかかっても議論の最中、議論の最中とおっしゃいますと、リスクはあると思うんですけれども、私は、国…

自由民主党2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○岡下委員 副大臣は、同じ同性として、少々私どもの気持ちをわかっていただけるということも一つの収穫でございますし、ぜひこれは本当に、ちんたらしていると何ぼでも先に延びていって、それでもうお題目のように、少子高齢化だ、どうしよう、そんなことばかり皆さんおっしゃいますけれども、原因はここにもあるわけですから、これを保険医療できるように、ぜひぜひ英断を下していただきたいと思います。 それから、不妊治療をめぐる問題は、医療だけではなくて、例えば…

自由民主党2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○岡下委員 いつもそうなんですけれども、政府のやっていることというのは、なかなか一般の方に通じない、知らないんですね。非常にPRに欠けているなと。こういういいことをやっていますよ、皆さん、どうぞ相談に来てください、例えば、テレビの一こまでもいいから、スポットでもいいから、そういうコマーシャルのようなものも入れて、だから、これは全国民的な問題ですから、取り組まないと、本当に少子化というのは目の前に来ているんですから、そこのところ、よろしく…

自由民主党2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○岡下委員 大変心強いお答えをいただきまして、ありがとうございます。 ちょっと時間があるそうなので、これは私の提言なんですけれども、私は母親の立場から、女性というものは、将来を担う子供をはぐくみ育てる、そういう大変とうとい使命を持ってこの世に生まれてきていると思うんですね。ですので、これはある部分なんですけれども、女の子を持つ母親、お母さん、この母体がいかに大切かということ、それで、自分たちは次代を担う子供を育てなければいけない体である…

自由民主党2002/04/04

154衆議院 本会議 第20号

○岡下信子君 自由民主党の岡下信子でございます。 私は、自由民主党、公明党、保守党を代表いたしまして、道路関係四公団民営化推進委員会設置法案に係る趣旨説明に対して質問をいたします。(拍手) 特殊法人改革は、言うまでもなく、数ある行政改革の課題の中でも最重要課題の一つと位置づけられるものであります。「肥大化し硬直化した政府組織を改革し、簡素で効率的な政府を実現するためには、緒についた特殊法人改革を一層強力に進めなければなりません。」との、…