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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1970/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1970/04/27

63参議院 運輸委員会 第13号

○岡三郎君 話の内容としてはよくわかります。二二〇くらいですから、もう二八〇、二九〇、三〇〇を将来こえるのではないかというふうなところ、いろいろと線の状況があると思います。しかし、飛躍的に膨張していくのではないか、この線が。そういうことで内容的に見て、先般町田市長の大下さんとも話したのですが、いまの小田急と、それから横浜線の立体交差というふうな問題については非常に関心を持っているわけです。いまのところは小田急線と横浜線の駅がばらばらにな…

日本社会党1970/04/27

63参議院 運輸委員会 第13号

○岡三郎君 その点は年度内に着工してくれなければ、利用債みんな持てと言ったって無理な話です。やがてここのところは二二〇から二五〇、二七〇になることはわかっているわけですから、それを早めていってもらいたいということは、やはり特に近代化がおくれてあそこの何というか、車両は非常にお粗末ですからね、そういう点で、われわれ自体もこの改善方というものは緊急を要するというふうに見ているわけですから、これがある程度複線化してくれば、小田急と横浜関係、東…

日本社会党1970/04/27

63参議院 運輸委員会 第13号

○岡三郎君 十日市場というのはどうですか。

日本社会党1970/04/27

63参議院 運輸委員会 第13号

○岡三郎君 時間がありませんので、一番おくれている橋本から茅ケ崎にくる、単線ですか、相模線が一番おくれておるわけですが、いま計画でいくとあれは除外されておるわけですか、それはどうなんです。

日本社会党1970/04/27

63参議院 運輸委員会 第13号

○岡三郎君 この点については、やはり非常に人口が多くなる傾向が非常に強いということで、この問題については地元の市並びに県と十分連絡を進めてもらって、これは計画の中に入れてもらうようにしてほしいというふうに考えます。これも非常におくれ過ぎていて、いまのところは、そういうふうにほかの線と比べては焦眉の急とは言えないかもしれないけれども、将来そういう条件になるということはわかり切っているわけでございます。そういう点をお願いしておきたいと思いま…

日本社会党1970/04/27

63参議院 運輸委員会 第13号

○岡三郎君 これは着工したばかりですから、これからの問題として御検討願いたいと思うのですが、神奈川県全域について、特に私鉄関係が計画路線として、まあ田園都市線とかあるいは京王帝都とか、こういうものが津久井に至るいわゆる県央ですか、県を海岸線に並行して通すという計画ができていたことはわれわれ承知しておるわけですが、これは単なる新聞情報かどうか別にして、私鉄関係においてそういう問題がどういうふうな現状になっておるか、これを開きたくてお願いし…

日本社会党1970/04/27

63参議院 運輸委員会 第13号

○岡三郎君 そうするというと、東京を中心とした三県が全輸送網ですか、そういうものをこれからひとつ企画して実行に移していく、こういうことですか。いつから始めるのですか。

日本社会党1970/04/27

63参議院 運輸委員会 第13号

○岡三郎君 私はここで、運輸大臣が来ないので、地下鉄関係も含めて、現在の東京を中心とする近県の輸送力の増強全体を考えて、国鉄はかなり努力している、私鉄も在来線というものについてはかなり増強をはかっているということはわかります。今後の発展計画というものから考えてみて、県央をどうするかという点について、それは通勤新幹線というふうな構想が部分的に雑誌その他をにぎわしてきておる。これは東京のどこへ持っくるかわからぬにしても、小田原なら小田原に対…

日本社会党1970/04/27

63参議院 運輸委員会 第13号

○岡三郎君 時間がありません。最後に鉄建公団のほうに聞きたいんですが、いわゆる根岸線の延長がようやく洋光台まできた。大船に至る日時の問題ですが、大船に至る用地の買収について進渉状況はどうなっておりますか。

日本社会党1970/04/27

63参議院 運輸委員会 第13号

○岡三郎君 四十七年度……。

日本社会党1970/04/27

63参議院 運輸委員会 第13号

○岡三郎君 私が聞いているのは、大船寄りのところが用地買収がある程度苦しくなるんじゃないかというお話がある、そういう心配はございませんか。

日本社会党1970/04/27

63参議院 運輸委員会 第13号

○岡三郎君 この点は客線ですから、私はそれほど心配はしておらないんですけれども、予定の方向で地元にも協力してもらわにゃいかぬし、そういう点についてわれわれが聞いていることの心配がなければ、予定の方向で完成するんではないか。これ完成しないというと中途はんぱですから、せっかく桜木町からつくって洋光台まで行ったけれども、今度は時間がかかって大船に到達するということになれば、湘南地帯からずうっと横浜に入ってくる乗客自体というものは依然としていま…

日本社会党1970/04/23

63参議院 運輸委員会 第12号

○岡三郎君 ちょっと関連して。 大臣に聞きますが、この問題については、当初の予定を変更して成田へ持っていったところにかなり問題が私はあると思う。しかし、それにはそれなりの理由があったとしても、しかし、霞ケ浦なりあるいは西北の台地、ああいうふうな点については百里の基地の問題等でかなり紆余曲折して成田になった。だから、成田の農民がこの問題について、ずばり言ってここが一番いいところなんだということで始まったことでなく、つばつけたやつがだめにな…

日本社会党1970/04/23

63参議院 運輸委員会 第12号

○岡三郎君 私はそこで、公共性の問題と私有権の問題との関連で、確かに公共性というものをある程度重視しなければ、人口の過密地帯とか、あるいはその他のいろいろな交通運輸——空の交通運輸も同じですが、ただ私はその場合ですよ、公共という名によって一つの私有権を公共性のその中に優先させるということになっている場合には、これは権力者の恣意のままにはこれは行なわれてはならぬ。したがって、その土地がどうしても適格で、これが国としてここへつくるのにもつと…

日本社会党1970/04/23

63参議院 運輸委員会 第12号

○岡三郎君 これは河野さんにちょっと聞きたい。

日本社会党1970/04/23

63参議院 運輸委員会 第12号

○岡三郎君 これはそれじゃ、政府のほうに聞いてもこれはちょっと対立点があるわけですけれども、一般的にいって、その場合に公共性という内容ですね、その中に経済性というものが強く感じられるということになると、これは公共性とは言い切れないんじゃないか。つまり、ほかにも適当な場所があるけれども、そこは金がかかって無理だと。だから、こちらのほうが予算的にいって金がかからぬからということで、こちらのほうがいいんだと、こういうふうな判断をしたときに、そ…

日本社会党1970/04/23

63参議院 運輸委員会 第12号

○岡三郎君 それは成田じゃないんです。

日本社会党1970/04/23

63参議院 運輸委員会 第12号

○岡三郎君 これで私はやめますけれども、実はそこで大臣に言うのは、富里付近といっても成田空港は突然生まれてきたんですね、加瀬さんね。これは付近というのは、そのあいまい性ですよ。それでは東京も付近ですよ、大臣。それはあなた霞ケ浦も、西北のほうの台地なんかも付近だし、とにかく付近ということばでごまかされては私はならぬと思うのです。結局、端的に言うと、嫁さんをもらうのに、いろいろやったけれども、あそこがいいと思った、じゃあその付近にもいいのが…

日本社会党1970/04/15

63参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡三郎君 きょうは時間が五十分でありますので、選挙に関してお尋ねをしたいと思います。 予算委員会の総括で、私は、やはり民主主義を擁護するという総理の施政方針に対して、民主主義の一つの根幹である選挙の公正、これが国民に疑われておったのでは、肝心かなめのものが欠けているというふうに強く考えているわけです。そこで初めに、現在の選挙費用のいわゆるたてまえとして、最低と最高、現在の制度の中においてですね、これをまずお尋ねいたします。

日本社会党1970/04/15

63参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡三郎君 私はおかしいと思うのだが、いま選挙区が幾つかあるが、その中で、法定選挙費用の最高、最低、どの程度になっているかくらい、これは常識じゃないのかな、自治省の専門家の。