岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 いまの答弁、少しあいまいなんですがね。現実にタクシー会社が車を休ましておったんでは商売にならないわけだ。それがしかも一割から一割五分あるということになれば、それだけ遊んでいて仕事がスムーズにいくわけがないし、それで営業成績があがるわけはない。そうするというと、やはり日雇いという概念の問題ですがね、その日雇いでなくて、二日、三日あるいは四日、または最近の流行語で言うパートというやつがあるのかどうか。しかし、これは一がいにきめつ…
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 私の言わんとするところは、端的に、これは調査してもらえばわかるけれども、そこら辺については経営が苦しいから、かなりいわゆる通達ですか、そういうものに適合するような形で何とか苦肉の策でやっている、これを一がいにとがめられないのが現状ですね。こういうような現状の中で一割ないし一割五分、たとえば、百両持っていて十台ないし十五台遊んでいるということで健全な経営ができるわけでは私はないと思うんです、実質的にね。もしもそれができるという…
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 いまの二種免許証の所有者、これはいつだか私は忘れたけれども、三十何年ですか、自動的に一種から二種に全部したときがあるんですね。だから、二種の免許証を持っている人の中でほとんど役に立たない二種を持っている人が相当数おりますよ。これは黒住さん知っているかね。ある段階、三十何年の段階で一種を持っていた人を自動的に二種に切りかえたときがあるんです。そういうふうな数を見て二種の免許証を持っている人が相当数おると言っているけれども、これ…
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 ちょっと関連して。 参考人に聞きたいのですが、最近における収入ですね、運転者の。われわれが聞いておるところによるというと、大体まあ奥さんとこへ持っていくのが七万円ぐらいないというと、子供さんがあるからなかなか生活が困難であるというふうなことを聞いておるわけですが、しかし、いまから数年前はかなり、こんな車の状態でもなかったし、他の産業から比べて比較的にタクシーの運転者はある程度待遇が保障されていたということもあった。最近におけ…
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 私はきょう過密地域の輸送力の増強問題、特に出身県が神奈川県ですから、神奈川に重点を置いて質疑をしたいと思いますが、一番最初に、鉄監局長に聞きたいのですが、現在の国鉄の財政状況ですね、特に運賃引き上げ後予定されている工事の進捗状況と見合って一体国鉄の財政自体がどうなっておるのか、これは監督をする運輸省の立場として一応説明を願いたいと思います。
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 結局、その穴埋めというか、工事費に対する支出その他、計画を遂行するために四百億も、そのほか支出増ということによって——その点をもう少し正確に、大体どのくらい四十四年度において不足が生じているのか。で、その不足はそのままにしておいて工事を遂行しろと言ってもなかなか計画どおりいかないと思うが、それを四十五年度どういうように穴埋めをしようとしているのか、その点をちょっと。
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 そうするというと、工事の量並びにその進捗状況を照らし合わせて順々に先送りしていって、先々においてこれを合わせる、こういうことに考えておりますか。
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 しかたがないといえばしかたがないのかわからぬが、前の長期計画でやって途中で手直しをした、それでまたその長期計画の終わらぬうちに手直しをしたというようなことで、国鉄に対するしわ寄せといいますか、そういうものが思わざる収入減になってきている。これに対して、やはり基本的にその工事の必要性を認めた場合においては、これを遂行するために何とか補っていくという考え方が当然出てこなきゃならぬ。しかし、さしあたって運賃の値上げを再び行なうとい…
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 収入が予定に達しないというだけじゃなくて、工事費の見積もり等がやはり漸次ふえてくるのではないか。要するに、いまの物価高の中でどの程度見ておられるのかわからぬが、結局、その国鉄の財政の窮迫状況の影響が、いろいろと合理化とかなんとかいろんな面にも出てくるし、まあ国鉄自体がいろいろやっておっても、運輸省が実質的にこの国鉄財政の裏づけという面について具体的に大体どうなっているのか、四十五年度を見通して運賃収入特に貨物、旅客合わせて大…
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 まあその点がちょっとくずれてくると、縁故債措置とかなんとか、そういういろいろな形で国鉄が無理をしていかなければならないし、これに伴って借金がふえていくのではないかという問題がここにあるから、一応念のために国鉄の財政の健全化という意味でお聞きしたわけですが、端的に言って、そういうふうな収入減とかいろいろのものが予期せざる原因で出てくるということが想定されるわけですが、いまの報告で、万博を中心とした運賃の収入増というふうなことで…
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 まあ大体五千五百億円を確保するために努力をしておられるということがわかったわけですが、これは運輸大臣おられぬけれども、第三次計画から再建計画にまあ発展解消している。しかし、第一次、第二次、第三次、こう見ていって、かなり国鉄自体としてもたいへんな借金財政、赤字財政で苦しんでこられた。そういう面について逐次改善の方策がとられてきていることは認めるわけですが、しかし抜本的において、国として国鉄に対する出資、こういうものが非常にわれ…
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 いま端的に申し上げてみれば、物価の騰貴とかね合わせて公共料金の問題がかなりやかましくいわれているわけです。しかし、ここ十年の発展経済の中で、この物価の指数を取り上げてみても、公共料金を持つ業務ですね、仕事、こういうものが軒並みに財政窮迫を告げている、まあ非常に苦しい。逆に言うと、公共性というものの名によって非常にその物価との関連で一方的に押えられてきている。私は公共料金というものを上げてはならぬということは当然だと思うのです…
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 そうすると、現在の見通しにおいては、大体四十七年度までで一応予定に沿ってできるという見通しですか。
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 この問題について、私は線増計画をやる場合においても、比較的に、客車線をやる場合においては地元の協力が得られる。ところが、貨物だというと、地域住民にとっては、総体的な一つの関係でやられるとしても、貨物だけでは非常に地元についてうまくないというふうな考え方が底流に強くあるわけですが、現在の人口増というものを見た場合に、これは埼玉、千葉も同じですが、特に神奈川の場合においては、年々二十万をこえる人口の増加、これは端的に言えば、世界…
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 この問題については、われわれ自体も、全県下の輸送力増強、これは限度に来つつあるということで、何とか、湘南新線というものは、われわれ自体も過去から現在までこいねがってきておった。しかし、貨物線との関係で、地域住民の意思を無視するわけにはいかぬ。それに対する対応策として、国全体が、公共事業と私有財産ですか、こういう問題のかかわり合いというものを十分しんしゃくして、そうして、全体の利益になるけれどもそのしわがある部分に寄ってしまう…
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 鉄道建設公団のほうに伺いますが、武蔵野南線の竣工予定計画と、現在どうなっているのか、見通しについてちょっと……。
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 それ、できますか。私は鉄監局長に聞きたいんですが、武蔵野南線の当初計画は、これは客貨車両用ということに最初はなっておったんじゃないですかね。これはどうなんです、当初計画。
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 私も運輸委員を長くやっているから、これは私の感じとして、これは客貨車が両用、併用していくという考え方が当初あった。これは地元のほうからいえばそうありたいというふうに考えるわけですが、しかし、南武線との関連で、これはもう南武線を客車専用にしてこっちを貨物専用にするという、これは輸送関係を専門にやっている方々からいえばそうだけれども、しかし、いまのような都市の過密状況の中で仕事を早目に進めるということになれば、地元住民の意向とい…
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 私が端的に言うのは、やはり地元の協力を得なければなかなかそういうわけにはいかぬのじゃないかと思うわけです。しかし、それに伴って予算の支出増とかいろいろな問題が関連してくるし、将来やはり貨物線だけでなくて客線をそこに一本入れろというふうな強い気持ちのあることもわれわれ十分承知しているわけであります。そういう問題についても、今後の一つの課題として配慮していただかなければならぬのじゃないか。これは横浜の貨物線の場合においてもそうい…
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 一つの計画の中に入っていて財政上なかなか資金手当てが困難である、そこで、いま言われたように、利用債で何とか手当てをしていきたい、そうすれば着工が早まるというふうなお話ですが、全額持てというのは、これはどういうことなのかね。そうすると、いわゆる再建計画の中に載っている一つの計画路線としてある程度資金手当てが非常に難渋していることはわかるにしても、全額ということになると、一体これは抵抗が出てくるんじゃないか。これはどうなんだ、話…