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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1970/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○岡三郎君 その場合に、米軍のほうはどういう回答をなされたのですか。

日本社会党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○岡三郎君 承知したということ……。

日本社会党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○岡三郎君 運輸大臣、そうするというと、この三十八度線を越えて平壌にこう向かった三五一便、この石田機長が途中で対空砲火があった、あるいはミグ戦闘機が途中でじゃまをしたというふうな報道が入ったということについて、これは外務大臣ですか、お答えがあるわけですね、これはこの委員会で。私、この速記録をいま持っているわけです。そういうふうに答弁されて、やむを得ず平壌に向かおうとした飛行機が、いわゆる北鮮の抵抗にあって、そうして金浦におりざるを得なか…

日本社会党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○岡三郎君 それを受けたのは、情報、ニュースソースを……。

日本社会党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○岡三郎君 防衛庁長官、これは米軍からそういう通報を受けたということでこのニュースが広まっているということになっていますが、この点について的確にひとつ御答弁を願いたい。

日本社会党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○岡三郎君 それは米軍からですか。

日本社会党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○岡三郎君 この問題については非常に意図的に、計画的に流れができているように一部では想像されているわけですよ、つまりこのいろいろな情報とか記事を見てみるというと、当初からこういう計画があったのではないか、したがって、私は少なくとも北鮮に入る石田機長は、対空砲火があるか、ミグ戦闘機が来るかということについてはかなり神経質に、その時分において機内のほうはかなり犯人等も気を許しておったという情報なんですから、そういう点に集中されると思うのです…

日本社会党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○岡三郎君 その点はそれでいいでしょう。しかし私はこの点が非常に重要な問題で、平壌に向かって航行の安全ということを頼んだと、ところがいつの間にか誘導されて、平壌へ行っているものが金浦に着陸しておった。そこで犯人が激高して、まあ激高した事件がここにかなり緊張場面が起こったということを報ぜられているわけですが、こういうふうなことを繰り返して、そうして片っ方のほうでは人命の尊重というものをまず云々と、こう言われている。しかし、実質的に、もしも…

日本社会党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○岡三郎君 そういう経緯を顧みて、私はこういうふうな事件が再び起こっていいものとは考えない。しかし、世界のある一つの流行みたいなものですから、こういう事件はまた精神的な一つの平衡状態に戻ったときにどういうふうにこれが考えられるかわからぬ。そういった場合を考えてみてこういうものに対しては、アメリカとキューバの関係は非常にむずかしい関係があったけれども、とにかくいまの場合においてはこういう問題の処理はきちっとできている。だから、こういう点に…

日本社会党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○岡三郎君 外務大臣から同様にひとつ御答弁を願いたい。

日本社会党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○岡三郎君 私は、いま外務大臣とそれから運輸大臣の御答弁を聞いていて、現地に行った人の苦労さというものが外務大臣には足りない。外務大臣は、北朝鮮をいやがっている敵視している韓国と同調しているんだから、何もこれと仲よくせいと私は無理に言う必要はないけれども、しかし、先ほど言ったように、人道上の面とかそういう面についてこれは法務大臣にもあとで伺いますが――法務大臣はいなくなったかな。私は、こういう面について、人命尊重ということを真に考えるな…

日本社会党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○岡三郎君 空港のほうのいわゆる警職法的なものは。

日本社会党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○岡三郎君 概括的にいうと、やっぱり新聞に言われているようなあれですか。

日本社会党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○岡三郎君 公安委員長……。

日本社会党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○岡三郎君 公安委員長としての公務権に対する、抜かったということばに対する考え方はさっき聞いたわけですが、これに対してどう責任をとられるつもりか、責任を感じておられるのか、今度の事件についての公安委員長としての。

日本社会党1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○岡三郎君 最後に、私は橋本さんに申し上げますがね。橋本さんは、平壌に行くことについては飛行場が非常に貧弱で危険だと言われておるが、私は、あの場合の石田機長のことばを聞いてみると、夕刻が迫ってきたと、発進が非常に金浦から出る時間がおそい。地形がわからぬ。しかも夕やみが迫ってきた。もっと時間的に余裕があって、そうして向こうの地図なら地図というものも福岡で渡せば、私は、こういう問題についての処置はとれると思うのです。しかも、その間において十…

日本社会党1970/04/04

63参議院 予算委員会 第15号

○岡三郎君 関連。関連ですから簡単にいたしますが、昨年私建設委員会の委員長をしておりましたが、そのときに都市再開発法の法案を審議したときに、東京都の建築局長に東京における大震災の場合の防災計画というものは一体どうなんだということを聞いたときに、これはほとんど手がつかなくなるんではないか、規模にもよるけれども。とにかくその一番の問題点は避難場所がほとんどない、あってもこれは問題にならぬのではないか。いまの都会の、いわゆる大東京の人口の密集…

日本社会党1970/04/04

63参議院 予算委員会 第15号

○岡三郎君 関連。 建設大臣に伺います。住宅公団の用地の取得が非常に困難になっているということを聞いているわけです。それで今後は大規模な住宅公団の建設は非常にむずかしくなるということで、小規模の市街地における公団の建設というふうな形で、一時団地サイズというふうな形で、団地サイズの解消ということで、一生懸命やられてきておったようですが、そういうふうな小規模に移る場合に、またもとに逆行するのではないかというふうな話を心配する人があるわけなん…

日本社会党1970/04/03

63参議院 予算委員会 第14号

○岡三郎君 関連。私いまの点について基本的にお尋ねすることなんですが、非常に都市が急速に発展して過密状態になって、基地は従来郊外にあったけれども、それが町の中に含まれてしまっている。こういうところの基地の開放という問題について、基本的にこれは、その地域における民衆のための開放、こういう方針が立てられない限り、自衛隊とか米軍の基地に対する地域住民の反感というものは絶えないと思うのです。つまり、現在においても十分なるその使用がなされておらな…

日本社会党1970/03/31

63参議院 運輸委員会 第9号

○岡三郎君 私、どうもふしぎに思うのは、日本刀ですが、日本刀というから、どのくらい長いものかちょっとわかりませんけれども、日本刀を隠して入るというのは、これは警備課長、どういうふうにできるのか。まあ短いものなら別にして、日本刀と称せられるやつはちょっと長いものだろうと思うのですがね。これを結局、荷物にしてやれば、あれは機内のどっかに別に入っちゃうでしょう。自分でどこか携えていくものは別にしていくわけです。そうすると、結局どの中に入れたの…