岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1970/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○岡三郎君 それは警察庁のほうの判断でそれをやられたのか、公安委員長のほうから指示があって、板付に着いたならば絶対に発進を阻止するという方針を得て福岡県警との連絡をとったのか、それを具体的に言ってもらいたい。
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○岡三郎君 指示を受けたんですね。
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○岡三郎君 どうも答弁がはっきりせぬね。いやならしようがないけれどもね。 そこで、日航から参考人の方が来ておりますか。――記録によって、斎藤さんという方が対策本部長になられたということで、この対策本部長の斎藤さんのほうからは政府に対して、やむを得ない場合は北鮮に行かせなければしかたがないといって政府に申し入れたが、断わられたと、こういうことになっているわけです。だから、この点について日航のとった態度、これをひとつ御説明願いたいと思う。
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○岡三郎君 いわゆるハイジャックの行為が行なわれたときに、まあVHFで東京管制官に入って、それが羽田の東京空港にも行ったと。直ちに受けて、どういうふうに対策本部としては措置をとられたのか。
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○岡三郎君 それで。
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○岡三郎君 私の聞こうとしているのは、いわゆる機長のほうに対していろいろと連絡はとれておったと思うのですが、その点について、機長のほうとしては、福岡からその後におけるところの処置ですね、そういう点についてはやはり問い合わせが私はあったと思うのですがね、その点はどうですか。
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○岡三郎君 それに対して……。
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○岡三郎君 それで政府に対しては……。
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○岡三郎君 それで。
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○岡三郎君 着陸まではね。着陸後だ。
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○岡三郎君 そう。
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○岡三郎君 政府に……。
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○岡三郎君 それに対して。
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○岡三郎君 何だかちょっと……。
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○岡三郎君 だいぶあなた、しゃべるのに苦労しておるようですがね。とにかくいまのいろいろと質問の中で、政府のほうは関係閣僚が協議をして、福岡でとにかくとめろと、おろせと、日航のほうは事態の推移を見ていて、これではとてもいかぬというので、平壌に行く場合のことを考えて、そのことをお願いに行っている。それに対して、政府のほうはだめだと言っている。この間について橋本さん、どうなんです、詳細に。
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○岡三郎君 大体の状況がわかってきたんですが、福岡に三五一便が到着したのが八時五十八分ですね、板付へ。そうしてこの飛行機が北朝鮮に行けたとして、離陸したのが大体二時ちょっと過ぎになっているわけです。この間に五時間あるわけですね。その前に閣僚が協議をして、いろいろとそれに対する措置をとった。先ほど警察庁のほうで言うように、その面については公安委員長のほうから指令、指示を受けてやっている。運輸省のほうも指示をしてやっているに違いないし、これ…
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○岡三郎君 それをもうちょっと外務大臣具体的に言ってもらいたいと思うんだがな。どういう措置をどういうふうにとったのか。
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○岡三郎君 私はまあ先般の答弁の中から見て、とにかくいまのところは乗客を無事におろすことだけで、あとは考えたくないと答弁しておられるわけですよ。もう仮定の問題ということで、戸田君の質問に対して、仮定の問題については私は考えたくないと言っているくらいにがんこに言っているのですね。ところが仮定の問題については考えていてこそ私は常識的であって、それを考えたくないと言っている、そのがんこさは私は答弁、速記録を見てあきれたんですがね。韓国に対して…
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○岡三郎君 そのときに韓国のほうへ連絡をしたと、で、三人で大臣室へ集まって協議をしたと、いよいよこれは最終段階としてですね、いよいよ板付を飛び立つような状況になりそうだと、まあそういうふうな条件下の中で、手配をして韓国のほうへ言った。韓国のほうからはどういうふうな応答があったのですか。
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○岡三郎君 防衛庁長官に伺いますが、当然米軍とも連絡をとってですね、韓国のほうとも連絡をとっておられたと思うのですが、米軍のほうに対する連絡ですね、それから韓国に対する連絡、要するに三十八度線で平壌から韓国へ、金浦へ持ってこいというふうな話については、それはどういうふうに話があったのですか。私は、現在の佐藤内閣としては日韓条約とかそういうふうなたてまえで、これは外務大臣が日ごろ言っていられるように、とても北朝鮮、いわゆる朝鮮民主主義人民…