P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
沖繩・北方対策庁長官参議院衆議院
総発言数
1,532 件
直近の所属会派
—
直近の役職
沖繩・北方対策庁長官
直近の発言日
1970/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会81 件・81%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 1,532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,532 件中 20 件を表示
沖繩・北方対策庁長官1970/10/15

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○山野説明員 糸満−那覇間の道路につきましては、従前は民政府の援助費でやった経緯があって、その当時御指摘のような減額問題等もあったかと確かに記憶しておりますが、これは琉球政府のほうで計画的にやることになっておりますが、なお私ども明年度のいま長官からおっしゃいました周遊道路の問題とあわせて、琉球政府のなすべき道路整備、それから日本政府の分担すべき部分をよく分別しまして、計画的な整備をはかってまいりたい、かように考えております。

沖繩・北方対策庁長官1970/10/15

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○山野説明員 明年度の道路費、もちろん導水管の問題もございますが、米政援助が打ち切られて、そしてそれに伴ってどういうぐあいに日本政府が引き継いでいくかという問題が各所にあることは御指摘のとおりでありまして、実は四十一号線につきましては新安謝地区からバイパスをいま日本政府の援助でやっておりますし、それから東部海岸の十三号線への連絡道路も日本政府のほうで引き継いで、一部明年度から着手することになっております。いま御指摘の個所については、私い…

沖繩・北方対策庁長官1970/10/15

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○山野説明員 一般的に人事を交流して研修をやる機会は技術援助その他でございますので、そのような場合、琉球政府の要望に基づきまして技術援助計画を策定しますので、琉球政府のほうから出てまいりましたら、私ども十分検討してみたいと思っています。

総理府特別地域連絡局長1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(山野幸吉君) 埋め立て等、そういう工場用地をつくるための経費のお話でありましたが、これも私どもは考えておりません。

総理府特別地域連絡局長1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(山野幸吉君) まあ要求額でございますが、水資源調査としては約四億七千万円要求しております。

総理府特別地域連絡局長1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(山野幸吉君) 正確な資料を持ってきておりませんが、約二十億ぐらい入っておるように承知いたしております。

総理府特別地域連絡局長1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(山野幸吉君) 那覇空港は、私どもは軍用のことを考えておりませんので、もっぱら民営の部分でございますが、約十三億、それから例のパイロット訓練飛行場には一般会計で四億を組んでおります。

総理府特別地域連絡局長1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(山野幸吉君) まあ那覇空港にしましても、パイロット訓練飛行場にしましても、琉球政府のほうから強い要請があったわけでございまして、別にこれは要請を無視して一方的にやった予算ではございません。那覇空港も御承知のように民間のいろいろターミナルビルあるいは新しいエプロン等の設置は非常に急を要しておるわけでございます。それからまたそのために他の一般住民の福祉関係の経費がなおざりにされているというような趣旨の御指摘がありましたけれども、こ…

総理府特別地域連絡局長1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(山野幸吉君) 実はこの国民健康保険でございますが、これは昨年……

総理府特別地域連絡局長1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(山野幸吉君) 健康保険でございますか、健康保険につきましては、この事務費の補助を国政機関運営費の中へ突っ込みで入れてありまして、明年度六十億の要求をしております。本年度は二十八億でございましたが、その中に健康保険の事務費の補助も入れてあるわけでございます。ここへ費目は健康保険としては出てきておりません。

総理府特別地域連絡局長1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(山野幸吉君) 御指摘のとおり沖縄は、いま医療保険でやっておりますが、結局本土と違いまして現物給付でなくて、いわば後払い制度になっておるわけでございます。そういう事情も影響してか、千八百万ドルの黒字がありまして、したがいまして今回の予算の中ではそういう健康保険制度の援助費というものは見ていないわけでございますが、復帰対策としまして本土へ帰った場合にこの医療保険をどうするかという問題は、もう私ども厚生省等と協議しながら具体的に検討…

総理府特別地域連絡局長1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(山野幸吉君) 派遣医師につきましては、いま総務長官からお答えのありましたように、なかなか医師が、応募者がないわけでございます。したがいまして実は、私どもは琉球政府に協力して医師の募集等をやっておりますけれども、非常に困難がありまして、待遇改善等の問題もありますが、なかなか要望が満たされない。それで、まあ明年度の予算でも本年度と同様に無医地区には十五名、その他の政府医療機関等への派遣医師、歯科医師を含めまして二十五名を要求してい…

総理府特別地域連絡局長1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(山野幸吉君) 病院の整備費につきましては、いま話の中に出ました那覇新病院を中心に充実整備することにしておりますが、その他におきましても要求額の中に病院の外来棟の整備費とか、名護の病院の整備費等をこの予算の中に入れておりますので、全く無視して全然計上しなかったということではないと思います。それは何かお間違いじゃないかと思います。

総理府特別地域連絡局長1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(山野幸吉君) お話のように佐藤総理が沖縄へ行かれましたときに医学部設置の問題が出まして、そこでその直後に医学部問題懇談会というのを総理府の諮問機関のようなものとしてつくりまして、武見会長が議長になっておられますが、そこで一体琉大に医学部がいまの時点で設置できるかというような問題をいろいろ検討されました結果、まあ医学部の設置は早急にはいろいろな諸条件が満たされなければいかぬので無理だ。そこで、さしあたり保健学部を設置すると同時に…

総理府特別地域連絡局長1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(山野幸吉君) これは八割補助になっております。

総理府特別地域連絡局長1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(山野幸吉君) コンピューターのレンタルの賃借料が一億四千四百万、月千二百万の十二ヵ月、それからそれにコンピューターの送料が三千万、一億七千四百万ばかしであります。

総理府特別地域連絡局長1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(山野幸吉君) メンバーが相当交代いたしましたりしまして正確にお答えできないわけでございますが、御承知のように武見先生が座長、それに私、それから厚生省の医務局長、それから文部省の大学学術局長、それから東大と福岡、久留米の医学部長、それからアシスタントがそのほかに入っております。それから琉球政府からは、これは必要なときに出てもらっておりますが、琉球大学からは事務局長、それから琉球政府の厚生局長等が出席されておるわけであります。以上…

総理府特別地域連絡局長1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(山野幸吉君) はい。

総理府特別地域連絡局長1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(山野幸吉君) 施設整備専門部会というのがございまして、委員には慶応大学の医学部教授の倉田正一さん、それから専門委員として名城病院顧問山元さん、名古屋大学工学部助教授柳沢さん、東京都衛生研究所長の辺野喜さん、厚生省病院管理研究所の鈴木さん、以上でございます。それからまあ私のところの課長とか、あるいは文部省、厚生省の担当課長。倉田先生が部会長でございます。

沖繩・北方対策庁長官1970/09/12

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号

○山野説明員 お答えいたします。御指摘のように最近の世論調査におきまして、沖繩の住民は復帰に備えて、とにかく復帰のときまでに教育、社会福祉、財政援助等の面について非常に強く本土並みを要望しておられるのであります。この教育、社会福祉につきましては、御承知のように従来も重点的に本土並みを目ざして財政援助をしてきたわけでございます。しかし、まだ依然としてこれらの分野は本土との格差が相当あることも事実であります。したがいまして、私どもはいま明年…