山野内勘二
会議録に記録された「山野内勘二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 181 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済局長
- 直近の発言日
- 2013/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会70 件・70%
- 外交防衛委員会29 件・29%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山野内政府参考人 一九六五年の日韓国交正常化の際に、日韓基本条約、それから日韓請求権・経済協力協定が締結されております。その協定で、無償三億ドル、有償二億ドルの経済協力が実施されることになっておりました。
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山野内政府参考人 されております。
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山野内政府参考人 竹島に関しては、国際法上も歴史的にも我が国固有の領土でございますので、そういう立場から韓国政府に対してその返還等々についてはしっかり申し入れているところでございます。
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山野内政府参考人 そのとおりであります。
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山野内政府参考人 先生御指摘の事例は、いわゆる李承晩ラインによって生じた拿捕、さらにはそれに関連する事例の請求権でございますけれども、これについての請求権は、一九六五年の日韓請求権協定によって、日本から放棄しているところでございます。
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山野内政府参考人 今御指摘の集会の自由ということについては、これは憲法で保障された基本的人権の一つであって、最大限尊重されるべきものであることは言うまでもございません。 ただ、この竹島の件に関して言えば、これはもうこの集会の自由という関係を云々する以前の問題として、我が国固有の領土であるわけでございまして、それが不法占拠されているということでございます。 そもそも韓国政府は、竹島の日を、そういう式典をやるべきではないとか、そういう抗議…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山野内政府参考人 二月二十五日の就任式の際ですけれども、朴槿恵大統領から、日韓の未来志向の協力のためにも歴史認識が重要である、若い世代が未来志向で前進できるよう今の世代が協力していきたいという話があったところでございます。その際、麻生副総理から、お互いの立場を理解することが重要であり、そのため双方の政治家として努力していきたいというような話がございました。 歴史の問題ということについては、そういうような観点から対処していくということに…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山野内政府参考人 まず、日中漁業協定でございますけれども、日中両国の排他的経済水域全体を対象として締結されて、海洋生物資源の保存及び合理的な利用並びに海上における正常な操業の秩序を維持するために作成されたということでございます。 先生御指摘のサンゴの件につきましては、二十七度以南の適用除外水域というところについての問題については、日中漁業共同委員会において議論することになっております。と申しますのも、日中漁業協定の第十一条の中で、操業…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山野内政府参考人 日中関係につきましては、先生御指摘のとおり、さまざまな側面がございます。日本にとっては最大の貿易相手国でございます。中国から見れば、日本は最大の投資供与国になってございます。さまざまな微妙な問題があることも事実でございます。そういう中で、政府としては、日中関係について、戦略的互恵関係を深めていくという大局に立った視点から発展させていくという立場でございます。 漁業協定につきましては、さまざまな事例で、日本の漁民にとっ…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山野内政府参考人 日中漁業協定の実情において、サンゴの例に見られるように、日本の漁民の方々から見て、この協定の実施の段階で問題を感じておられるということは十分承知しておりますけれども、それを解決していく上で、日中漁業共同委員会という場がありますし、さらに、外交ルートを通じて、そういう問題を解決すべく最大限努力していくということでございます。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山野内政府参考人 日本と中国の間の漁業の問題については日中漁業協定があるわけでございますけれども、その協定の中に関しては日中漁業共同委員会の中でしっかり議論していく。それを含めて、日中の大きな文脈の中で、漁業の問題も含めて、両国の協力、さらに信頼が増すように、そこはさまざまな考えを持ちながら不断に努力をしていきたいというふうに思っております。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山野内政府参考人 先ほどから答弁申し上げているとおり、日中漁業協定の第十一条で日中漁業共同委員会というものが設置されております。その十一条の中で、日中漁業委員会は、操業の秩序の維持に関する事項、海洋生物資源の状況及び保存に関する事項、両締約国間の漁業についての協力に関する事項ということを話し合うということになっておりますので、サンゴの問題については漁業共同委員会の中で十分議論ができる。その議論を通じて、できるだけ海洋資源が保存されるよ…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山野内政府参考人 二十七度以南の水域自体は法令適用除外の水域でございますので、その限りにおいて、日本国の法令を中国船舶に適用するということは想定されていない海域でございます。 しかし、その適用除外というものについての考え方として、小渕書簡という書簡がございまして、それは日中間で交換しているわけですけれども、ここは、海洋生物資源の維持が過度の開発によって脅かされないことを確保するため協力関係にあることを前提として法令を適用しないという考…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(山野内勘二君) お答えさせていただきます。 御指摘の事案は、株式会社フジタ社員の四名が平成二十二年九月に遺棄化学兵器処理事業関連工事の受注を目指して河北省石家荘に出張していた際に起こったものでございます。その際に、この四名が軍事管理区域と呼ばれている区域へ立入り撮影を行ったとして、中国の中国軍事施設保護法違反の容疑で中国当局に拘束され、いわゆる居住監視の下に置かれたという事案でございます。 我が国政府としては、中国側に対し…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○山野内政府参考人 お答えさせていただきます。 日中関係は、我が国にとって最も重要な二国間関係の一つであります。そういう意味で、中国との間で、具体的かつ大局的な観点から戦略的互恵関係を深めていくということが基本でございます。その関係で、大臣が申したとおり、日中間で誤解や摩擦を少なくするために、常日ごろから中国との意思疎通を強化することが非常に重要だということでございます。 そういう意味で、重層的な危機管理メカニズムを構築することが大切だ…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○山野内政府参考人 日中の間で、海洋をめぐっては、大きなところでは平和・友好・協力の海にしていくという首脳間の合意がございまして、その合意を実現するべく、さまざまな取り組み、先ほど紹介させていただきました海洋協議等々を行っておりますので、そういう場を通じて、事前通報制度の考え方とかその実施については、是正すべきところは是正すべく、中国側にも働きかけていきたいと思いますし、実効を上げるように、外務省、海保庁、連携して取り組んでいきたいと思…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(山野内勘二君) 山野内でございます。 先生御指摘の件につきましては、詳細を確認中でございますけれども、米国ニューヨーク州ナッソー郡において、韓国系米国人団体、ナッソー郡、さらに韓国光州市が慰安婦問題に関連する碑を設置したという情報に接しております。二十日に除幕式が行われる模様ということも承知しております。 政府といたしましては、いわゆる従軍慰安婦問題についての我が国の一貫した立場に基づきまして、地元のしかるべき関係者に対し…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(山野内勘二君) ニューヨーク総領事館から地元関係者に対し申入れを行う所存でございます。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(山野内勘二君) 先ほども申し上げましたけれども、政府としましては、この問題についての我が国の一貫した立場に基づきまして適切に対応してまいりたいと思います。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(山野内勘二君) 委員御指摘の点も踏まえまして、適切に対応すべくしっかり検討して対処してまいりたいと思います。