P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民友連衆議院
総発言数
2,900
直近の所属会派
民友連
直近の役職
直近の発言日
1997/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,900 20 を表示
民主党1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○山花委員 実は、これまでの委員会のやりとりで大臣の答弁を伺っていますと、もらったんだけれども返した、結婚祝いだった、それ以上でもなければそれ以下のものでもないのでということでお話しになっているのです。でも私は、このケースについても、そう簡単に済ませていいのかなというのが改めて全体を検討してみての印象でございます。 実は、さっき私は、公務員政治倫理に関して、各省庁の内規が随分違っているということを申し上げたわけですが、大蔵省は厳しいんで…

民主党1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○山花委員 厚生大臣にもお伺いする予定でしたが、きょうは参議院の方と伺っていますものですから、省略をしたいと思います。 自治大臣にお伺いしたいと思います。 いろいろと政治資金の関係を調べてまいりますと、保存期間、収支報告書は三年です。三年以上前のものは見ることができません。今度も泉井関係で見ようと思ったのだけれども見れませんでした。でも、考えてみるとおかしいですね。政治資金規正法違反事件につきましては、時効が三年のものもありますけれども…

民主党1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○山花委員 同時に、見て大変不便に思いますことは、最近随分よくなったんだけれども、この閲覧の部屋等々、報告書というのは私は十年もすればパソコンの時代になるんじゃないかと思いますけれども、コピーをすると随分、閲覧といいますか、国民の皆さんの監視の目、我々の調査というのは進むんだけれども、今でも昔どおりの仕組みなんですね。 これは数年前から野党の政治改革の協議の中でもやりましょうということになっていたんですけれども、スペースの問題とか、地方…

民主党1997/05/28

140衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山花委員 委員長、進行について書目お願いしておきたいと思うのです。大体これまで、予定の倍ぐらいの時間がかかっておりますので、私も、この時間でやるのかな、それとも今のペースでやるのかなということを迷いつつですけれども、一応理事会で決まった時間に従ってまずはさせていただきたいと思いますが、進行はちょっと御検討をお願いしたいと思います。

民主党1997/05/28

140衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山花委員 恐れ入ります。 先生方、ありがとうございました。 まず、総論として伺いたいと思います。 今回、新しい制度をつくりましたけれども、直ちにこの制度そのものについて抜本的な改革の議論を行うことが必要であるかどうかということについてです。本当に長い間、十年がかりで政治改革の議論が続いてまいりました。振り返ると、一票の格差是正の問題から始まり、次いで政治倫理の問題、それが選挙制度の問題となって、今回新しい制度に至ったわけです。その議論…

民主党1997/05/28

140衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山花委員 次にへ各論的に、個々の問題について伺いたいと思います。 先生方の御発言の中でも触れていただいておりますけれども、五百の定数の問題についてです。 今、どう手直しをするかということが議論になる中で、行革もあり、定数を減らす、幾つ減らすという議論がかなりの政党から出て、政府・与党の中でも議論されていると承知しています。 右崎先生は外国の例も引かれたり、また各先生方からこの点にも触れて御発言いただきましたが、整理して、五百を減らすべ…

民主党1997/05/28

140衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山花委員 今回も法律の原案は二百五十、二百五十というところからスタートしたわけでして、その後、実は修正で二百、三百となりました。 今、三先生のお話は五百でいいのではないか、こういう結論だったと思うのですが、もし減らすという議論を考えた場合には、仮定の問題として、両方から減らすのか、どっちかから減らすのか。この辺については、仮定で答えにくいかもしれませんが、どんな御意見をお持ちでしょうか。 曽根先生、田中先生、右崎先生、簡単にちょっとお…

民主党1997/05/28

140衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山花委員 ありがとうございました。 田中先生にお伺いしたいと思うのですが、重複立候補の制度について、現行制度の弱点を補完するという役割はあるのではないだろうか、こういうお話を伺ったわけです。同時に、同一順位、惜敗率の問題については、むしろ絶対得票率の方がよいのではないか、こうお話を伺いました。 一つは、この絶対得票率ということですと……(田中参考人「絶対得票率ではなくて、ただ得票数でございます」と呼ぶ)得票数ということですと、候補が一…

民主党1997/05/28

140衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山花委員 時間が参りましたので、以上で終わりたいと思います。

民主党1997/05/14

140衆議院 逓信委員会 第9号

○山花委員 NTT再編成にかかわる関連三法案の審議に当たりまして、冒頭、民主党の基本的立場を明らかにしておきたいと思います。 まず、電気通信事業法改正案につきましては、電気通信の発展と競争の進展による料金の低廉化、サービスの向上など、利用者利便の増進などの喫緊の課題に対応するものとして、改正案の趣旨に基本的に賛成であります。 日本電信電話株式会社法改正案につきましては、ユニバーサルサービスの確保、また、通信のグローバル化、先ほど来議論さ…

民主党1997/05/14

140衆議院 逓信委員会 第9号

○山花委員 お話しいただいた点は、第一条の「目的」のところ、第二条の、目的を達成するための「事業」という部分に骨格として盛り込まれている、こういうように理解をしております。持ち株会社が東西会社の株式の総数を保有すること、役務の提供と基礎的な研究基盤の観点、また会社が株主として地域各社に対し必要な助言、あっせんその他の援助を行うこと、全体として、新しい再編の中で持ち株会社と地域会社におけるネットワーク、一体的な運営というものを確保しながら…

民主党1997/05/14

140衆議院 逓信委員会 第9号

○山花委員 今の御説明は、第一条、第二条に次いだ大変大事な、「責務」について書いてあります第三条にかかわってくる部分だと思います。国民生活に不可欠な電話の役務のあまねく公平な、かつ安定的な提供を責務としている。その特殊会社とした理由にかかわるわけですけれども、今、若干地域的な事情等についても御説明いただきましたが、やはり私たちの関心としますと、最近のこの日進月歩の通信業界の現状、これに対する国民の利便というところから、若干、あまねく公平…

民主党1997/05/14

140衆議院 逓信委員会 第9号

○山花委員 今お話がありました加入電話については激減という感じがいたします。自動車・携帯電話については激増という現状の中で、やはり理由の一つとして施設の負担金問題があるのではなかろうかと思っております。 実はこの点、私どものところにも関係団体から陳情が来ておりましたので一言触れてお伺いしておきたいと思うのですが、携帯電話に移る理由としてこの問題がある中で、中小の電話取引業者がこの問題について大変心配をしていることについては御承知だと思い…

民主党1997/05/14

140衆議院 逓信委員会 第9号

○山花委員 七万二千円というのはやはり高いと思いますね。では、一体いつまでにどのくらい下げるかということ等については、これはNTTの方は検討されておるのでしょうか。その場合、今指摘しましたような、同時に配慮する点もあるのではなかろうかと思っていますが、御検討なりありましたならば御紹介いただきたいと思います。

民主党1997/05/14

140衆議院 逓信委員会 第9号

○山花委員 検討経過が進みましたならば、ひとつお話を伺いたいと思います。 また別の問題でNTTに伺っておきたいと思うのですが、最近インターネット電話というものが話題となっています。雑誌なんかを見ると、国際的な電話は二十五分の一の料金になる。料金問題ですから大変国民は敏感です。 昨年の九月ですか、ニューヨークで国際的な会議も開かれて、随分たくさんの国が参加をして、この問題について、とりわけ欧米の大手通信業者から高い関心というものが示された…

民主党1997/05/14

140衆議院 逓信委員会 第9号

○山花委員 国内の長距離を含め、国際的な電話がとにかく二十五分の一になるなどという話がありますと、これはやはり大変なことじゃなかろうか。今御説明いただいたような問題点はあるとしても、これは最近の激しい市場の将来ということを考えるならば、いつ圧倒的な力を発揮するかわからないという問題点はあるのじゃなかろうかと思います。 NTTとしても既に十分研究開発はされておると思いますけれども、こういう問題に対してもしっかりした取り組みをしておかないと…

民主党1997/05/14

140衆議院 逓信委員会 第9号

○山花委員 今の収支見通しを伺いますと、やはり相当の厳しい努力というものが求められるということだと思います。 同時に、これから後に伺います基本計画とか実施計画等々、ずっと進んでいかないと、具体的なイメージがわいてこないところもありますけれども、粗っぽくこの枠でくくった三年間で、金銭の交付などをやったりした中でうまくいくのだろうか。格差が残るのじゃないだろうか。もしそういうことになると、厳しい経営努力の中身が限度を超えることになりますと、…

民主党1997/05/14

140衆議院 逓信委員会 第9号

○山花委員 郵政省のそういうお話を伺ったのを前提として、これはやはりNTTの方にも、三年で大丈夫ですかということは確認しておきたいと思います。 やはりこれは残っていますと、じゃ、もうからないところは切り捨てる、あるいは人減らしをやらなければいかぬ、労働条件はかなり差がついてくる、こういうことがあり得るのじゃなかろうかと思うのは当然のことでありまして、これは社長からひとつこの問題についてのNTTとしての受けとめ方、これからの方向についてお…

民主党1997/05/14

140衆議院 逓信委員会 第9号

○山花委員 なお、きょうは私一番最初の質問ですので、各論的にはまた同僚議員が御質問させていただきたいと思いますので、先に進みたいと思います。 規制緩和絡みの幾つかの問題です。一つは十条の役員の認可にかかわる問題、あるいは事業計画についてもしかり、さらには料金の問題等々、求められる規制緩和ということについて、この点はどうなのかということです。 まず最初に、先ほど来ちょっと議論ありました取締役と監査役につきまして、商法ですと、株主総会の選任…

民主党1997/05/14

140衆議院 逓信委員会 第9号

○山花委員 事業法にかかわる部分について伺いたいと思います。 これも先ほど議論がありましたけれども、六条の第一種、第二種という事業区分の関係です。先ほど来質疑を伺っておりますと、設備の有無により電気通信事業者を第一種、第二種と区分するという電気通信事業法全体のこの前提を置いて御説明があった、こう思うわけですけれども、世界の現状あるいは世界の潮流ということを考えますと、このままではグローバル化あるいは通信と放送の融合という問題点に対応し切…