山花貞夫
会議録に記録された「山花貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,900 件
- 直近の所属会派
- 民友連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 住宅・不動産12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山花委員 ニュージーランドの例について伺ったのは、冒頭、これから行革に臨むに当たって、やはりさまざまな主要論点ということはありますけれども、国民のための、この観点ですね、これが大変大事なのじゃないだろうか。そういう観点から、行革、ニュージーランドという例、実は選挙のさなかにも盛んに行政改革の議論の材料としてこの点が紹介されておったものですから、御質問させていただいた次第ですけれども、これからの議論に当たっては、働く者、そして国民、そう…
第140回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○山花委員 きょうは、貴重な御意見を伺ってありがとうございました。 私は、この十年余、一貫してこの委員会で政治改革の議論に参加をしてまいりました。その体験から、私の実感としては、先ほど菱山参考人がおっしゃったとおり、なお政治改革は重いテーマである、引きずっている、そうなんだと思っています。道半ばだと思っております。短い時間ですので、民主党として今全国会議員にアンケートを実施しながら、選挙の総括及びきょうお話しいただいた議論について整理を…
第140回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○山花委員 ありがとうございました。 私は、投票率の問題としては、別の問題点があると思っています。 私は、これまでの経験で、成人になったばかりの人がどれだけ選挙に行ったのかということを、数カ月後のある選挙で調べてみました。投票所によっては一〇%に満たないという数字を見て、昔とは随分違ってしまったんだということを痛感した印象もございます。しかし、投票率とは別の問題として、やはり進めるべきではなかろうかと思っております。これからまた当委員会…
第140回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○山花委員 ありがとうございました。 今、長崎参考人から、ロシアでは船員さんもというお話がございましたが、実は、ついせんだって、全日本海員組合の皆さんが民主党の方にいらっしゃって、「実現させよう洋上投票 船員の基本的人権確立!」という、非常に長い間取り組んできた運動についてお話を伺いました。 パンフレット等を拝見しますと、実態も調査されて、真剣にこの問題に取り組み、また、船上ではなく、地上にいるときの投票活動の実態についても把握されてお…
第140回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○山花委員 ありがとうございました。
第140回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○山花委員 午前中、お伺いできなかったことで一つお伺いしたいと思うんですけれども、かねてから話題となっています在日外国人、定住外国人の地方参政権の問題について、参考人の皆さんはどうお考えになっているか、このことについて、江口参考人から、簡単で結構でございますので、お考えをお聞かせいただければと思います。
第140回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○山花委員 せっかくの機会ですから、先ほど連座制について中島、菱山両参考人からお話を伺いましたが、この点についての評価を、江口、加藤、長崎参考人からも、簡単で結構でございますので、お伺いしたいと思います。 実は、これは法律ができたときから、先ほど御指摘ありました、組織的選挙運動管理者の概念が構成要件として明確でないではないかというような疑問点がありました。 また、先ほど来話題のとおり、昨年六月、最高裁判所で初めての連座制適用ということで…
第140回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○山花委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第140回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○山花委員 ただいまの武山百合子君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第140回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○山花委員 御異議なしと認めます。よって、中馬弘毅君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長中馬弘毅君に本席を譲ります。 〔中馬委員長、委員長席に着く〕
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山花委員 民主党は結成後間もない政党であり、衆議院議員の選挙制度及び政治改革関連の個々の課題については、議論をスタートさせたところでございます。現時点では、そうした議論のさなかでの意見の開陳であるということについて御了解いただきたいと思います。 まず、基本的なスタンスについて触れたいと思います。 民主党では、結党に当たって基本理念と基本政策を明らかにし、ここで衆議院議員選挙の選挙制度音含むあるべき政治改革の方向性と諸課題を整理し、これ…
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山花委員 重複の問題については、先ほども御指摘ありましたけれども、議論として、飛び越しかあるではないかといった問題については確かになされておったと思います。ただ、私の記憶でも、この供託金没収で当選する場合があったらいかぬかという議論については、実は記憶にございません。ここのところは、やはり若干問題として議論さるべきところではないか、こう思っています。 もともとこの問題は、第八次選挙制度審議会がさまざまな議論をした中で、並立制採用という…
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山花委員 本来は比例代表中心ということを主張しておりましたからそれが大前提ですけれども、この重複の問題について、今度も政党の取り扱いとしてそういう問題が出るのならば、小選挙区へ出さないで比例だけに出しておけばもっと筋が通ったのではなかろうかな、こういう意見も出ております。ここのところは、比例の順番をどうつけるのか、重複に出すか出さないかということは政党のそれぞれの見識と裁量にかかわるところであって、その結果を有権者から批判される、これ…
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○山花委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○山花委員 ただいまの中田宏君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○山花委員 御異議なしと認めます。よって、中馬弘毅君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長中馬弘毅君に本席を譲ります。 〔中馬委員長、委員長席に着く〕
第136回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○山花委員 大変長い日米間の交渉を経ましてACSAが合意され、ついせんだって本会議で短い時間の大臣の提案があり、二日間の審議できょう採決と伺っています。 きょうの自衛隊法の一部を改正する法律案につきましても、一日の審議で採決を迎え、十分間だけ私は質問の時間をいただきました。これからの日本のあり方を決める大変大事な安全保障の問題について、もっと十分に議論を尽くすべきではなかろうか、私はこういう気持ちを持っています。 実は、ACSAの問題に…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○山花委員 関連して、通産省いらっしゃっていますでしょうか。 秘密保護の体系としては、かつてSDIの関係で、昭和六十二年の段階で、通産省が、アメリカのSDI、戦略防衛構想に関する秘密情報を保護するための取扱規定、訓令を作成しておると思います。これまた二つの体系があると思いますけれども、その内容、概略について御説明をいただきたいと思います。同時に、一体どのくらいの秘密件数、今の防衛庁のお答えと同じような形で御説明をいただきたいと思います。
第136回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○山花委員 今両省庁のお話を伺いまして、全体構成といたしましては、アメリカの情報の自由法、FOIAの七四年改正法以下の仕組み、大統領令によって、秘密の指定というものを、トップシークレット、シークレット、コンフィデンシャルの三区分として整理をしておる、こういう体系のもとに法律ができ、訓令ができている、こう思います。 さて、外務省の関係ですけれども、外務省についても、当然、外務、防衛関係については秘密の保全について最も慎重な省庁ということに…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○山花委員 関連して、もう一つ外務省に伺いたいと思います。 いわば内規といいますか、秘密保全についての手続規定があることについてはお認めになりました。表題その他内容については御説明がありません。そのことを前提として、外務省としてどれくらいの秘密を保管しておられるのか。今、防衛庁、通産から伺いました同じような形でお答えいただきたいと思います。