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民友連衆議院
総発言数
2,900
直近の所属会派
民友連
直近の役職
直近の発言日
1997/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,900 20 を表示
民主党1997/11/28

141衆議院 予算委員会 第7号

○山花委員 調べられていた中で、政界と官界と芸能界と民間に分けて、全体、宴会、接待について整理をされたということを記憶していますか。

民主党1997/11/28

141衆議院 予算委員会 第7号

○山花委員 そういう日数、金額を明示する作業をした中で、五年間で一億二千七百万円ぐらい宴会に使っておった、こういうメモがありましたけれども、大体そんな程度ですか。もっと多いか少ないか、あなたの現在の記憶についてお話しください。

民主党1997/11/28

141衆議院 予算委員会 第7号

○山花委員 質問を終わりたいと思います。

民主党1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○山花委員 久しぶりに予算委員会で質問させていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 きょうは、閣僚の皆さんの中にも二十五周年の表彰を受けられた方がいらっしゃいました。おめでとうございました。 私は、そのときには議席を得るに至りませんでして、一九七六年に初めて議席をいただきました。ちょうどそのときは、総理大臣の犯罪としてロッキード事件が政局を揺さぶっていた時代でした。以来、こうした政治疑獄に絡んだリクルート事件、共和、佐川の事件…

民主党1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○山花委員 九月二十二日、総理は、過日の佐藤長官の就任、閣僚登用に絡んで、いわばおわびの記者会見をされました。私自身、人事権者としての判断が国民の社会通念から許されたものではなかったと、率直に、謙虚に反省しなければならないとおっしゃいました。 でも、私は総理にこう申し上げたいのです。社会通念、国民の皆さんの考えは、もう一歩、二歩進んだところにあるのではないだろうか。総理のとらえ方自体がまだまだ永田町的なのではないかということを指摘しなけ…

民主党1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○山花委員 私は、今の総理の御意見を含めて、やはり、リトマス試験紙で試験をされているんだと思っています。それは、決して一方的に自民党の責任を言うのではありません。私が言わんとしているのは、日本の政治全体がはかられてきたんじゃなかろうか、そういう視点で考えなければ正しくないのではなかろうか、こう思って、きょうは重ねてお伺いをさせていただいた次第です。 先ほど総理が触れられました公務員倫理問題についても、もう一言触れておきたいと思うのですが…

民主党1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○山花委員 お話があった各省庁の内規につきましては、私もできる限り勉強させていただきましたけれども、内容はばらばらですね。統一があるようで、綱紀粛正の範囲等についてはかなり差があります。大蔵省が一番きつかったというのが私の印象ですけれども、理由があったからでしょう。 でも、こうした問題について、内規をつくったから大丈夫だったのかといえば、この一年間、そうではなかったんじゃないでしょうか。内規をつくったけれども、やはり引き続いて公務員関係…

民主党1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○山花委員 この問題については、民主党としては、法案をつくって政党間の協議に持ち出したい、こう思っておりますので、またこの点について御意見を賜りたいと思います。 実は、私は公務員の問題ということで伺ってきましたけれども、公務員だけじゃなくて、本来はやはり政治倫理の問題があると思っています。かねてから、収賄罪の関係では、いわゆるあっせん収賄罪の拡大、地位利用罪、とりわけ政治家の地位利用罪といった問題についても検討すべきではないかということ…

民主党1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○山花委員 今大臣がお話しになった最後の部分が、これまでも議論のテーマであったということは承知しております。ただ、この数年、大臣の答弁もだんだん進んできたというふうな印象を私は持っているわけでありまして、この部分についての歴代の法務大臣の答弁がだんだん進んできて、検討をしなければいけないんじゃなかろうか、こういう雰囲気を持ちつつあるというのが実はこれまでの答弁を振り返っての印象でございます。 きょうは残された時間で泉井問題をやりたいと思…

民主党1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○山花委員 公になった資料で、これは御感想を伺いたいということになるかもしれませんけれども、実は政調会長及びその後援会、政治団体から、新政調査会、派閥へ流れた金の流れを追ってみました。政治資金収支の報告書は三年ですけれども、官報に載っているものを丹念に追っていきますと、ある程度わかります。 一九九一年、平成三年度分、新政研究会から一千万円、山崎拓後援会から二千万円、拓政会から九千万円、関西拓政会から一千万円、拓建会から一千万円、計一億四…

民主党1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○山花委員 恐らく、総理も、自分は経験ないとおっしゃったけれども、でも、経験ない総理のような立場も私はいらっしゃると思うんだけれども、経験して随分苦労された方も圧倒的多数じゃなかろうか、こういうように思うんです。やはり、これだけお金を使っているということは間違っていると思っています。そうした問題についても解明して進んでいくためには、泉井証人喚問等は私は必要だということを重ねて強調したいと思います。 もう一つ、証人喚問請求について必要な理…

民主党1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○山花委員 見たとしますと、時期はいつごろでしょうか。

民主党1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○山花委員 ゲラ刷りが出回り始めた時期だ、こういうふうに把握をさせていただきます。 泉井石油商とは面識はありましたか。

民主党1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○山花委員 泉井本人も大学の関係ということでは強調されておりますけれども、何回ぐらい、どういう機会にお会いになりましたでしょうか。

民主党1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○山花委員 大臣に対する献金の有無、事実につきましては、午前中も質疑でやりとりがございました。改めて、一、二だけ確認的に伺っておきたいと思います。 一億円の献金はなかった、こういうお答えでしたけれども、五百万程度とおっしゃっていますけれどももうちょっとあったのではないか、この点について伺いますが、いかがでしょうか。

民主党1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○山花委員 恐らく、これまでの答弁にもありました経理責任者の方は、自分で恐らく収支の報告書をつくっておられると思いますから、見ているのだと思いますね。 先ほども、随分時間がたったのにまだ調査中というのはおかしいじゃないか、こういう質問もありましたけれども、大臣は、古いものはさかのぼってと、こうおっしゃっていました。これは、ある程度さかのぼってということになりますと、大臣のところには何年分ぐらいさかのぼって調べる資料がおありになりますか。

民主党1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○山花委員 他に移る前に、三塚大臣にもお伺いしたいと思います。 大臣は六百五十万ということで、この点については事務の責任者の方が記者会見で説明したということについても私は、これは新聞報道ですけれども知っております。大臣の答弁も伺っております。 ただ、さっき指摘した文芸春秋では、泉井氏本人は、大臣についても、清和会のパーティー券代の累積であって、まとまった資金提供ではない、こう説明しているのです。どちらが記憶定かという問題はあるかもしれま…

民主党1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○山花委員 経理責任者の方の説明の際にちょっと私気になりましたのは、九二年の百五十万については、大臣がみずから受けたもの、こういう説明だったと思うのですが、これは事実でしょうか、それとも間違いでしょうか。

民主党1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○山花委員 この辺がちょっと事務局長の説明とそごがあったものですから、恐らく私ば大臣がお話しになったとおりじゃなかろうかとこの部分は思うのですが、その後の説明が、増額を要求して、九三年は五百万、これを五十万ずつになるようなくさんの政治団体に振り分けた、こういう説明だったのです。 新法になるとこういう必要があるのですけれども、当時は五十万ずつに分けるというのはちょっと考えられないところもあるわけでして、もしそうだとするならば、しっかりした…

民主党1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○山花委員 ちょっと話がもとに戻っちゃう感じもいたしますけれども、実は、三塚大臣につきましてはもう一つ、公務員倫理関係で伺っておきたいと思います。 実は、涌井主計局長の問題です。泉井さんから絵画をもらったということが明らかになりました。お返しになったということについても大臣が国会でお述べになったところを含めて出ておりますけれども、全体ずっと検討しましたけれども、いつ返したのかということが大ざっぱでわかりません。 大臣の国会の答弁の議事録…