山花貞夫
会議録に記録された「山花貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,900 件
- 直近の所属会派
- 民友連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 住宅・不動産12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○山花委員 ザ・ウェイブの社長の西田さんの事務所か自宅に来ていただろう、こういうことですね。 というお話を伺うと、一体どんな取引があったかということは、あなたのところには西田さんの方から報告があったんでしょうか。それとも、会社の方から、報告書は、別に何らかの報告があったんでしょうか。どちらでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○山花委員 そうすると、あなたとしても、一回、二回の取引ではなくて、百何十回ということですと、報告書は人のところに行っちゃう、あとは電話でということですと、全貌を、全体といいますか、どういう取引で銘柄が売買されて、幾らの利益があったかということは、一回一回についてはなかなかわかりませんね。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○山花委員 一回一回連絡があったということですと、さっき、口座を閉じたのはどうも知らなかった怪しい取引があったから、こうおっしゃいましたけれども、わかるんじゃないですか、毎回あるとするならば。また、記者会見のときにも、毎回報告があったとはおっしゃってなかったわけであって、その点、正確には百三十回あったとするならば、その取引のうちのどれくらいについては、あなた、把握していますか。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○山花委員 今の話を伺っていますと、何かまとめて連絡を受けて、まあ任しているんだからいいや、こういうふうにも聞き取れるわけですね。 一任勘定問題について伺いたいと思いますけれども、あなたは、いわゆる一任勘定ではない、こういう立場で記者会見のときからずっとおっしゃっているようですが、まず、証券取引法が一任勘定を禁止しておるということについては十分御存じですね。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○山花委員 利益提供が、証券取引法五十条の三でやはり法律違反になるということについては御存じですね。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○山花委員 また、利益提供について顧客が処罰されるのは、それを要求したときだけであるということについてもよく御存じですね。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○山花委員 ところが、借名口座については協会内ルールで、つい最近知ったと、こういうお話だったんですけれども、先ほどの質問につけ加えますと、あなたはもともと大蔵省のOBで、ずっと議員になる前は大蔵省にお勤めになっておった、長い間大蔵の委員をされておるわけであります。 細かくいつ規則ができたということはもう時間の関係で省略しますけれども、この借名口座につきましても、だんだん内容が厳しくなって、マネーロンダリング、麻薬などの取引のマネーロンダ…
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○山花委員 資産公開法ができまして、その後の政治家の資産が公にされております。あなたの場合ですと、過去三回そういう報告書をお出しになっているということですけれども、そういう報告書をつくるときには、経理担当とか秘書さんに全部任してしまいますか、それともあなたも内容については目を通しますか。どうでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○山花委員 これは、一人一人の政治家のそうした制度に対する姿勢にもかかわるところだと思うんですけれども、実はあなたの提出した資産公開の中身を拝見しますと、一言で言って、ずさんなんですね。土地建物などもほとんど登記簿の面積と一致していないんです。普通は、やはり一致させるんじゃないかと思うんですが。 ということがあったので、私は、恐らくそういう点について神経を使っておられなかったんじゃなかろうかという気がしながら拝見しておったわけですが、例…
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○山花委員 要するに、いろいろ穴があるよと、穴という言い方はよくないかもしれませんね、非常に欠陥がある制度だよということは、私も同感なんです。おっしゃる点について不十分だと思っています。 ただ、そういうものなんだけれども、大筋を見ると、今言ったとおり、これだけの借金がぱっとなくなったんだけれども、収入何もないじゃないかというのは、この点は、資産公開法ができたときの一番表文に、鏡に書いてあったと思うんですけれども、単に議員のプライバシーを…
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○山花委員 これはきちんと既に衆議院議長の定めた規則ができているわけでありまして、訂正の場合にはこうしなさい、こういう格好のものができ上がっております。国会議員の資産等の公開に関する規程というものに基づいて議長が定める報告書の訂正の方法に関する件、これは議長の決定ということになっています。実は、私も、これまでに若干修正される部分があるのかなと思っておったんですけれども、そういうことはなさらないで、参考人は今日を迎えました。 今、私は幾つ…
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○山花委員 というお話を伺ったものですから、証人に記憶喚起のためにもう一つの物件、六百二十六の一と、六百二十六の一の土地の上にある建物、六百二十六の一の二、これは共有持ち分、奥さんと半分ずつの建物のようですけれども、記憶喚起のためにこの乙区欄を見ていただきたいと思うのです。 やはり若干それぞれの皆さんのプライバシーにかかわることということなわけですけれども、大事な資産公開の絡みがあって、しかもそこに届けられている土地建物についてですから…
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○山花委員 この乙区欄を見ますと、住銀保証という、これは銀行じゃないところですね、ノンバンクか何かかもしれません。一番最後の、乙区の下です。抵当権が設定されています。設定された日付は平成二年三月十五日。何で抵当権がついたのか。根抵当ならば、お金を入れたり出したりということがあると思いますが、抵当権ということですから、債務が確定しているということだと思います。 確定しているというのは、一億四千万という債務について、確定したんだけれども、債…
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○山花委員 それは、債務者が新井将敬というあなたの名前がきちんと登記されているものですから、これは普通の目で見ればそうなりますよということでお伺いしたわけですが、これは御存じないんですか。いかがですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○山花委員 これは登記がそうなっているということを含めて、そのあたりも聞きましたけれども、私は、今回、長年の取引だったんだけれども、日興証券に借名口座で株の取引を申し込んだということについては、全体をずっと調べただけで、二つの理由があったんじゃないだろうか。 一つは、やはり株で資金を得たい、これが一つでしょう。もう一つの問題は、借名口座にしないと資産公開でぐあい悪いから、したがって借名口座にして取引したのじゃないか、こういう感じで実は全…
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○山花委員 世の中の皆さんは株で損して、恨みの目が株の世界に向かっているときに、やはり、さっき二〇パー云々とおっしゃいましたけれども、全体の月割りにしていきますと説明のようなことにはならないわけでありまして、これは細かいところになりますから、議論としては差し控えたいと思います。しかし、やはり国民の皆さんが、ほんの短い期間に、しかもあなた自身危ないぞと思うような取引を含めて、四千万を超える利益があった。大きな疑問があるわけでありまして、き…
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○山花委員 民主党の山花貞夫です。 委員長のお許しをいただいて、証人に、記憶喚起のため、文書をまず示して質問をさせていただきたいと思います。 お手元にあるのは、きょうも話題となっております備忘録の三月十七日、十八日の欄でありますけれども、最初のところに「内尾検事が政治献金の件で青沼検事に三時三十分迄交代するとのことで山崎拓への献金のことを預金通帳、ノートその他を示されて質疑があった」等々書かれておりますけれども、この筆跡は証人のものです…
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○山花委員 この備忘録という文書は、証人が勾留されている際、検察官の日々の取り調べ内容などについて記憶をとどめるために、誤りなきを期すために書き続けていたものと伺っておりますけれども、そうでしょうか。
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○山花委員 まず、取り調べの内容についてのメモの最初は、平成三年十月十四日、一億円、山崎から渡辺へととれるメモになっておりますけれども、これは、きょう幾度かお話しになりました、山崎拓議員を通じて渡辺氏に一億円を献金したということについてのメモと読み取ってよろしいですか。
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○山花委員 きょう、冒頭の委員長の質問の際に、この原資はどこから出たのかということについて、まず、三菱石油、こうお答えになって、その後、お金は私自身のものだった、こういう返答もあったものですから、確認させていただきたいと思うんですけれども、この一億円は、これまで幾度かあなたがお話しになった、総裁選挙に必要だということで献金したものですね。