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民友連衆議院
総発言数
2,900
直近の所属会派
民友連
直近の役職
直近の発言日
1998/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,900 20 を表示
民友連1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○山花委員 前半に外交、日韓関係の基本的な問題について、後段、大蔵省にかかわる問題について御質問させていただきます。 ついせんだって、二十五日に新しい金大中大統領の就任式が行われました。経済困難な折から質素にということでしたけれども、参加させていただいて、大変立派な就任式であったという印象を強く持ちました。 若干個人的な感慨もございます。私が金大中大統領に一番最初にお会いしたのは、あの拉致事件からちょうど十年たったころ、死刑の判決を受け…

民友連1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○山花委員 大統領の就任演説でも、六・二五、朝鮮戦争のことを示していると思いますけれども、以来最大の困難である通貨危機の中にある、それでも我々は、というのはあの韓国みずからを指しているわけですが、破局を免れているのは愛国心で団結した国民の皆様の御協力と、ということとともに、日本など友邦国の助けのたまものであると。こうして日本の支援に対して大変強い感謝の気持ちもあらわされながら、今後の日韓の関係について積極的に取り組むということをおっしゃ…

民友連1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○山花委員 お話のとおり、五年間中断した後、昨年北京における再開を目指しての御努力、承知しておりますけれども、ただ、その後、やはり見えてこないということが積極的なのかなという疑問を持たざるを得ないわけであります。 私、例えば日本とロシアとの外交などについて、昨年来の経過を振り返りますと、二〇〇〇年までに日ロ平和条約締結に全力を尽くす、こういう合意を実らせた昨年のクラスノヤルスクでの日ロ首脳会談以降、これは外務大臣の御努力もその後続いてお…

民友連1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○山花委員 実は、この韓国の六カ国宣言構想につきましても、私は前の四カ国会談の経過を思い起こしたところであります。 四カ国会談についても、今その成功が期待されて、それぞれの国が積極的に取り組んでおる、日本もその立場で臨んでおるということは承知しておりますけれども、この提案も、もともとは韓国の方がかなり準備をされておったわけであります。九四年のクリントン大統領訪韓の際の会談の成果として共同提案されたということになっていますけれども、よく知…

民友連1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○山花委員 大統領の発言はまた後に触れるといたしまして、事件から十年たった八三年五月に、当時の後藤田官房長官が、もう事実上聞くことは不可能なのだからということで捜査終結宣言を出しまして、その後、その年の八月一日ですけれども、警視庁の公安部は捜査本部の解散を決定しております。 しかし以後、一応、専従捜査員五名の長期継続捜査体制、FBI方式で捜査を続行するということに当時なっておったわけでありまして、これは警察庁の方に伺いたいと思いますけれ…

民友連1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○山花委員 今お話しのとおり、捜査は継続しているわけであります。そうすると、全体を含めてどうするかという判断がやはり必要になってくるのではなかろうか、私はこう思って、実はこの点についてお伺いをした次第でございます。 いろいろ報道を通じても大統領の見解あるいは韓国の外務部の、従来の外務部ですけれども、見解等が出ておりますけれども、実は、外務大臣も触れていただいた過日の訪韓の際、この問題について、議連の皆さんと一緒にかなり詳しくいろいろな問…

民友連1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○山花委員 御指摘の第二次政治決着につきましても、やはり公権力の介入の事実が判明しない限りという前提がついているわけでありまして、理屈は第一次と同じだと私は考えています。 大統領の発言もあります。でも、この問題については、韓国の中でも、国会議員含めて、真相究明委員会というのがありまして、そこが熱心に事実を明らかにしようと今日なお努力をしております。日本の中にもそういう多くの皆さんの努力があります。 そうした委員会に対して持っている資料を…

民友連1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○山花委員 実は、長年の経過は省略したいと思いますけれども、与党三党の強い要求もあってというような、最後の閣議に至る前の経過についてもお伺いをしております。 ただ、現実の問題として、昨年、この問題について大統領当選後の金大中氏が、民主政権の発足を前に侮辱的である、破棄通告後も協定は一年間有効であって、その間交渉を続けるということならば、今すぐ破棄通告をする理由はないではないか、こういう発言がございました。 あるいは、向こうの外務の長官の…

民友連1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○山花委員 今、大臣が、そういう報道は余り正確でない、こういうふうにお話しになりました。報道が正確かどうかということについては私はわかりませんけれども、ただ、さっきお話しした日韓議連の皆さんと一緒に大統領に会ったときに、こういうふうにおっしゃっていました。漁業問題については、昨年末高村外務政務次官が韓国に来てぎりぎりまでの交渉を行い合意に至ったが、なぜかその後、政治的判断から妥結に至らなかった。これは、大統領の発言であります。 外務政務…

民友連1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○山花委員 お話あった民間の努力ということについては、ちょうど大統領就任式の前後でありましたけれども、二十四日、二十五日、韓国の遠洋漁業協会と、日本側は、北海道指導漁業協同組合連合会、大日本水産会、北海道民間漁業協議会の代表がそれぞれ、本来は漁具の損傷問題についていろいろ話し合うということのようですけれども、定期的に行われているだけではなく、民間ベースでこの努力も始まっているということを私は聞いております。 それから、確かに一方はどんど…

民友連1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○山花委員 最後に総理にこの点を伺っておきたいと思うんですが、実は訪韓の際に、議連会長は竹下先生だったわけですが、我々御一緒して、自民連の朴泰俊総裁とお会いをいたしました。そのときの話題は、いろいろな問題がある、このほかにもまだたくさんあると思うんですけれども、かつては閣僚会議というのがあって、いろいろざっくばらんにお会いして理解を深めたことがあった。一体これがどうなったのかなということから、やはり個々の問題についてひざ詰め談判というこ…

民友連1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○山花委員 総理が今文化交流ということを触れられましたものですから、この点も非常に関心が強いですね。さまざまな省庁にかかわるテーマがたくさんあると思うのです。 たまたま、今度伺った機会に、日本の大学を卒業した留学生の皆さんとお話をする機会がありました。何人かの方が集まったわけでありますけれども、今、日本の大学を出て韓国で仕事をされている方が約三万人いらっしゃるそうなのです。三万人もいるのだけれども、今度の青瓦台の人事を見ても、政府の関係…

民友連1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○山花委員 随分長くお返事をいただきましたけれども、印象として心配ですね。大臣もどうも大蔵省のかばい合い体質に汚染されちゃったんじゃないかという気がするわけでありまして、この問題についてはもう改めて伺いません。 極度の不信が集中している大蔵省をめぐる疑惑に関する大蔵省内の調査というものが、実はいかにいいかげんなものであるかということについて、私は典型的な例を挙げて伺いたいと思っています。 まず初めに、現職の大蔵省の金融検査官二人が逮捕、…

民友連1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○山花委員 省略されている部分もありますけれども、起訴状を見ると、問題点は以下のとおりです。 宮川検査官は、あさひ銀行から前後十八回、第一勧銀から前後十六回、計三十四回の飲食、ゴルフの接待及びマンションの購入時に四百四十万、谷内検査官は、三和銀行から前後三十四回と六回、北海道拓殖銀行から十一回、計五十一回の接待を受けている、こういう内容で起訴されているわけであります。 ところで、このうちの宮川さんについては、昨年の七月二十九日、大蔵省内…

民友連1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○山花委員 今お話ありましたとおり、当時の処分の理由は、第一勧銀の融資先である工場の見学に行って、マイクロバスの中で、バスの中でビールやおつまみ、オードブルの軽食を振る舞われた、こういうことを処分の理由として言っているのですね。実際は、この間の起訴で挙げたような、まことに多数の接待を受けておる。これはまだ後があるのです、再逮捕がありますから。一体、何をこれ大蔵省は調査したのでしょうか。 実は、今お話ありました日下部元雄、宮川宏一両名の戒…

民友連1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○山花委員 今の答弁のとおり、根拠というのは説明できないのですね。一般的な監督権限ということじゃないわけでありまして、伺いますと、内規による、こういう御説明があります。 内規ってどんなものですか。内規というのはないのですね、文書になっていないのです。ところが、ほかの処分でも出てくるのですけれども、訓告、文書厳重注意、口頭厳重注意というこの三つのランクがあります、こう説明するのですね。どこに書いてあるのだ。何もないのです、こんなものは。だ…

民友連1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○山花委員 当時、恐らく缶ビール飲んだしかわからなかったというのですけれども、起訴された後調べてみましたか、この人たちについてどういう事態があったかということについて。

民友連1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○山花委員 実は、その処分が理由もあいまいだし、やられた方だって処分を受けたと思ってないですね、これは。 この起訴された二人についてですけれども、処分を受けた月も接待を受けていますね。その翌月も受けている、ずっと受けているのです。 これは起訴状じゃありませんけれども、当初は都銀四行から接待を受けた、これが起訴されておりますけれども、出張先で三日間に計十二回の料亭やクラブに招かれておったと。三日間で十二回というのは相当なものですね。後で日…

民友連1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○山花委員 懲戒処分、免職にしたというのは、一応本人から聞いたようですけれども、その後またぞろぞろ出てきましたね。初め四行だったのだけれども、処分の後の二月十六日になってから、あさひ銀行、第一勧業銀行、北海道拓殖銀行、三和銀行に加えて、東京三菱銀行、住友銀行からも繰り返し接待を受けているということで、再逮捕されていますね。 再逮捕された問題については、これはどう把握されておりますか。

民友連1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○山花委員 こういう人たちが検査に入って、検査なんかできっこないと思いますね。今お話があった第一勧銀への検査、九四年十月十一日に着手されて十二月九日まで四十日行われていますけれども、この辺のところ、新聞に出ていることを土台として我々も、いつどうなったのかちょっと調べてみました。 ちょうど、検査が本格化するのは十一月の十四日前後なんですね。そして、小池隆一被告人の件にずっと入っていくのがこの辺なんですね。その前後を見てみると、例えば、担当…