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民友連衆議院
総発言数
2,900
直近の所属会派
民友連
直近の役職
直近の発言日
1990/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,900 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○山花委員 今のお話でもうかがえるわけですが、全体を拝見しますと、まず冒頭に第二委員会の任務といいますか位置づけについてかなり詳しく書かれておりまして、まず選挙制度についての根本的な改革が行われているこの機会にということになり、第二番目に政治資金のありようは選挙制度と密接な関連を有するからということになり、第三番目に政治資金制度の改革は選挙制度の改革が行われる機会にとなっておりまして、全部いわば一言で言うならば中長期的課題ということで、…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○山花委員 困難だからということで中長期の課題とすべきではなく、まず当面できることから政治の浄化を図るべきである、私たちはこう主張してきたわけでありまして、これが先生方の立場と違うのかなということを伺っておって感じました。 第一委員会があって、そこでの制度論が確定したら第二委員会があるということではなく、第一委員会の議論というのは選挙の制度全体にかかわるテーマですから、ある程度時間がかかるかもしれない。しかし、先に政治浄化のための施策に…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○山花委員 納得できません。しかし、時間の関係がありますから、もう一つ大事な問題について伺っておきたいと思います。 第二委員会における問題点、目玉は今の企業献金の問題と政党法の問題だと実は私は予測をしておりました。政党法の問題につきましては、委員長の報告を拝見いたしましても、初めといいますか冒頭の部分では、政党法について審議を重ねてきた、こうなっておりまして、きょうのお話でもそうなっておったわけでありますけれども、見出しとしては政党法と…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○山花委員 今お話がありましたとおり、一言で政党法と言っても、その法律体系あるいは内容等については各国さまざまだと思いますし、では一体それをどうするか。公的助成を中心とするか、政党に対する規制をどうするか、両方あわせるか等々は当然御議論がたくさんあるのじゃなかろうか、これを拝見しても拝察したところであります。 そうなってくると、本文の中では政党法という言葉が注意深く使われておりませんでして、法律という形で国民の前に明確にすることが必要で…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○山花委員 以上です。終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○山花議員 このたび日本社会党・護憲共同、民社党・民主連合の二会派から提出いたしました政治資金規正法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由と内容の概略を御説明申し上げます。 リクルート疑獄事件に象徴される政治の金権腐敗は、政治家が政治資金規正法の本旨に基づき、常識をわきまえて対処するなら、起き得ないことでありました。しかるに、法の網をくぐり、法の解釈をゆがめて、金の力で政治を左右しようとするやからが少なくないことは遺憾のきわみ…

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○山花議員 質問者である武村先生が自民党内で御努力されている点についての評価はやぶさかではございませんけれども、今御質問いただきました、自民党が政治改革を最重要課題として位置づけている、こうした全般的な御質問に対する今のお答えもございましたが、私たちは一言で申し上げまして、自民党が今提案されつつある政治改革は、結論において自民党のための政治改革ではなかろうか、こうした意見を持っています。今求められているのは、国民の政治に対する信頼を取り…

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○山花議員 御質問にありましたとおり、今回の与野党の提案について見ますと、大変はっきりしているテーマとして、企業献金に対する対応の違いということが挙げられると思います。 私は、御質問の中にありましたようないわば一般論としての企業献金問題ということだけでは、国民の納得するような改革案というものは出てこないのではなかろうかと思っております。一般論としては、お話ありましたような国際的な比較の問題や、日本の裁判の流れもあると思いますけれども、な…

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○山花議員 私たちの考え方は、きょうのこれまでの議論でも明らかになりましたとおり、企業献金を認め、それを拡大するという自民党の方向とは全く別の方向、すなわち、従来から私たちが目的としておりました企業献金の三つの原則、まず第一は透明であること、公開性を確保すること、そして個人献金中心に進まなければならないこと、そうした方向に沿って全体の問題を考えているところであります。 企業献金の問題につきましては、先ほどの提案理由にも述べたとおりであり…

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○山花議員 企業献金廃止の問題につきましては、公明党と基本的には同じ姿勢でこの問題に取り組んできたということについては、今お話しになったとおりでございます。 ただ、私たちとしては、これを現実に少しでも前進させる成果を上げるということを考えた場合には、さまざまなその他の施策とあわせて問題を提起しなければならないのではないか。その意味におきまして、三年めどにという部分につきましては、きょうの提案理由の中にも書きましたとおり、企業献金等の禁止…

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○山花議員 民社党とも協調をいたしまして、両党意見の一致の結果こうした方向について打ち出した次第でございまして、お互いの党が協調して出したということでありますから、お互いの党がお互いの党の立場を尊重した、こういう経過でございます。 第二番目の問題につきましては、ここにありますとおり、いずれが先かということではなく、そうした問題について各政党が真剣に議論するということの中で三年をめどに、こうした次第でございます。 なお、自民党は違憲論まで…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山花委員 参考人には大変御苦労さまでございます。若干の質問をさせていただきます。 先ほど、まだ具体的な方向を出すには至っていないと御報告をいただきました。同時に、今の質疑の中で、来年三月までには、遅くともその時期までには決着をつけたい、こういうお話でございます。その過程におきまして、十二月中には議論をまとめたい、こういうふうにお話しいただいたわけですが、具体的に方向づけをするというのは、どのテーマについて方向づけされるということでしょ…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山花委員 実は、今回第八次の選挙制度審議会について会長の大役をお務めいただいているわけです。これまでの七回の審議会の経過について振り返ってみますと、テーマといたしましては、今回を除きますと七回の審議会が設置されましたが、三つの種類に類型が分けられるのではなかろうかと思っております。 第一回、第二回につきましては「選挙制度審議会設置法第二条第一項各号に掲げる事項に関し、選挙の公明化をはかるための方策を具体的に示されたい。」とありまして、…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山花委員 四つの項目につきまして、例えば第四の項目は「選挙公明化運動の推進に関する重要事項」とありますので、これは外れているのではないかと思いましたけれども、それではこれから議論があるのかもしれないと承っておきたいと思います。 同時に、この点について伺いましたのは、実は第二号の定数の問題について、諮問の内容に入っているかどうかということについて疑問を持った次第です。今のお話の中でも、当初の段階から定数の問題について議論になったのだけれ…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山花委員 そういたしますと、定数の抜本的是正案につきましても答申の中身に入ってくると承ってよろしいでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山花委員 諮問に際して、当初は宇野内閣のときにスタートいたしまして、その後海部総理にかわりました。海部総理が九月十八日、第四回総会に出席されまして、意見を述べられたと新聞報道などを通じて承知しております。海部総理からはどういう気持ちを込めた要望が審議会になされたのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山花委員 国会の関心といたしましては、先ほども触れましたとおり六十一年の国会決議、違憲の状態にある定数のテーマについて立法府としての責任、このことを全党的に受けまして、定数是正についての国会決議を行っているところであります。六十一年の速報値だけではなく、確定値が出た段階で抜本的な改正案に直ちに着手しなければならない、こういう責任があるわけですが、この点については海部総理大臣の要請の中には入っておりませんでしたでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山花委員 同時に、実は海部総理のその際の発言に関連しての心境につきまして、新聞報道等がございました。これは十月十七日の読売新聞の記事なんですが、 首相はまた、選挙制度審議会が来年三月まとめる予定の第一次答申について、「私自身の気持ちとしては政策本位の選挙ができるようにと言っており、その気持ちをくんで答申をくれると思っている」と述べ、同答申に小選挙区制導入が盛り込まれることに強い期待感を表明した。 こうなっているところでございます。 実…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山花委員 定数問題につきましては、今既に十二月は入っています。御承知のとおり、年末解散はなくなったのかという言い方もありますけれども、来年早々には選挙があるだろう。こうして選挙が間近に迫って、臨時国会は十六日まで、そして通常国会もどの程度の会期になってということについては、およそ想像がされているわけでありますけれども、今日の時点におきましては、この定数の問題について議論する、あるいは結論を出すといういとまがなく今回の選挙に突入するので…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山花委員 今のお話の中でもその問題についてのお考えが出ておったと思うのですけれども、およそ二つの理由から、抜本的な選挙制度の問題に議論が移ったというようにお伺いをいたしました。 一つは、既に確定値が出ておる。六十年国調によれば、一対三の枠の問題については、既に八増・七減の定数是正がなされているという状態にある。第二番目の理由としては、選挙制度の問題について根本的に考えることの中で、この定数問題について一緒に結論を出すことがなければ、な…