山花貞夫
会議録に記録された「山花貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,900 件
- 直近の所属会派
- 民友連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 住宅・不動産12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山花分科員 人事院総裁のお話を受けまして、事務総長に国会職員の定年問題についてお伺いしておきたいと思います。 国会職員の場合は、政府職員の皆さんと違いまして、定年制導入に伴って退職年齢が早くなりました。これは六十五歳程度まで継続雇用促進を図るべきであるとする時代の流れにまさに逆行した措置と言わざるを得ないと思っています。この点については従来の分科会でも問題提起をしてきたところでありますが、国会という非常に特別な勤務環境のもとにおきまし…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山花分科員 先ほど指摘いたしました六十五歳までの雇用、就職の場の問題として新しい情勢というものができつつあるのではなかろうか、こういうように私どもは考えております。 伺っておりますと、もう去年の暮れの段階で六十二歳を割って、ことしから六十一歳にまでなった。これが六十ということになりますと、その後の五年間どうするかという問題が改めて強く問題点として出てくるのではなかろうかと思います。きょうの段階でのお話は承ったとおりかもしれませんけれど…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山花分科員 先ほど私が他省庁においては対策委員会がつくられているというように指摘をしたわけでありますけれども、私の手元にあります資料では、例えば東京法務局退職者再就職対策委員会、その設置要綱があるわけであります。この法務局の対策などについて見てみると、今お話がありました生涯設計セミナーという形でいわばその部分についてだけということではなく、全般的に労使の意見をここに反映させまして対策を進めているということを知ることができるわけでありま…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山花分科員 今お触れになりました衆議院OA化推進委員会につきまして、設置要領その他をずっと拝見したわけでありますけれども、これを拝見しまして気がつきますことは、先ほどの再就職問題と同じでありますけれども、事務総長の側が一生懸命やろうとされているということについてはよくわかるわけでありますけれども、働いている側の意見がどう反映するかということについて、委員に加えるなり、あるいはこの委員会にはプロジェクトもあるようです。プロジェクトの構成…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山花分科員 大体お取り組みの姿勢についてはよくわかりましたけれども、今申し上げました三つの問題点については今後も労使間でさまざまな協議、交渉等のテーマとなるところだと思います。その点について職員の皆さんの要求を十分受けとめるように要請して、質問を終わります。ありがとうございました。
第118回 衆議院 本会議 第30号
○山花貞夫君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました野党四会派共同提出の消費税法を廃止する法律案を初めとする四法案、そして政府提出の消費税法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、消費税廃止関連法案に賛成、政府見直し法案に反対の立場から討論を行います。(拍手) 消費税は、租税民主主義に反し、国民の信頼と理解に基づくという近代税制の大前提を否定した大悪税であります。圧倒的多数の国民がこの欠陥と矛盾に満…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号
○山花小委員 山花でございます。 今国会において久しぶりに定数の小委員会が開かれるわけですが、これまでの経過を振り返りますと、六十一年国会決議を経まして、その後、同年の総選挙を経て確定値が発表され、確定値発表後一年半たちました八八年五月十八日に、公職選挙法改正特別委員会に定数是正に関する小委員会が設置されました。そして第一回の小委員会が開かれたのであります。 この委員会におきまして全野党がそろって、国会決議の趣旨に沿って、それぞれ、一、…
第118回 衆議院 予算委員会 第18号
○山花委員 私は、本日提案されました暫定補正予算にかかわる政府の政治責任について、第二番目、韓国大統領訪日に関する政府の対応に関して、第三番目、政治改革、とりわけ最近の選挙制度審議会の答申をめぐる問題について、第四番目、対中国第三次円借款について、四つのテーマについてお伺いしたい、こういうように思います。 まず、今回の平成二年度暫定予算の補正についてでありますけれども、内閣の職務として憲法上明記された非常に重要なテーマである予算に関して…
第118回 衆議院 予算委員会 第18号
○山花委員 予算は、一年間の政府の行政の方針に対する、いわばそれを裏づける予算の面での意思表示ということだと思います。会計年度一年間、そして、一年間の行政の方向というものが打ち出されて、これに伴う予算ということでありますから、暫定で切られる、また補正で切られるということになりますと、憲法が想定している一年の会期の中における予算の組み方ということが崩れてくるということについては明らかだと思います。一年間の全体像を崩す、こうしたことに対する…
第118回 衆議院 予算委員会 第18号
○山花委員 実は、天皇のお言葉の問題、盧泰愚大統領の来日についての政府の対応ということとちょっとこれは切り離して、問題点を整理してあらかじめ伺っておかなければならないテーマだと思っています。 その意味で伺いたいのですけれども、一昨年来の大喪の礼から、大喪の礼の準備の段階です、即位の礼に至るまでのさまざまな国家行事との関連におきまして、それぞれの行事の概念であるとか、あるいは、いわゆる天皇の公的行為とされているものについての概念が憲法解釈…
第118回 衆議院 予算委員会 第18号
○山花委員 概略従来の法制局の見解を踏襲されての御説明だったと承りました。 いわゆる公的行為、さまざまな形がありますけれども、例えば国会の開会式のお言葉の問題、あるいは晩さん会のスピーチの問題、一般的には、これに対する、今お話ありました内閣の責任の前提となる助言と承認という言葉ではなく補佐と責任といったことになると思いますけれども、その補佐と責任のよって来るかかわり方ということについて具体的に御説明いただきたいと思うのですが、一般に国会…
第118回 衆議院 予算委員会 第18号
○山花委員 最終的には内閣の補佐と責任ということだけれども、具体的なケースによってさまざまな行政組織がかかわってくる、こういう御説明と伺いました。 それでは、例えば今回の話題となっております天皇のお言葉の問題、この協議の機関というものがいろいろ伝えられておりまして、外務省が中心か、あるいは宮内庁なのか、あるいは官邸がどうかむのかということなわけですが、具体的には、今回のような場合にはどういう機関がどのように関与して最終的に決定されるので…
第118回 衆議院 予算委員会 第18号
○山花委員 ちょっとはっきりしない部分もありますけれども、要するに、一般の公的行為についての補佐と責任という場合と比べると極めて慎重な手続を踏んでいるということが現状ではないかと思うわけですが、手続についてはさておきまして、先ほどの長官の御説明にもありましたとおり、我々は異論を持っているわけですが、政府の説明によって、公的行為のいわば憲法的な根拠としては天皇の象徴たる地位というところに置かれているということだと思います。 そうなってくる…
第118回 衆議院 予算委員会 第18号
○山花委員 最終的な決断と責任というものは総理のところに来るわけでありますから、これはもうこれまでのお答えのとおりです。総理はこの点についていかがお考えでしょうか。
第118回 衆議院 予算委員会 第18号
○山花委員 しかし、今回は実は連日の新聞報道、これは両国を通じてでありますけれども、非常にいわば外交上の大きな政治のテーマとなっているということだと思います。日韓の関係の過去を踏まえて大統領の来日というものを予想した場合に、天皇のお言葉が、かつて韓国の大統領が来日したときにもそうだったように、外交上の政治のテーマとなることは、ある程度予知されたと申しましょうか、予想されておったのじゃないでしょうか。一方において国内の問題としては、どなた…
第118回 衆議院 予算委員会 第18号
○山花委員 外交上のいわばそうした水面下の努力を含めてということだと思いますけれども、それでは我々はなるほどと言うわけにはいかないわけでして、そういう努力をされた上で結果的にどうなったかということが内閣の評価ということだと思います。結論的にはこれだけ大きなテーマとなった、しかも天皇のお言葉の問題が、国内法的にはだれも異論のない方向にあるのだけれども、韓国の皆さんには理解されていないということについての政府の責任は免れないのではないかと私…
第118回 衆議院 予算委員会 第18号
○山花委員 大筋については伺ったわけですが、なお最終的に詰めるべき問題、また日本側が与えられた今後解決すべきテーマというものが残っているということではないかと思います。実は、そうした問題は、韓国の大統領来日の機会でありますから、直接的には在日三世の問題ということで議論されている、詰められるということだと思いますけれども、しかしこれは日韓間の関係だけではない、こういうことだと思っています。 実は、この機会に私たちは、在日韓国・朝鮮人の戦後…
第118回 衆議院 予算委員会 第18号
○山花委員 実は、たまたま機会が重複するので問題は、切り離してという考え方でおるわけですが、こうした問題について一国の総理が予算委員会で発言をする、あるいはその他、相手国の元首が来た場合にそこで総理が発言をする、さまざまな形があるのだと思いますけれども、これを私たちは国権の最高機関たる国会の場で行うということについての提案をしてきたところです。過日の党首会談におきましても、土井委員長がこのことの必要性について海部総理に強調をされました。…
第118回 衆議院 予算委員会 第18号
○山花委員 国会の決議という形式を考えれば、おっしゃったことについては当然の総理の答弁だと思います。私どもとしても、こうしたテーマにつきましては、各党の皆様に協議をお願いするということの努力も当然率先してやっていかなければならないと思っておりますが、総理・総裁としての立場で、私どもはこうした問題についての問題提起を正面から受けとめていただきたい。今後もいろいろ議論する機会があると思いますけれども、そのことを要請して次のテーマに移りたいと…
第118回 衆議院 予算委員会 第18号
○山花委員 二つの問題を指摘したいと思いますけれども、一つは、議会制度協議会でも議論されているではないかという前段の部分につきましては、自民党が三百にあぐらをかいて一度も政治倫理審査会を開かなかった、政治倫理綱領を守っていなかったではないかというその責任を追及した上での経過でありますから、やはりその前段の問題ということを私はお考えを聞きたかったわけであります。 後段の問題につきましては、定数の問題もいろいろ今度すべて解決するから、こうい…