山花貞夫
会議録に記録された「山花貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,900 件
- 直近の所属会派
- 民友連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 住宅・不動産12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○山花国務大臣 御指摘のとおり、各国の法制につきましては、政党に対する法制というものがおよそ三つぐらいに分かれているのじゃないかと思っております。憲法上明確にするもの、あるいはそうではなくて、例えば今度の政党助成法のように特定の法目的に従って政党に関する法制を整備したようなもの、第三番目はその二つを混在させるといいますか混合型というようなものがあると思いますけれども、日本の場合には全体、第二番目の法則、それぞれの法目的に沿って政党に対す…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○山花国務大臣 おっしゃった点、大変大事なポイントだと思っております。 基本的には、政党においては選挙を含めた政党の政治活動、そうしたものに要する費用の相当部分というものを、党費とか寄附とか事業収入等の自助努力によって調達していただくというものが大前提になっていると思っております。 しかし、現実の政治の場で各政党の収支ということについて見るならば、従来はやはり企業・団体献金にかなりの部分を負うていたという現実があったのではなかろうかと思…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○山花国務大臣 初めに一言触れておきたいと思うのですが、虫のいい悪いというところに関連してですけれども、自民党さんの提案は、従来よりも総枠を五割増しにするということと、それから企業・団体献金について、小さくはなりましたけれども、それが残っていく、これが政府案との決定的な違いとしてあるわけでして、そこのところが違っていることをちょっと一言だけつけ加えさせていただきたいと思います。 今ブラックホールというお話がありましたけれども、さっき私は…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○山花国務大臣 大変政治の現実の問題点を的確に御指摘した御質問であると思って承っておったところですが、実は政治改革の問題に取り組みまして、かつて選挙のときには私は野党の立場でその問題をアピールしておりましたが、政治改革を行うということは選挙制度の問題一つではない、全体としての政治改革だということで、政治家の倫理の問題、政治資金の問題、国会改革の問題、そして党の改革の問題等も訴えて、政治風土を変えることなんだ、こういう言い方をしてまいりま…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○山花国務大臣 投票率低下の問題につきましては、まさにそこに国民の皆さんの政治不信が象徴されておった、こういう受けとめ方をだれもがしておったのではなかろうかと思います。 ただ、小選挙区制だと一人で争うから、例えば知事選挙、市長選挙と同じようにと、こういう御質問だったと思うのですが、確かにそこでは大統領選挙型の一対一、一人を選ぶということですけれども、今回は同時に二百五十の並立ということもあり、そこでは全国的に票をとらなければ政党としても…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○山花国務大臣 かつて党の委員長だったという立場で若干御説明させていただき、また、後段にありました選挙における女性候補に対する態度につきましては、自治大臣が選対もずっと仕切っておりましたので、もし足らなければ補足していただきたいと思います。 社会党としては従来から、従来からというよりも最近の方向として、組織論としても、三本の柱、女性と市民と勤労者によって党をつくっていこう、これを基本にいたしまして運動方針もつくってまいりました。 クオー…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○山花国務大臣 十分補完ということになりますと、やはり二百五十の小選挙区の部分におきましては一つの議席を争うわけでありますから、理屈の上では五十一と四十九なら四十九が死に票になる、そこだけではそうした問題点は出てまいります。しかし、同時に、小選挙区の結果はそうであったとしても、重複立候補という形で、また比例区の方の候補に、ほぼ政党型ということになれば、かなり異党派投票はあるかもしれませんけれども、かなり重なった形で票は行くのではないだろ…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○山花国務大臣 私が読みましたのは、これは「現代政党学」、早稲田大学出版会の初版第一刷、G・サルトーリ著よりということで私読んで、整理をしてまいりましたけれども、さっきお話ししたような形で、穏健な多党制ということについては幾つかの整理の前提があるわけでありまして、ちょっと言葉だけは、三から五のと言われておりますけれども、しかし、全体の解説といたしましては細川総理がおっしゃったようなことで私はよろしいのではなかろうかと思いますし、また、私…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○山花国務大臣 今の御紹介の中で、やはり穏健な多党制、連合政権的な政治のシステムになるということについては、これまた極めて一般的な考え方だと思っております。 ただ、そこで今の日本の現状ということで、現実政治の場で考えてみれば、スタートしたのは今回が本格的なものは初めてでありまして、その意味では、私が閣僚の立場で答弁させていただいても、連立政権、連合政権ということについて、例えば私の気持ちがなかなか伝わらないということで大変残念な気持ちも…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○山花国務大臣 今回の提案の中には国民投票制度について入っておりませんし、また、その間の議論でも、実は議論のテーマにはなっておりませんでした。あくまでも骨格ということだったわけです。ただ、先生御指摘の問題について、閣僚としての立場でも私は検討すべき課題だ、こう思っております。 実は、この問題については、私も憲法の趣旨を踏まえて諮問的投票ということで創設の検討を提唱したことがございます。これは少し前の時期ですけれども、内外に発表したことも…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○山花国務大臣 東中委員の整理の仕方からするならば、そういう面からお答えさしていただくと、犯罪になるということだと思います。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○山花国務大臣 前回の答弁とあわせてということですけれども、ちょっと議事録がありませんので、正確を欠くといけませんので、改めてちょっと整理をしてお答えさしていただきたいと思いますけれども。 この企業・団体献金違反の場合の法益の問題につきましては、前回私は、質的なものをも含めて一緒に、急な御質問だったので、お答えしたような気もしております。今回の企業・団体献金の制限は、従来の量的規制の延長線上にあるものであり、したがってその保護法益は、政…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○山花国務大臣 私は政策判断だと申し上げたわけでありまして、例えば、同じようなぎりぎりのことで考えるならば、量的制限について、百円でも多く出せば処罰されるけれども、百円少なければ処罰されない、じゃ一体どこで線を引くかということにつきましては、政策判断の問題だと思っています。今回は全体を禁止しようという声もある。しかし、現実的なテーマとして、与野党の合意ということを考えれば、そして将来、五年後に見直すということなども含め、全体としてここま…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○山花国務大臣 今回の法律で、今お読みになったような事態が行われるのではないかという御質問につきましては、世の中の状況が違っているんじゃないでしょうか。これは企業側も、過日、経団連等の相談などが新聞に載っておりましたけれども、従来型のあっせん等についてはやらないというようなことについての相談があったことをマスコミ報道等で見ておりますけれども、これだけ企業・団体献金の問題が大きな議論となる中で、企業の側も企業の倫理ということをお考えになっ…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○山花国務大臣 今御指摘の例だけではなく、恐らく、程度、規模等々は違っておっても、さまざまな形の資金集めというものはあったんだと思っています。政党だけではなく、派閥ということでそうしたこともあったんではなかろうかと思っておりますけれども、ただ今度は、一歩を政党以外の個人にはできないと踏み出した。踏み出すことによってよりやりやすくなったんでしょうか。そうじゃないんじゃないでしょうか。一歩踏み出した中で、さらに五年たったならば、全体、この廃…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○山花国務大臣 広い意味ではまたもっともっといろいろな概念があるかもしれませんけれども、当面、国会の法案提出ということを前提に置いて考えれば、日常の政治活動を含めての政党のさまざまな活動に要する資金である、こういうように理解をしております。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○山花国務大臣 御趣旨がちょっと理解しかねたものですから、もう一遍お伺いさせてください。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○山花国務大臣 広く国民といった場合には、自然人もあり法人もありということで考えられると思います。そうした民主主義のコストとして、広くそうした税金、拠出していただいたものをもとにして助成法を考えるというのがこの立場でございます。 ただ、直接的に営業資金を何か流用するということになりますと、そこについては議論があるかと思いますけれども、ちょっとその点について御質問の趣旨をまだ正確に受けとめておらないかもしれません。もう少し御説明いただけれ…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○山花国務大臣 今委員は、政治資金規正法の第二条を引用されたのではなかろうかと思っております。私、政党助成法ということを念頭に置きまして少しお答えをいたしましたので、若干行き違いがあったかもしれません。 政党助成法におきましては、その国民の拠出していただいた税金によって、これを三百三十五円の割で充てる、こういうことでございますので、したがって、幅広く国民のということにつきましては、税金ですからさまざまな拠出の主体があるだろう、こういう意…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○山花国務大臣 冒頭、一言触れておきたいと思いますけれども、何か私の答弁の中で、営業用の利益を献金することは浄財である、こう断定をされていると認める、こういうふうにおっしゃいましたけれども、私は、その営業用の利益ということだけでいいますと、流用されればそれはやはり浄財とは言えない部分はあるのじゃなかろうか、こう思います。したがって、そういう断定の仕方でされますと、私の真意に反するものであるということをつけ加えておきたいと思います。 第二…