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民友連衆議院
総発言数
2,900
直近の所属会派
民友連
直近の役職
直近の発言日
1993/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,900 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/28

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○山花国務大臣 社会党といたしましても、これまでの長い野党としての歴史と、そしてそこでの反省、教訓ということから、単独で政権をとるということは、これは保守等の場合にも同じように難しい今の現在の状況ではないだろうか。国民の価値観がこれだけ多様化し、そして現実にそれぞれの政党があるということならば、単独政権というよりは、むしろ連立政権、連合政権の方向というものを選択してきたわけでございまして、こうした状況というものは、これまでの十数年来の、…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/28

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○山花国務大臣 今、安倍委員は図式的にこう整理されたわけでありますけれども、現実政治の場では、そう図式ですべて整理し切れるものであるとは思っておりません。 同時に、過日の選挙におきましても、私ども社会党が当時主張しておりましたこと、当時私は委員長でしたからいろいろ御質問等も受けましたことは、連立政権といっても、自衛隊の実態は違憲である、自衛隊違憲論争ということについて、そこだけを議論しておくときではないのではないか。さっき申し上げました…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/28

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○山花国務大臣 まず、基本的な安保条約の問題について御質問いただきましたけれども、外交に関するテーマは、国家間の条約でありますから、これは連合政権の場合でも連立政権の場合でも、国家間の条約を尊重するというのは、いずれの場合でも、そしたまた、我が国だけではなく、いずれの国における政権交代の場合にも、当然の前提となるべきものと思っております。御指摘の文章を含め、今回の連立政権の合意につきましても、そうしたごく当然の事柄について明記したものと…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/28

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○山花国務大臣 直ちに協議を行うというテーマではなく、そうした問題について議論をする、それぞれの党内の議論も含めて連立与党でも議論をする、こういう場面は将来あり得ることだと思っておりますけれども、そうした中で合意を作成するそのポイントというものは、過日のあの基本政策の合意ということを尊重するということになると思っております。 今、非核三原則の問題についても、ちょっと御質問、引用していただいた分については、私がストレートに答えた部分だけで…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/28

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○山花国務大臣 過去の歴史におきまして、国民的立場から見ても、そして当時の社会党の立場から見ても、この問題に対する政府の応答について疑問を持ってきたことは事実でございます。 しかし、私が申し上げましたのは、今日政権に参画した私の立場、そして社会党が送り出した立場というものにつきましては、今申し上げましたような、このブッシュ大統領の声明等をも含めて、現実に今日の時点で、今、細川政権になりましてもこの事前協議云々の問題は全く起こっていないわ…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/28

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○山花国務大臣 今挙げたように、自民党の政策を継承すると言っておると、こうおっしゃいましたけれども、そうでないことについてはこれまで幾度か申し上げましたので繰り返しません。自民党の政策を丸ごと承継するというような考え方を私たちは持っておりません。連立政権として、自民党にできなかった政治改革を実現しようということからスタートしたことをごらんになっていただいても明らかだと思います。国の基本政策についてはこれを基本的に承継するというのと、自民…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/28

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○山花国務大臣 確かに衛藤先生御指摘のとおり、小選挙区の制度において、政策よりもむしろ相手方に対する批判、ネガティブキャンペーンというものが問題となっていることについても承知をしております。しかし、ネガティブキャンペーンとかあるいは御指摘あった利益誘導型、その一事をもってその国のすべての選挙制度について批判をすることは、また別の問題となるのではなかろうかと思っております。 今回、その小選挙区制と比例代表を並立したわけでありまして、これは…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/28

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○山花国務大臣 前段、小選挙区の部分については、ネガティブキャンペーンとか、あるいは利益誘導型か、問題点を御指摘になりましたが、実はそうした問題点をも含めて、それだけではなかったわけですけれども、我々は、当時社会党は、他の野党の皆さんと御一緒して、単純小選挙区一本ということに反対をしてきた経過がございます。 しかし、そうした議論の中で、八次審につきましても単純小選挙区一本ということではなかったわけでして、そこでの、議会制民主主義ですから…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/28

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○山花国務大臣 先ほど委員御指摘の並立制についての私の見解というものについては、恐らく四月一日か二日前後の発言を引用されたのではないかと思っています。当時の状況は、自民党案と社公案を提出した時点において、野党案が正しいということを強調した中で発言したものと記憶をしているところでございます。 その後の経過は御記憶のとおりでありまして、当時の自民党は単純小選挙区を総務会の決定として一歩も動くところがないということから、国民の期待は、政治改革…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/28

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○山花国務大臣 まず、冒頭、公的助成導入の理由ということについてお尋ねをいただきました。整理して申し上げたいと思います。 今回の選挙が、政権を目指し、そして政党が政策で争う選挙を目指しているということについては、繰り返しお話しさせていただいたとおりでございます。その場合には、政党の役割というものは両面があると思っております。 一つには、国民の皆さんに対して、それぞれの政党の政策を普及し宣伝する政治活動というものを、選挙時はもちろんのこと…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/28

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○山花国務大臣 当委員会ということだけではなく、国会における一般論として、委員会に法案を出したといっても、国会の議論を尊重するというのは当然のことだと思っております。ただ、担当大臣の私としては、ぜひ御理解をいただきたい、こういうことで一貫して今議論に臨んでいるところでございます。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/28

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○山花国務大臣 そういう考えを閣僚の一人としても私は持っておりません。ただ、国会の進行につきましては、あくまでも国会で、また、当委員会の理事会でお決めいただく問題である、こう考えております。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/28

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○山花国務大臣 私が閣僚としての立場で政治改革を担当いたしましたことに、まず基本的な国民の審判の結果を仰ぐ姿勢が示されていると思っています。 選挙の結果、政権交代の可能性が生まれ、そしてそこで政治改革の提唱を新党さきがけの皆さんが行いました。これに今日連立与党に参加している各野党が賛同をして政権をつくったものでございます。国民の審判の結果を重んじたわけでありまして、何よりもまずは年内、政治改革を一日でも早く実現しなければならない、そして…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/28

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○山花国務大臣 新しい話題について御質問いただきました。恐らく今御指摘のポイントは、これからの政党の数などを念頭に置いてどのような政党政治の体制、こういう御質問ではないかと承りました。 この国会において細川総理が、穏健な多党制という言葉を使ってこれから将来のあるべき方向について発言をされておりますけれども、私も基本的にはそうした方向というものがあるべき姿ではないかと考えています。確かにまだ、穏健な多党制に対比して言われておる極端な多党制…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/28

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○山花国務大臣 各政党の内部でもそれぞれ議論のあるテーマだと思っています。これは野党におかれましても同じではなかろうかと思っておりますが、そうした中で連立政権の合意、そしてその中核である今回の二百五十、二百五十の並立制を基本という提案をのんでスタートしたわけでありますから、それぞれの意見は持ちながらもこれでいこうということについて合意をしておりますので、御心配のようなことはないのではなかろうかと思っております。 ただ、議論としては、それ…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/28

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○山花国務大臣 一般論としては、穏健な多党制という言葉の意味について、やはりそれぞれの野党が政権を目指すという立場の政党として政策を競い合う、こうした考え方というものが基礎にあるものと私は理解をしているところでございます。したがって、一般論的に言えば、一党単独で政権をとる体制というものはなかなか難しいとするならば、これから将来は、さまざまな形における政策で合意した政党の、そしてそのことを国民に諮って連立政権、連合政権ということはあり得る…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/28

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○山花国務大臣 実は今回の場合にも、五党の非自民の連立政権をつくろう、政権交代を実現しようということについては選挙の前に合意をいたしまして、これを内外に発表してまいりました。ここには細川総理の党も入っておったわけです。選挙が終わってから八党派の合意、こうして改めてつくり直したという経過でございますが、今回の場合には基本的な合意でありまして、具体的な政策課題については、選挙が終わってからこれを合意したものもございます。 将来の問題というこ…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/28

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○山花国務大臣 石原委員前段の、あるべき日本の姿というものを想定しての意見の対立てはなかろうかということについては、まさに大変大事なポイントをついた御指摘ではなかろうかと伺っておったところです。 さてそこで、同時に考えなければならないことは、やはりこれまでの議論の経過ではなかろうかと私は思っております。午前中も、羽田外務大臣いらっしゃったものですから、いつごろから始めたかなと話し合った中で、外務大臣ともども、八六年の八増七減のころからこ…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/28

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○山花国務大臣 今御指摘の、最終的に並立制を選択した経過をずっとお話ししますと長くなりますので、省略をいたします。中選挙区における格差是正から、対立の中、幾度か歩み寄って、最終的には並立制ということにいたしました。 御指摘のとおり、さきの国会における野党の案としては併用制を主張しておったわけでありまして、併用制につきましては、御指摘のとおりの政治体制をつくるにプラスであると、今でもそう考えております。 ただ、そこだけでは、いつまで政治改…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/28

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○山花国務大臣 今御指摘のとおり、今回の選挙の最大のテーマは、個人本位の中選挙区制から、政権を争い、政策で選挙を行う並立制に切りかえていこうということにございます。そこでの政党の役割ということが改めて議論され、重視されているところでありまして、まだまだその意味におきましては、一方、政治改革を進めますと同時に、それぞれの政党の独自の党の改革ということについても大事なテーマとして、この委員会の議論の場とはちょっと別になるかもしれませんけれど…