山花貞夫
会議録に記録された「山花貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,900 件
- 直近の所属会派
- 民友連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 住宅・不動産12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山花委員 こういうものはできるだけたくさん大臣にもごらんになっていただく必要があると思いますので、私どももその辺は今後どんどん読んでいただくというような手配をしたいと思います。 この内容を見てみますと、まさに時代逆行の労使関係の実態というものがたくさん出てくるわけであります。たとえば「出勤途上、赤い羽根運動に協力して市長から赤い羽根をつけてもらったら「服務規程に反するからはずせ」といわれた。同組合員が市長に援助を求めるため市役所へいく…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山花委員 いまの問題については昨年暮れの大綱妥結いたしました労使の話し合いでも一定の解決の方向を打ち出されておりますので、こうした状況については一日も早く改善していただきたいということを要望いたしまして、次の質問に移りたいと思います。 安全問題について伺っておきたいと思うのですけれども、まず郵政事業における公務災害発生の状況と件数についてお伺いしたいと思います。 データの関係から昭和五十年度、一体どのくらいになっているか、五十一年度も…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山花委員 いま総件数だけお話しいただきましたけれども、内容について災害の種別にもしわかりましたら関連して御報告いただきたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山花委員 いまの各御答弁を比較してみますと、公社の方は四十五年度から約三一%公務災害が減っているけれども、郵政省の方はこの五年間に二千五件も増加している、こういう問題が出てまいりました。関連して、私は官公庁における公務災害発生件数を調べてみたわけですけれども、百件以上というところが八つほど調べの中で出てまいりました。郵政省の場合には、先ほどのお答えのとおり五十年度九千九百八十九件。以下多い順番に見てみますと、林野庁が三千百三十八件、法…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山花委員 とにかく官公庁の百件以上の件数のうちの六三・七%が郵政省であるということは、ゆゆしき事態ではないかと思います。大臣のいまの決意のほどをぜひその下部にまで徹底するということで御努力をお願いしたいと思います。いま申し上げた下部に徹底という点がどうも不足しているのではないか、こういうような事象にわれわれよくぶつかるわけであります。 細かい具体例ということにはなりますけれども、昨年暮れ問題になったケースとして一例挙げますと、東京の調…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山花委員 いまの問題は新聞にも報道されたケースですので、ぜひそうした問題については把握していただいて、適切な対処を希望したいと思います。 全体として公務災害がふえているという内容について分析してみますと、交通事故がふえているということもあるわけですけれども、そのほか腰痛症あるいは貯金保険の関係では頸肩腕症候群がふえてきている。そしてさらに最近の若干の特徴として、神経性の疾患がふえているのではないか、こういうデータを見ての印象が強いわけ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山花委員 いまのお話の中で、どうも職員の体力不足、体力の問題もあるんではなかろうか、こういうお話ありましたけれども、こういう形で、職員のそれぞれの負担で問題解決しろというような発想は、私は間違っていると思います。いまの三本の柱ということで対策立てている、こういうふうにお話しになりましたけれども、実は問題は、そういう対策を立てておられたはずである。ところがどんどんとふえているではないかというところに問題があると言わなければならないわけで…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山花委員 いまのお話伺いましても、大臣の方からもこれは対策を立てなければならぬ、こういうお話先ほどございましたけれども、いま人事局長のお話伺っていますと、何かこう頼りないといいますか、じゃ一体ことしはこうするんだというところが打ち出されておらない気がいたします。 関連して、こうした労務災害、公務災害については、事故の発生防止という面での一段の努力を要請すると同時に、こうした職業病あるいはその性格を持つ公務災害の被災者の回復、リハビリテ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山花委員 いまの大臣のお答えでも、まだまだどうもこれだけ災害が多発しているという状況の中で、もっと具体的なものをもっともっと出していただく必要があるのじゃなかろうかという点を痛感いたしますけれども、その点についてはいまの大臣の決意をぜひ実践していただくということに強い期待をかけて、次の質問に移りたいと思いますけれども、そこで、たとえばこうした形で災害が多発しているという問題と関連して、病気になった方、被災者の回復過程での現場の処遇が大…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山花委員 いま私が具体例として挙げた問題についての措置については御存じないということですから、また調査の結果、その措置の方法について改めてお伺いしたいと思いますが、こうした公務災害がふえているということの原因について、先ほど人事局長の方から、一つの問題としては機械の増加という問題もあるのではないか、こういう指摘がありました。まさに大変大事な指摘だと思います。機械化が進んでくる、合理化が進んでくる、もう一つの問題は定員の問題、能率アップ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山花委員 関連した質問なわけですけれども、この点はひとつ大臣にお答えいただきたいと思うのです。 いまの応答は若干かみ合わない部分もあるわけですけれども、問題の一つの原因として機械化が進んでいることとの関連については局長のお答えにもありました。機械化を進めていく、これはこれからも一つの趨勢としては出てくることだと思います。そうした機械化を進める、合理化を進めるというような問題についてはほかの労働条件の問題もたくさんありますけれども、やは…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山花委員 いまお話の冒頭に、事前に締結をしてというお話がありましたけれども、事前協議をしてその上で進めるように努力していきたい。細かい問題では安全衛生委員会とかあるいは部内の教育とかいろいろあると思いますけれども、基本的な問題ですね。とにかく事前協議を徹底させて、話し合って合意をして、そして対処していきたい、こういう大臣の決意があったと、こういうようにお伺いしてよろしいですね。
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山花委員 いま補足されての御発言を伺いましたけれども、事前協議の協約にのっとって対処していきたいということですが、問題は、その協議の問題が形骸化してきていたのではないか、要するに形だけ話し合いがあれば後はどんどん実行していく、協議は続けながらやりたいことはどんどん省の側でやってしまう、こういう傾向がどうも従来強かったのではないか、こういうようにわれわれはとらえているわけですけれども、先ほどの大臣のお話といまの局長の話というのは、若干そ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山花委員 時間の関係がありますから、次の質問にいきたいと思うのですが、時間短縮の問題について伺っておきたいと思います。 週休二日の問題、そして時間短縮の問題については大変大きな関心を寄せているところでありますけれども、週休二日問題についてはまたの機会にいたしまして、きょうは時短の関係だけにしぼってお伺いしておきたいと思うのですが、現在、たとえば週所定の労働時間は郵政省の場合にはどのくらいになっているかということについて、まずお伺いして…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山花委員 時短の問題はどうしても週休二日とかかわってくるところもありますけれども、職員の側、組合の側の要求がなかなか入れてもらえない、どうも郵政省の場合には対処の仕方がおくれているのではないか、こういうように受け取られているわけですけれども、今後の見通しあるいは計画、そういった点についてございましたら、ひとつお答えいただきたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山花委員 どうもお答えが頼りない気がしてならないわけですけれども、大臣にひとつ、決意ということでお伺いしておきたいと思うのです。 先ほど、週所定労働時間四十四時間である、こういうお話がありました。もう最近では、大企業では三分の二の労働者が週四十時間制になっております。また労働者一人当たりの平均週所定時間、これはもうすべておしなべてということでありますけれども、これは四十二時間二十一分、これは大体われわれの把握しているところであります。…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山花委員 根本的な問題について、いまの大臣のお話は、定数問題を避けて問題が解決できるのじゃなかろうか、こういうような趣旨にもとれるところがありまして、これは、きょうは時間の関係がありますから余り突っ込みませんけれども、大変重要な問題だと思います。 またもう一つ。私はきょう週休二日問題を一応はずしまして曲伺いしたつもりですが、大臣の発言の中で、大企業はできるけれども中小企業はなかなかむずかしいというお話がありましたけれども、実際には、最…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山花委員 この点についてもう少し議論すると時間のかかるところもありますので、一点だけこういうかっこうでお伺いしておきたいと思います。 時間短縮の問題について、大臣としてもこれから、先ほど指摘したような問題点を踏まえて、解決のため、改善のために努力していく、こういうように伺ってよろしいかどうか。 もう一つは、いま合理化問題とのからみでお話がありましたけれども、現実の業務遂行の中で、作業量に見合った要員は当然のこととして確保していく、その…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山花委員 午前中時間でもありますので、もう一つだけ最後に伺っておきたいと思うのです。 御承知のとおり、昨年のことですけれども、身体障害者雇用促進法が改正をされました。制定されて十五年経過したのだけれどもまだまだ雇用の現状は十分ではない、こういった観点から改正が行われたわけですけれども、郵政省、これは公社の場合にも一緒にお答えいただきたいと思うのですけれども、身障者の雇用率の問題ですが、現状はどうなっているのかということについてそれぞれ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山花委員 いまのそれぞれのお話、 いずれも一・八に達していない、こうお答えになったわけですが、きょうは細かい問題については後に回しまして、現状は御承知のとおり不況の中で身障者の皆さんの就職の窓口というものが閉ざされています。政府の五十二年度の経済見通しを見ましても、やはり百万以上の失業者群の存在ということが、前提になっている。いよいよ厳しくなっているという現状でありますので、まず官公庁の方からこうした問題については率先して解決をしてい…