山花貞夫
会議録に記録された「山花貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,900 件
- 直近の所属会派
- 民友連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 住宅・不動産12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○山花委員 全体の失効、解約率については、先ほど御説明いただきましたけれども、民保業界に比べて大変少ない。これは一つの努力のあらわれだと高く評価するわけでありますけれども、ただ、その中での短期失効、解約率が五十一年で三五・一九%という数字を御説明いただきましたけれども、四十七、八年は、あるいはその時期までは過半数を越していた、なお五十一年度段階において三分の一以上であるということになってまいりますと、この問題については最近局の中で皆さん…
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○山花委員 万全の施策というふうにおっしゃいましたが、大体が保険に関する約款が利用者に大変わかりにくいということについては、従来から逓信委員会で議論されておったところだと思います。附帯決議の内容についての措置について報告があったのを私もかなり古いのから拝見いたしましたけれども、それを見ますと、この約款のむずかしいという問題がいつも指摘され、これに対する努力はされておるようでありますけれども、このいま短期失解の対策のうちの一つとして関連し…
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○山花委員 いま運用の問題だというふうにおっしゃいましたけれども、私はそうした問題があるだけにしゃくし定規的に厳格にやっていくということだけではなく、個別対策については十分問題点を配慮していただきたいということを要望したわけですけれども、この点はどうでしょうか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○山花委員 いまの期日の問題について、民間の動向をというお話がありました。実はこの問題についても、民間よりもおくれていたではないかということが一つの問題としてあるのじゃなかろうかと思います。先ほどの終身保険の問題もそうですし、あるいはきょう御説明いただきましたように、民間の業界におきましてはインフレ対策の商品の開発なども行っているとか、あるいは種類の切りかえ、転換の問題についても進んでいるとか、民間の方がどうも一歩先行しているのじゃない…
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○山花委員 最後に、余裕金の問題について若干伺っておきたいと思います。 実はこの余裕金の問題については、郵政省側の考え方についても幾度か伺う機会があったわけですけれども、こういう形で伺ってみたいと思うのです。この余裕金を現状を改善して自主運用ということにした場合には、保険加入者に一体どれだけのメリットがあるのかということ、これを試算することができるでしょうか。もし試算することができましたら、この点について御説明いただきたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○山花委員 いまのお話で、もし余裕金を自主運用にいたしますと新たに二百億の財源ができる、その他大変加入者にとって利益があるという御説明をいただきました。実は郵政省の方でも従来この問題に努力されてきた経過については当委員会においてもお話がございましたけれども、最後に、この問題についてもう一度大臣の御所見を伺って私の質問を終わりたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○山花委員 一層の努力を期待したいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山花委員 郵便貯金法と簡易生命保険法のそれぞれ一部を改正する法律案についてお伺いするわけでありますけれども、私の本日の質問は、郵貯法に焦点を当ててお伺いさせていただきたいと思います。また、引き続いての質疑との関連もありますので、郵貯法の改正に関連して総括的、総論的に若干お伺いさせていただきたいと思います。 まず、冒頭お伺いしておきたいと思うのですけれども、御承知のとおり郵便貯金残高の伸び率が目覚ましいということがマスコミに報道されると…
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山花委員 いまお話がありましたとおり、郵政省貯金局の「郵便貯金について」という文書は、およそ郵便貯金の現状について分析したものである。一方の郵便貯金に関する調査研究会の中間報告書は、郵便貯金の社会的機能を含めて今後のあるべき姿について、学者の先生方の協力をいただいて議論しているものであるというように理解されるわけであります。 実はここで一つ大臣に伺っておきたいと思うのですが、郵便貯金についての関心が高まってくる中で、時あたかもこの時期…
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山花委員 いま一点だけ関連して伺っておきたいと思うのですけれども、おっしゃったとおり、郵便貯金についてのあるべき姿を検討したこの調査研究会の中間報告は、まさに中間報告であって、これから議論を呼び起こすというところだと思います。ただその中で、特に今回の中間報告の中心的な課題となっている個人の金融活動、貯蓄活動、負債活動あるいは送金、決済、出納活動といった面について、今回の中間報告書の中におきましても、従来は郵便貯金の制度を創業以来今日を…
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山花委員 質問を先に進めたいと思いますけれども、郵貯法の改正ということを考えた場合には、われわれは常に郵貯法の第一条の原点に立ってその改正の是非をとらえていくということがきわめて重要ではなかろうかと思います。 そこで、原点に立って、郵貯法の第一条、「国民の経済生活の安定を図り、その福祉を増進する」と定められているわけでありますけれども、これがいわば法律的な郵便貯金の目的であるということだと思います。国民の立場からとらえて、貯蓄の目的は…
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山花委員 いま報告のありましたとおり、諸外国に比べてわが国の個人貯蓄率はきわめて高いわけであります。おっしゃった数字で比較いたしましても、常に比較されるアメリカ、西ドイツの場合などと比べても、米国と比べれば約三倍、西ドイツと比べて二倍弱でしょうか、もうちょっと少ないかもしれませんが、とにかく個人の貯蓄率が異常に高いという特徴があります。その理由についてもいまお話がありました。理由として二つお挙げになったわけです。一つは勤勉である、一つ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山花委員 さて、ここで大臣にお伺いしておきたいと思うのですけれども、いま若干議論の食い違いはありましたけれども、非常に個人の貯蓄率が高いということは共通の認識であります。そこに国民が期待をし、かけているということであります。 実は、そことの関連でいま国民の関心を集めているのは郵便貯金の利率の問題です。これまで幾度かこの逓信委員会の場でも議論になったところでありますけれども、最近の状況を振り返ってみると、公定歩合の引き下げが行われました…
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山花委員 大変大事な問題ですので大臣も言葉を選んでお答えになっておったという印象がいたしますけれども、私も逓信委員会のこれまでの大臣の答弁を、ずっと調べてみました。きょうの御答弁でも、従来の答弁を踏襲した中で大臣の基本的な考え方を示しているということだとは思います。ただ、私が、事郵政大臣に対して国民の立場から期待したいことは、いま大臣の答弁の中に、たとえば参議院選挙などと関係はないという趣旨のお話がありましたけれども、われわれは、これ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山花委員 時間も限られておりますから、先に質問を進めたいと思います。 いま大臣も触れられました資金運用部資金の関係でありますけれども、郵便貯金として受け入れられた資金は、日常の払い戻しなど一部を除いてほぼ一〇〇%近くが資金運用部に預託されているわけでありまして、その中で構成比率を考えてみると非常に大きくなっているのではないかと思いますが、まず質問を進めるに当たってその点をお伺いしておきたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山花委員 いまのお話にもありましたとおり、資金運用部資金の大変大きな割合を占めているということでありますけれども、結局それが資金運用部を通じて財政投融資の原資となってくる。財政投融資の計画額全体はどのくらいになっているのか、その原資における郵便貯金の割合がどうなっているのかを御説明いただきたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山花委員 関連してもう一つ伺っておきたいと思います。 財政投融資の原資について、郵便貯金関係での見込みと実績が毎年かなり違っているようでありますけれども、最近の数字で見込みと実績がどの程度になっているかを御説明いただきたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山花委員 大蔵省の関係で続いて幾つかお伺いしておきたいと思います。 資金運用部資金の関係につきましては昭和四十八年の特別措置法が成立いたしまして、「運用の期間が五年以上にわたるもの」については「予算をもって国会の議決を経なければならない」ということになっているはずであります。そうしますと、一つには五年未満の分については国会の議決を経なくてもよろしいということになっているということと、いま一つ、いま御説明いただきました予算の目標と実績と…
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山花委員 いま御説明いただきましたのは、恐らく予算総則の十六条にあるいわゆる弾力条項「百分の五十に相当する金額の範囲内において、当該長期運用予定額を増額することができる。」という部分だと思いますが、そこで間違いないかどうかを一つと、結局いまお話ありましたとおり五年以下の運用の資金についてとこの弾力条項によって予算と実績の差が生じた部分については、これは決算の関係はあったといたしましても、事前に国会のチェックを受けることはないのだと理解…
第80回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山花委員 いま問題となった運用部資金を含めて資金運用部資金の運用を決定する機関と手続について概略御説明いただきたいと思います。