山花貞夫
会議録に記録された「山花貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,900 件
- 直近の所属会派
- 民友連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 住宅・不動産12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山花委員 私は、主として公職選挙法の第十五条と地方自治法の第九十条の関係で、東京都議会議員の定数をめぐる問題についてお伺いしたいと思いますけれども、まず、その前提としてひとつお伺いしておきたいと思います。 御承知のとおり、昨年四月十四日、最高裁判所は、前回四十七年暮れの衆議院の総選挙をめぐって、当時の千葉一区でありますけれども、有権者が、議員定数の不均衡は法のもとの平等を定めた憲法十四条に違反する、したがって、選挙は無効である、こうい…
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山花委員 私は、いま指摘いたしました最高裁判決があるから、現在の参議院の定数問題について直ちに違憲であるということについて御意見を伺おうとは思いません。いま大臣がお話しになりましたような問題も一面にはあると考えています。しかしこの最高裁判所の判決の中で示しました一票の価値という問題について、憲法十四条の法のもとの平等、四十四条の公務員の選定、罷免権をめぐっての一人一人の投票は一票ということで、数の意味で平等でなければならない、同時に価…
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山花委員 さて、本論に入って伺っていきたいと思うのですけれども、実はこうした一票の価値をめぐって有権者の関心が高まってまいりました。衆議院選挙についてしかり、参議院選挙についてしかり、さらに最近では、東京都議会議員の定数の格差の問題をめぐって有権者の関心が高まっているところであります。 これは大臣でなくてもよろしいと思いますが、もし調査の結果がありましたら、お答えいただきたいと思うのです。こうした一票の価値をめぐってさまざまな裁判がさ…
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山花委員 いまのお答えの中にも予想以上に多くの裁判が出されている、こういう印象を実は受けました。ところが、このまま時が推移いたしますと、今度は、参議院でも同じような裁判がたくさん出てくるのではなかろうか。あるいは東京都議会議員の選挙が何ら手が加えられないで従来どおり施行されますと、同じように裁判がたくさん出てくるのではないか、こういうことを予測しなければならないと思うのであります。 なおかつ、いまお話しになった中にも出てまいりましたけ…
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山花委員 具体的な問題で伺っていきたいと思うのですけれども、参議院地方区の問題については、私のきょうの質問の枠の外ですから、それは外したいと思います。 地方公共団体の議会の議員の選挙について伺いたいと思いますけれども、御承知のとおり、公職選挙法の第十五条は、「各選挙区において選挙すべき地方公共団体の議会の議員の数は、人口に比例して、条例で定めなければならない。ただし、特別の事情があるときは、おおむね人口を基準とし、地域間の均衡を考慮し…
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山花委員 基準については、この条文を素直に読みましても、まず原則は人口に比例してということだと思います。そして、これに対する修正の原理として地域間の均衡、特殊性ということが入ってきているということではないかと思います。そういたしますと、人口増によって議員定数の若干の増員は原則として認める方向というのが考えられなければならないのではないか、私はこの条文を素直に読んで、そういう気がするわけであります。 具体的な問題で考えてみますと、自治省…
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山花委員 いまのお話でも、東京の場合には、一方において人口が増加しているけれども、定数は減ってきている傾向が起こっている、こういうお答えがございました。ここに一つの問題があると私は思います。 同時に、後の質問に進む前提としてこれまた確かめておきたいと思うのですけれども、いまお答えにありましたような、他の都道府県とは逆の現象が起こってくる中で、一票の格差という問題については、最近では大変大きな格差が生じ過ぎているという現状があると思うの…
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山花委員 いま八倍とお答えいただきましたけれども、確かに私が調べたところでも、一番定数の少ない問題の区が町田市、人口二十五万五千人で定数が一人であります。一番人口の少ないところでは、千代田区の場合、人口三万一千人で一人であります。三万一千人と二十五万五千人でそれぞれ一人ずつの議員しか選べない。これは従来国政段階の衆参両院で問題となっておりました五倍前後の問題よりは、もっともっと大きい差である。三万と二十五万は八倍ということでありますか…
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山花委員 いまのお答えは、とにかく都の方で何とかしてもらう以外はないということで、いわば自治省としては関知しない、こういった感じまで受け取れるような、大変すげない答えではないないかという気がするわけです。私は、そういう問題ではないのであって、八分の一というようなゆゆしき事態になっているとするならば、そして先ほど私が幾つかの資料に基づいて申し上げましたとおり、他の都道府県はある程度定数がふえて、そこで調整がなされているのに、東京の場合に…
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山花委員 実は、いまお答えの中にありました昭和四十四年の法改正、新設のときの議事録を調べてみたわけですけれども、たとえば参議院の地方行政委員会などの議事録に一番詳しく事情が載っておるように思いますが、全体の問題としては、一つには、東京は人口が多いのだから、それから、とにかく他の都市と違って特別な行政的配慮を含めての事情があるのだから、定限百二十だけれども十名ふやして百三十人とする、そうして人口が伸びるに従って百二十から百三十に近づける…
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山花委員 いまのお答えに対して、なお伺いたい点もありますけれども、大臣に、こういう観点でひとつ関連して伺いたいと思うのです。 私は二つの問題点を申し上げます。一つには、東京の人口が全体でどんどんふえていくのに、逆に減っていく、こういう問題が一つと、もう一つは、地域におきましては、町田と千代田で三万一千人と二十五万五千人、八倍の差がある。この格差というものは八倍で、八分の一、でありますから、冒頭申し上げましたような最高裁判所の判決などが…
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山花委員 最後に、念を入れて伺っておきたいと思うのですけれども、先ほどのお答えの中に、幾つかの事務当局との折衝を含めてのお返事がございました。確かに東京都の場合には、四十四年法改正の場合にも、単に人口増ということだけを考慮して定数をふやすというわけにはいかないのだ、こういう議論がされていることについては、間違いないと思います。また一方におきましては、何対何という格差の問題につきましても、これは東京の中心部にありましては常住人口は少なく…
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山花委員 以上で終わらせていただきます。
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山花委員 昨日、第八十回通常国会逓信委員会における郵政大臣の所信表明をいただきました。関連いたしまして、私から総括的な質問をさせていただきたいと思います。 まず、冒頭大臣に一言お伺いしておきたいのですけれども、昨年十二月末に大臣に就任されて、「全力を挙げて若いエネルギーをこの郵政業務の中に吹き込んでいきたい」こういう決意の表明がございました。その後、福田内閣のもとにおけるいわゆる予算国会がスタートして今日に至っている。こういう現状の中…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山花委員 大臣の決意の表明を前提といたしまして、人事局長に若干関連してお伺いしておきたいと思うのですけれども、まず、質問の前提として、郵政事業における人件費と総定数がどうなっているかということについてお伺いしておきたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山花委員 あと人事局長に幾つかお伺いしたい点もあるわけですけれども、その前に大臣に念のためひとつお伺いしておきたいのですが、所表信明の中で、先ほどのお話にもありましたとおり、郵政事業の業務の特徴という観点から、労使関係については、労使間における信頼関係の樹立を基礎に、正常な労使関係の確立に努め、もって国民に信頼される郵政事業を育てていきたい、こういうようにおっしゃっておられるわけですが、大変重要な観点だと思います。正常な労使関係の確立…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山花委員 ただいま大臣から、昨年暮れ一定の信頼関係回復のための基盤ができて話し合いを継続していらっしゃる、こういうお話がございましたけれども、昨日の所信表明の中におきましても、今期年末年始において近来になく順調な運行を郵便業務について確保することができた、こういうお話がございました。年末年始、国民の関心の的ともなることでありますが、まず年末年始の郵便物の結束率について、どのような状況であったかを御報告をいただきたいと思います。そうして…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山花委員 関連して人事局長にお伺いしておきたいと思うのですけれども、これまでのお話からも、従来の郵政省内部における荒廃した労使関係と言われておった状況を改善していかなければならない、こういう方向での、これは労使ともにの努力ということだと思いますけれども、一定の努力が前進しているというように承っています。その中で一つのきっかけとなりましたのは、昨年六月三日最高裁判所で出されました、一般に六・三判決と言われておりますけれども、労使の団体交…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山花委員 大事な問題ですので一言だけ大臣に確認を求めておきたいと思うのですが、いまの人事局長の答弁については、大臣としてもいまの答弁のような内容で今後問題を考えていきたい、こういうようにお考えになっておる、こうお伺いしてよろしいでしょうか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山花委員 実は私の手元に郵政民主化共闘会議というところがつくりました「郵便局は誰のもの」こういう表題での小冊子があるわけですが、ほかの三公社五現業では例を見ないような郵政民主化共闘会議、こういう組織が存在すること自体が従来の郵政省の労使関係を問題にしているということだと思いますけれども、こういうパンフについてごらんになったことがおありになるかどうか、その点ひとつお伺いしたいと思います。