P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
2,031 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会61 件・61%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,031 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山花分科員 あとの土地はどこが利用しておるのですか。ちょっと五十万坪というのは私は少ないと思いますが、六十何万坪あると私は調査しておるのですが……。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山花分科員 今、五十万坪程度、正確な資料はないが、こういう答弁でございましたが、大体あれは六十万坪ぐらいあると思うのです。米軍の使用は大体二十五万坪で事足りるというお話でございまして、それからあと一つは民間飛行場がございますが、これが何万坪使っておるかということになりますと、算術計算からいっても、ある程度、当然開放されるべき土地が残ると思うのです。そこで私が今お尋ねしたのは、民間航空で一体どのくらい土地を使用しておるかということをお尋…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山花分科員 そういたしますと、米軍使用が二十五万坪で、残余の総坪数は民間航空会社がこれを所有しておる、こういうことに理解して間違いございませんか。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山花分科員 私は、ただいま米軍のワシントン・ハイツ移転が大体二十五万坪ほどあれば事足りるというように言われておるのですから、当然開放されるべき余地があると思うのです。将来の米軍のあるいは軍略上、戦略上、必要上確保するというのだったら別問題でございますけれども、ワシントン・ハイツだけで足りるというのだったら、私は相当開放される余地があると思うんです。先ほど申し上げましたように、この前あそこは全面返還になろうとしたのです。ただオリンピック…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山花分科員 長官もかたわらでただいまのお話を聞いて、一体当該土地がどういう状況にあるかということはおわかりになったと思いますが、特に米軍基地で立川飛行場、横田飛行場に関連いたしまして、付近町村は絶大なる迷惑をこうむっておるのであります。土地の収用から申し上げますと、これは西多摩郡の福生町、瑞穂町、羽村町、秋多町、南多摩郡の多摩村、稲城町、北多摩郡の砂川町、村山町、大和町、合計二百八十七万七千百八十五坪を提供しておるという状態です。ただ…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山花分科員 今私が申し上げましたのは、二百八十七万七千百八十五坪です。高射砲陣地が返還になったというのは、多分秋多町だと思うのでありまするが、秋多町では七千三百十五坪でありますから、二百八十七万坪は微動だにしないということでありまして、町村は固定資産税その他で非常に大きな損害をこうむっておる、騒音のためにたとえば工場誘致もうまくいかない、それで基地交付金のことが問題になりますが、据え置きのような交付金で、当該町村から、基地交付金の増額…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山花分科員 この間ちょっと話をして、来てくれと私は要求しておいたのですが、参っていなければいいです。 それでは、この問題につきまして防衛庁の方ではどういうあっせんをなさっておられるか、一つお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山花分科員 施設庁並びに防衛庁関係の意見を参考にして自治省が交付金の配分をきめる、そうなりますと、あまりいい数字を出していないという点が私は問題になるのじゃないかと思います。実情とうんとかけ離れた少額な交付金で、地方財政はにっちもさっちもいかないという状態です。これはもう少し検討をして、正確に実情を把握して一つ自治省の方へ御説明を願いたいと思います。ここに各町村関係から被害状況という数字が参っておる。これは公文書できておるので、新聞雑…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山花分科員 そうすると、もうちょっと具体的にお尋ねしたいと思いますが、ちょうど二年前の内閣委員会で真子さんの説明によりますと、防音装置のためにあの周辺の拝島第二小学校、瑞穂第一小学校、拝島第一小学校、西砂川分校の四校で約三億八千八百万円を支出しておるという御答弁でありました。ところがこの予算では、建築材料の値上がりその他もございまして、実質的に防音装置ができないという悩みを持っておりましたが、ただいま申し上げました四校は完了したのでご…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山花分科員 そうするとずっと継続中で、その間の建築材料費の値上がり等々で、予算のいわゆる補正増加というようなことをやられたか、それとも当時の予算のやりっぱなしでやっておられるのかどうか。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山花分科員 増額を考慮しておるということは、いわゆる考慮しておるというだけなのか、それとも幾らか増額したのかどうか。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山花分科員 最後に一点だけ防音装置についてお尋ねしたいと思いますが、例の横田基地の誘導灯ですか、あれをつくるために付近の土地買収をやられましたときに、これは防衛庁長官から土地の所有者に対して、アメリカ当局に尋ねたときにこういう回答があったということで、土地所有者の石川慶一郎氏が土地を売り渡すことに踏み切った。その文書が公文書として出ておりますが、この石川慶一郎という方は、この土地を手放すには防音の対策がきちっと完了するめどをつけてから…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山花分科員 あなたが鈴木昇さんですね。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山花分科員 そうすると、あなたが中村市長に出したただいまのような手紙の文面は、これはあなたが出した公文書ですから、読むことをやめます。これによりますと、場所を変えるということになっておりますが、いまだに付近住民は約九百戸ほど非常に困っておるのですが、場所を変えられたかどうか。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山花分科員 そこで問題は、防音装置ができない場合には、アメリカ当局とも、場所を変えるというような話し合いをして、これを地主の石川さんにも話をして、市長あてにも一応回答として出されておりますが、それが実行されてないということだったら、これから交渉して、防衛庁として実行する決意があるかどうか、これは一つ長官の方からお伺いしたいと思います。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山花分科員 時間もなくなりましたので、私はこの程度で終わりたいと思いますが、昭島市長からも、長官林一夫殿あて、あるいは今名前が変わりましたからどういうことになっておるか、当時は東京調達局長鈴木昇あてに、いろいろ要望書が出ておると思うのです。この要望書にもその点が明らかになっておる。あなたの方でやられた米軍との折衝も明らかになっておるはずです。また地主にもその旨を伝えておる。よって地主は、徳川時代からの先祖代々の土地を国に売る、こういう…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山花分科員 要望は出ておるが、なかなか複雑多岐にわたってむずかしい。実施できるようなものからというようなお答えがございましたが、おそらくそのお答えは、握りつぶしのお答えではないかと私は思うのです。たとえば金額的に折り合わなければ、この金額でどうかというような、これは片方ではくれというのだし、片方はやらないところをやろうという、一つの商談になると思うのです。それを誠意を持って解決するのが、あなた方の役割りじゃないかと思うのです。 これは…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山花分科員 基地の必要がなくなれば返還するというようなことだと、これは百年待っていても川の水は清くならないということわざもございますが、今の情勢はそういう情勢じゃないかと私は思うのです。そこで問題は、こういう大きな基地がまん中の東京にあるという点に、いろいろ政治問題もはらんでくると思うのです。だからこれはどこへ持っていっても、持ってこられた方は困りますが、やはり人口の稀薄な場所に一つ持っていくような、そういう腹がまえが承るかどうか。雪…

日本社会党1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山花分科員 時間がございませんので、私は簡単に一問題だけを厚生省予算に関連いたしまして質問をいたしたいと思います。 前年度の予算のときにもこの分科会で若干質問をいたした問題でありますが、ハンゼン氏病の関係の予算関係について質問をしたいと思います。従来から使われております言葉でこれから質問をいたします。いわゆるらい病関係の問題であります。多分患者の方から厚生大臣あてにいろいろ改善方について陳情書が出ておると思いますので、以下私が質問いた…

日本社会党1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山花分科員 たしか前年度も五十名ふやしたと思うのであります。前は灘尾厚生大臣の時代でありましたが、そのときいろいろお尋ねいたしました点については、おっしゃる通りごもっともな点がありますので、次年度予算から十分考慮するという言明をされたのであります。ここにその会議録も私は持参しておりますが、こうたびたび大臣がかわりますので、前言を追及するというわけにもちょっと参らないのでありますが、しかし内閣はやはり池田内閣で、おそらく厚生行政はそのま…