山田耻目
会議録に記録された「山田耻目」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,552 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 労働・賃金42 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 運輸委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○山田(耻)委員 私は新人ですし、わからないところは教えてもらわなくちゃなりませんが、きのう来私は理事会を傍聴しておって、大体の動きというものは理解しておりますが、いまから私が聞きたいことについて、議長なり運営委員長のほうからやはり具体的な方策をお示しにならないと、衆議院なり議運として相談する中身がぼけてしまうので、少しお示しをいただきたいと思います。特に与党でありますだけに、国会運営については責任を持っておられますから、そういう立場で…
第46回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○山田(耻)委員 それは、さっきの船田議長のお話の中にも、あなたの御報告の中にもありましたように、昨晩参議院が散会をして、議長のほうから、今後は円満に運営をしていきたいというお電話があって、そういう電話がありながら、きょうまたこのままの状態で開会をされておる。この中に一体具体的にどういう作業が円満な運営のためになされたのか。それがなされていないとすれば、やはりあなたにしても、衆議院議長にしても、その間、打つべき手の抜かりがあったのではな…
第45回 衆議院 運輸委員会 第2号
○山田(耻)委員 関連する問題について見解を述べ、御所見をいただきたいと思います。 国鉄の事故をなくする抜本的な対策というものについて、久保委員の質問に対してそれぞれ御回答がなされたのでありますが、非常に抽象的な感じもいたしますし、実行するにあたって首をかしげるというふうな困難な度合いも、長い間この問題を担当してきました私にとっては感ぜられる部分もあります。委員会できれいなやりとりをしておっただけでは、また次の事故が起こるのではないかと…
第45回 衆議院 運輸委員会 第2号
○山田(耻)委員 輸送の要請と実際の輸送の実情との関係の中に、おっしゃっておる事故発生の要因があるような御見解と聞いたのでありますが、私はここ数年来の大きな事故の実情を見ますと、ほとんど都市並びにその近郊において起こっておる。ここに輸送要請と輸送実行との問の事故発生の要因があるのではないだろうか。たとえば今日の複線区間における線路容量は、大体二百四、五十本であります。それが東京あたりでは四百五十本から五百本という倍のダイヤを入れておるの…
第45回 衆議院 運輸委員会 第2号
○山田(耻)委員 輸送力を増強することによって解決をし得る、それはわかります。しかし、それは将来の問題でありまして、今日の解決策ではないと私は思います。今日御存じのように、ラッシュのときには中央線、東北、山手は一分五十秒ヘッドで運転しておるのでありますが、対向列車は大体四、五十秒ですれ違っておるのであります。こういうふうに密度がずっと詰まっておりますと、たとえば車軸の折損だとか、あるいは線路に、信号に顕示をあらわさない程度の亀裂が起こっ…
第45回 衆議院 運輸委員会 第2号
○山田(耻)委員 先般フランスの鉄道の副総裁がお見えになったときもそうでしたし、私が国際運輸労連、ITFに出席したときもそうでしたが、日本側の三河島の事故を聞いて、外国から見ればよく今日まで起こらなかった、そういう評価が国際的な鉄道業界の中ではいわれておるほど日本の輸送密度というものはこまかいのであります。この点は、単なるサービスということばによって片づけられるべき性格のものではありますまい。その点については総裁もおっしゃっていることで…
第45回 衆議院 運輸委員会 第2号
○山田(耻)委員 公共企業体でありますから、確かにむだのない経営をして、国民の負託にこたえなくてはならない。これは間違いないところです。独立採算制であるから、安全度を低下してよろしいということにはなりませんよ。三十六年の一月に山陽線で特急が追突をいたしました。このたった二月前に車掌の二人乗務の廃止がきまったのです。私はそのときに、これをおやりになったならば、追突事故が起こる危険が出ますと言ったら、複線区間で追突事故が起こるということはあ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山田参考人 国鉄労働組合と国鉄当局の間に行なわれておりました公労法上示す団体交渉の諸事項について、どういう立場にあって諸交渉を進めてきたかということでございます。御指摘のように国鉄の企業の内部には、今日数個の組合がございます。しかも、昭和二十八年に、機関車乗務員の人たちを主体とする機関車労働組合——現在の動力車労働組合でございますが、この組合が国鉄労働組合から分かれまして、団体交渉権というものを確立をいたしました。このときにさかのぼり…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山田参考人 ございません。私たちは、まだ労働運動が日本では未熟でございますけれども、労働組合と経営者の側で妥結をいたしました事柄は、その結論について、よしんば不満であったとしても、労働組合側も道義上の責任を負います。経営者側も、みずからの意図する以上のものが措置されたとしても、それには道義上の責任を負わなくてはなりません。この両者の関係がきちんと確立されていった中にこそ、初めて労使の関係が、いわゆる道義と誠実の中で確立をされていくこと…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山田参考人 確かに、御指摘のように二十七日の明け方から、私たちが予想しなかったような異常な事態が当局の手によって引き起こされまして、今日職場の中には、限りない経営者に対する不満と怒りというものが渦巻いておりまして、部分的にかなり危険な状態に立ち至っております。昭和三十二年の三月二十三日に、諸先生も御記憶があろうかと思いますが、抜き打ちストという、そういう言われ方をするような不測の事態が起こりました。あのときと同じような憤激というものが…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山田参考人 誠意を持って団体交渉を継続したいということは、私たちの最も好むところでございます。ただ問題は、誠意を持って団体交渉をするということは、一般論で言えることであってはならないと思うのです。具体的な年度末手当をめぐる団体交渉誠意のある団体交渉でなくてはなるまい。そのためには前提が必要になります。本日動力車なり第二組合と妥結をしたことが、すでに各局に落とされて支弁の手続がなされておる段階で、誠意を持って団体交渉をするということには…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山田参考人 われわれは、当局と団体交渉をいたしますときには、かなり距離も縮めて、できるだけ人間的な信頼感も見つけ合う一つの態度をとらなければ、人間同志の団体交渉というものは、なかなかまとまるものじゃございません。ですから、私たちは、そういう立場で誠意を持って団体交渉をしてまとめた事柄が、ああいう形になろうとは夢にも思っていませんでした。だからそれをなじる私たちの気持というものは、ここでそれを再現して申し上げることができないくらい、激し…