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日本社会党衆議院
総発言数
1,552
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 運輸委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 大蔵委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,552 20 を表示
日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○山田(耻)分科員 この二つの委員会がおおむね労働省の所管となさるべき委員会だと思いますが、一体この委員会はどういう目的を持って、どういう内容のものを審議したり、討議したりするであろうか、そのことと日本の今日の事情との関連について伺いたいと思います。

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○山田(耻)分科員 本会議に加盟決議を求められる段階になっていながら、内容がまだ調査中では、所管の省として非常に怠慢ではないかと思います。 そこで、私の調べたことについて若干お聞きしたいと思います。あなたのいま御答弁になりましたのは、若干ポイントがはずれているように思いまして、人口資源社会問題委員会の任務としては、人的資源の利用、機動性、季節変動の研究、二つ目が技術進歩、オートメ化による経済変化に対する早急な調整、三番目が市場政策、再編…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○山田(耻)分科員 技術革新、オートメ化に伴いまして、労働者の雇用を安定させるために、時間短縮をしたいということは、日本国内の労働川団体でも全く考えを一つにしまして、長年にわたって大臣のほうに強く要請をいたしてきておるところであります。特に中村委員に対しまして大臣のほうから、条約一号の批准についても検討しなくもやならぬというふうな御答弁をなさったように伺っておりますが、特に今日の基準法四十八条などを見ますと、いまだ日本には六十時間労働と…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○山田(耻)分科員 結論としては、一号条約を批准するのは、前提として基準審議会を開いて、基準法の改正の手だてを終わって、それからだ、こういうふうになっていくのでございますか。そこで、そういうふうにおっしゃったとお聞きしたのでありますが、問題は、基準審議会に審議のことをお命じになったということで、その作業は緒についたと思うのでありますが、おおむね審議会が結論を出すことをいつごろの時期にお求めになっておるのか。その結論を求められて一号条約の…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○山田(耻)分科員 それでは大臣のお気持ちとしては、条約一号は批准をする、その前提の作業の中でいろいろと準備等があるので、明確な期日はまだ目標として言えない、こういうこととして承ってよろしゅうございますね。

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○山田(耻)分科員 大臣は、できるだけ早い時期に批准をしたいということから、だんだんと遠のいていってしまって、いつかわからなくなってしまうという御答弁になってしまったのでは、所管の大臣として何か確信がないというふうに私は受け取れてかなわぬのです。ですから、手続としては、基準法の改正等もあるので、審議会等にかけて十分審議をしてもらったあと、整備をして批准の段階に立ち向かっていく。だからこれを裏側からいえば、批准をしなくてはならない、そのた…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○山田(耻)分科員 批准をしていません国々は、それぞれの条約の基準を下回っておる国は、どこの国があるとお思いになりますか。たとえば八十七号条約等に関する結社の自由を認めていない国、あるいは一号条約等の労働時間を、六十時間も六十二時間も働かしておる国が一体どこにあるか。二十カ国の中であれば、ひとつ御答弁いただきたいと思います。

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○山田(耻)分科員 私は一昨年アメリカに行きましたときに——アメリカがまだ八十七号条約を批准いたしていません。日本の政府と非常に緊密な関係の中にありますアメリカが条約八十七号を批准していないから、日本も批准をしなくていい、こういうふうな実情を御存じない意見というものが、ときに新聞などに載っていたことがございます。そういう立場でアメリカのAFL・CIOのミーニー会長なり、あるいはシュニッツラー書記長に会いまして、そういう立場を述べる中で、…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○山田(耻)分科員 OECDに関する労働省の予算を見ますと、ほんのわずか、三百万くらいではなかったかと思いますけれども、組まれております。私は、労働省の責任者の方がこの会議に御出席なさることが、この委員会の構成の中でうたわれておるのでございますが、一体これくらいの予算で、いま日本の社会問題等でかかえておる幾つかの指摘される条件をもって、国際会議に出ていろいろとお仕事をなさるのには、あまりにも予算が少ないという気が一つはしておるのです。そ…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○山田(耻)分科員 たしか労働組合委員会には、国際自由労連とキリスト教労連が入っております。ただ労働力社会問題委員会にも労働組合関係が顧問として出席できるような仕組みになっているはずでございます。私は昨年ILO四十七回総会に出席をしまして、日本の八十七号条約の問題について、モース事務総長なりジェンクス副事務総長にお会いいたしまして、青木大使もいらしたはずですが、そのときに日本のILO八十七号条約批准につきまして、アメリカの代表、イギリス…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○山田(耻)分科員 時間がございませんので、ILO関係については社労でやりたいと思いますが、最後にいまの人的資源社会問題委員会の構成の中に、代表者は労働省及び援助機関における上級役員となっております。そうして第二項に、必要なときには労働者代表を随員、顧問として出席させることが可能である、こういうふうになっていると私は記憶をいたしておりますので、一度御調査いただきまして、そうして人的資源社会問題委員会の労働者の代表を排除することのないよう…

日本社会党1964/02/12

46衆議院 社会労働委員会 第8号

○山田(耻)委員 山田でございますが、防疫関係につきましてお伺いをいたしたいと思います。 大臣が非常に時間をお急ぎのようでありますので、一点だけ、特にオリンピックも近く控えておりますし、最近は、赤痢なども春夏秋冬、四季を問わず発生しつつありますし、こうした伝染病の予防の措置について、厚生行政面で具体的にどのようにして絶滅を期するようにお考えになっておるか。特に最近のこの種の伝染病の発生を見ますと、国民の公衆衛生に関する関心あるいは道徳と…

日本社会党1964/02/12

46衆議院 社会労働委員会 第8号

○山田(耻)委員 お話はわかるのでありますが、確かに下水道の問題、し尿処理の問題あるいは食品衛生の問題、あるいは水道にしてもそうでありますが、都市を中心とする周辺は比較的進んでおるわけです。しかし、なかんずく僻地、離島というところになりますと、完全にこういう政治施策から置き忘れ去られたような形になっております。非常に政治の外に置き去りにされておりまして、もっときびしく言えば、政治の貧困の中で国民それ一人一人が苦しんでおるということに通ず…

日本社会党1964/02/12

46衆議院 社会労働委員会 第8号

○山田(耻)委員 それでは、環境衛生局、公衆衛生局長いずれでもけっこうでありますが、お伺いいたします。 赤痢関係を特に中心にお伺いするわけでありますが、こうした伝染病は、伝染源あるいは伝染経路を正しく究明して突きとめていくことが非常に大切だということがいわれておりますが、依然として最近やはりあとを断ちません。赤痢は、春夏秋冬を通して集団的に起こっておるのが現状です。三十七年五月に、公衆衛生局長、環境衛生局長御連名で、都道府県に対してモデ…

日本社会党1964/02/12

46衆議院 社会労働委員会 第8号

○山田(耻)委員 若干私の質問に対するお答えとして不適だと思うのでありますが、そういう指導要綱をお出しになって、それが着実に具体化されておるかどうかということをお伺いしておるのでございます。

日本社会党1964/02/12

46衆議院 社会労働委員会 第8号

○山田(耻)委員 特にあのモデル市町村のものは、府県によっても違いますけれども、僻地、離島というところにやや中心が置かれておると見受けておるわけであります。したがいまして、おっしゃっているように、十分の効果をあげているということならけっこうでございますが、実際にはいかがでしょうか。そういう五項目にお分けになって指導要綱を明らかにされておりますが、特に伝染源を究明して防疫体制に完ぺきを期するという立場で、無医村に対して保健所をつくって防疫…

日本社会党1964/02/12

46衆議院 社会労働委員会 第8号

○山田(耻)委員 そういうことです。

日本社会党1964/02/12

46衆議院 社会労働委員会 第8号

○山田(耻)委員 それでは、山口県上関の八島に起こりました集団赤痢につきまして、一般的な医療行政、厚生行政の立場からもっとお聞きして、部分的な分野について御見解なり御意見を伺いたいと思ったのでありますけれども、時間もございませんから、県における行政指導の分野にも関係があるかと思いますけれども、厚生省の立場で指導督励をなさっておるので、その立場でひとつ御解明をいただきたいと思います。 八島の集団赤痢の現状について申し上げておくことがいいと…

日本社会党1964/02/12

46衆議院 社会労働委員会 第8号

○山田(耻)委員 ことしは二十一億の予算で簡易水道をつくって、そういう非文化的な、不健康な環境衛生を排除していきたいということで、わかります。こうした地方の、取り残された地域における国民へのこうした行政の完ぺきを期するように、全力を尽くしていくようにお願いしたいと思います。 それから医療の問題につきましては、医務局長は認識が少し不足しているのじゃないかと思う。もちろんモデルが六ヵ所あるはずでございますけれども、そうしたところについてもや…

日本社会党1964/02/12

46衆議院 社会労働委員会 第8号

○山田(耻)委員 終わります。