山田耻目
会議録に記録された「山田耻目」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,552 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 労働・賃金42 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 運輸委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○山田(耻)委員 おっしゃっておることは私も理解できます。郵政職員は国家公務員ですから、公務員の週休二日制が決まらない前に閉店をなさるということは、私はむずかしかろうと思うのです。そこで、私は、あなたの前の白波郵政大臣、その前の服部郵政大臣、この方々ともいろいろ話をしてまいりました。特に白波郵政大臣とは、本会議の席が隣でございましたから、いろいろ話をしたことがございますが、いまあなたがおっしゃっているようなことを申されておりました。 そ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○山田(耻)委員 そういう話は聞いていないとおっしゃるのですが、いま私が申し上げたその話に対する気持ちはいかがですか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○山田(耻)委員 郵政省、郵便局の職場には、私ときどき方々へ顔を出しますが、ずいぶんアルバイトの臨時職員をお使いになっておりますね。この人にかわる仕事というのは、郵政職員でございますから、預貯金業務を担当しておっても、アルバイトよりか常識的に私は業務にたけていると思うのです。だから、そういうふうなことを考えますと、むしろ予算的には節約になるんじゃないですかね。だから、私が申し上げたことを検討なさるということでございますから、そういう点を…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○山田(耻)委員 郵政大臣も私が総理大臣といろいろやりとりをしていましたことをお聞きでございましょうから、くどくどしく申しませんが、非常に古い案件なんです。それで、ややもすると歳入委員会であるこの大蔵委員会の審議が中断される可能性もあるのです、危険性もあるのです。だから、私はできるだけ急いで、政府を代表なさる皆様方には期限を切ってお願いしないとなかなか御検討なさらないような気もいたしますから、昭和五十年の四月二十三日に一両年という期限を…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○山田(耻)委員 総理、大変、五十分にわたっていろいろお話もし、意見も伺ったのですが、何もないようですね。何も結論はない。見通しもない。こういうふうな状態というのは、お互いに約束をしてこの委員会審議を進めてきた私にとっては非常に不愉快なんですよ。この状態でこのままずるずると放置されていくのなら、私は私なりの考えも定めねばなりません。だから、この問題は、申し上げたように、政治決断の時期に来ているのです。コンセンサスとかいろいろございました…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○山田(耻)委員 時間がありませんから終わりますが、総理、私は非常に不満なんですよ。やはりこういう問題で、私たちはもっと前向きで国民のことを考え、国際経済のことも考え、一生懸命努力しておる気持ちが、大、平総理大臣には通じないのだろうかと大変不愉快に思っているのです。 いずれにいたしましても、小委員会もできまして、きょうは細かい議論はなかったようですが、鋭意検討してくださっておるようです。ひとつ自民党総裁としてのあなたは、なかなか内部でむ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○山田(耻)委員 ただいま議題となりました日本専売公社法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して提案の趣旨とその内容を簡単に御説明申し上げます。 御承知のように、今般、政府は定価法定制を緩和し、法定されております最高価格の一・三倍の範囲内であれば一定の条件のもとに暫定価格を定めることができることといたしておりますが、専売事業審議会の議を経ることもその条件の一つとされているのであります。したがいまして専売事…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 この共済年金につきましては、八十七国会からこの九十国会まで通して審議をいたしておりますが、特にこの法律、非常に膨大なものになっておりますので、理事会等で鋭意検討してまいりました。その中で問題になりましたのは大きく分けまして四点でございます。これらについてきょうは私、両大臣初め担当の大蔵省の関係に質疑をしてまいりたいと思っております。 まず第一は、支給開始年齢を五十五から六十に延ばしていく、この関係で、既得権が奪われる、…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 財源の点については触れられませんでしたけれども、実際に今日の日本の年金制度というのは、一部を除いて保険数理でやっております。その関係で、成熟度がだんだん進んでまいりますと、財政負担は苦しくなってまいります。そういう意味からの六十歳支給開始引き上げということとの連動があるとすれば、一体共済年金が非常に成熟化していく年次をどの程度に想定されておりますか、その点についてお伺いいたします。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 財政がもたなくなっていくということはわからないことはありません。いまの年金制度はごく一部国庫が負担をする、大半は被保険者の掛金、雇用者の掛金、この掛金によって、保険数理に基づいて年金が支給されていくわけですが、こうした点が成熟度の煮詰まっていく中で非常に財源的に苦しくなっていく。保険数理ですから、当然被保険者なり雇用者の方の掛金も高くなってくるし、そうして国庫の負担も高くなってくるのだと思いますが、私は、特に国庫の負担…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 要するに、六十歳の支給開始年齢に引き上げていく、それは十五年ないし二十年かかって引き上げる。それは一つは高齢化社会の現実を踏まえての措置、二つ目には財源的措置等も考えて支給開始年齢を引き上げていく、総括的にはこういう御意見だと思うのです。 私が申し上げておりますのは、共済年金は退職したら支給開始を行うということで、退職と支給開始年齢とは原則的にドッキングいたしております。そこで、十五年ないし二十年かかって支給開始年齢を…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 国家公務員の場合は、事実上退職勧奨年齢を五十七、八に置いておられるように私も聞いております。しかし、三公社の場合で、特にそういう五十七、八が退職勧奨年齢になっていないところもあります。五十五歳でやめなければこの危険な仕事には従事できない、老眼鏡をかけては仕事はできないのだ、こういう職種を持った企業もございます。そういう関係もございますので、私が申し上げたように、この支給開始年齢を退職にドッキングさせるということになりま…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 公企体関係も国家公務員関係も大体内情はわかりました。 私がお伺いしているのは、原則的には開始年齢と退職とは年金支給がドッキングするのだ、引き継がれていくのだ、こういう立場で、まだ退職勧奨年齢というものは法制化されておりませんし、三公社の中にある退職勧奨年齢もまちまちでございます。それは企業の中の職種の違い、重労務職なり危険職種なりいろいろございますが、それらの違いは一応のけておきまして、原則的に支給開始年齢と退職はドッ…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 ただいまの御答弁で、可能な判断に立って適切に指導するということで、その点は了解をいたします。ただ、これとの関連で、どうしても肉体上その職務に従事できない、適職配置転換を求められても、その職にもなかなか自分は従事できない、専門職として二十年、三十年育ってきておりますから、急邊他職にかわることもなかなか耐えられない、こういう事例もございましょうから、そういう場合には初めて減額年金制度が適用されていくんだと私は思うのです。そ…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 おっしゃっていることはわかります。とにかく減額率を昭和七十年まで、法律が通れば改正法が適用されていく経過措置の段階は現行の四%を維持していきたい。 私は、二つ目に、それとの絡みで申し上げるわけですが、たとえば重労務職、危険職種はもう他の職に代替もできない、こういう人たちが退職せざるを得ないという立場に立ったときは、他の組合員との比較はもちろん大事でございましょう。だから、その職種には高額な掛金をあらかじめ取っておくこと…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 慎重に検討するということですね。そうして、私が言ったような方法に基づいて検討した結果を措置することも含めて検討なさる、こういうことですね。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 次に、国庫負担の項についてでございますが、この国庫負担割合は現行法では一五%であります。ところが、全体の公的年金制度を見てまいりますと、大体共済だけで五つ関係がございます。それに民間で働いておられる方々の年金の厚生年金、こうした人たちの公的年金制度の国庫負担割合を見ますと、公務員、三公社、ここらあたりは一五%の国庫負担でございます。厚生年金は二〇%の国庫負担でございます。ここには明らかに表面的には逆官民格差が出ておりま…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 検討とおっしゃいますのは、私が御質問申し上げておる他の公的年金とのアンバランスをなくして整合性を得るように十分配慮し検討していく、こういうふうに理解していいですか。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 少し歯切れが悪いので不満でございますが、ただ、納税者の立場、財政再建という今日の現状、そうしたものをあわせにらみますとそういう御答弁になると思いますが、いま立法の仕事をしておるのですから、やはり立法上は、私が申し上げたように、アンバランスをなくして国民の不平、不満をなくしていくように配慮することを整合性を求めるという表現に置いてるんです。その立場で真剣に御検討いただけますか、重ねてお伺いいたします。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 次は、共済法第一条の目的の中で、国家公務員の制度という立場からこの年金をながめております。そのために、公務員として正常でない行為をした場合には懲戒処分を受けます。これは公務員法の立場で理解できますが、この年金の問題は、いままで議論をしましたように、公務員制度の一環として共済年金を見るわけにはまいりません。むしろ社会保障制度の一環として年金は見ていかなければなりません。だから、共済年金に対しても社会保障制度審議会から幾た…