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日本社会党衆議院
総発言数
1,552
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 運輸委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 大蔵委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,552 20 を表示
日本社会党1973/03/27

71衆議院 大蔵委員会 第17号

○山田(耻)委員 だいぶ時間も経過しましたので、最後に一つだけお伺いしたいのであります。 厚生省、お見えになっておると思いますが、最近の名目所得の増加、言いかえたら物価上昇に伴う名目所得ですが、いまの高木局長のお話の中にも初任給が非常に上がったということが述べられております。私は厚生省の角田さんにお尋ねをするのですが、最近は、同じ人間としてお気の毒な身体障害者に、やはり国家としてもしっかり保護してあげなければならぬということで、身障者年…

日本社会党1973/03/27

71衆議院 大蔵委員会 第17号

○山田(耻)委員 局長、いかがですか、身体障害者に税がかけられまして——税金というのは富の再配分、いわゆる担税能力に応じた者から税金を集めて、それを平等に社会に還元していく。しかも、最近は福祉国家というキャッチフレーズでそのことのためにたいへんな施策が立てられておるかのような錯覚におちいるわけですけれども、中身はなかなか乏しいものがあるわけです。いまの身障者は、車いすに乗ってどこへ出かけていくすべも持たないのです。たとえば道路構造にして…

日本社会党1973/03/27

71衆議院 大蔵委員会 第17号

○山田(耻)委員 実態をよく把握されまして、こうした人たちにも、いわゆる社会人として人間生活を営むのに非常に隔絶をされた生活を営んでおる人たちですし、こういう人たちに普通の健康人と同じように納めた税が還元をされていくということは考えられません。特に、この納税をなさっておる人たちは、申し上げましたように、身障者として受けている一級、二級の年金も返上するわけです。そうして今度七千五百円になってまいります身障者手当も返上するわけです。支給され…

日本社会党1973/03/27

71衆議院 大蔵委員会 第17号

○山田(耻)委員 終わります。

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○山田(耻)分科員 分科会のしんがりになりまして、たいへん時間も経過をしてまいりまして、御苦労をかけるわけですが、簡潔に二つばかりの問題についてただしていきたいと思います。 第一は、岩国に昨日参りまして、現地の住民なり自治体の代表である市長なり、それぞれ会いまして、市長からも要請を受けたわけでありますが、いまの岩国米軍基地はきわめて危険である。市の全く中心部に近いところにあるものでありますから、あそこにございます工場の煙突も、飛行機が飛…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○山田(耻)分科員 この基地移設につきましては、山口県民並びに岩国市民に非常に期待と、片側には不安を与えているわけです。いまおっしゃっていましたように、この基地移設ということになりますと膨大な予算が要る。この膨大な予算の内容もお聞きしたいと思うのでございますが、そういうことで、実際の実現について危惧をされる市民。もう一つの側面的な不安というのは、現在の岩国米軍基地を移設という名において拡張する、そういう不安があるわけです。 今日、私は時…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○山田(耻)分科員 調査費の計上は拒絶をした。ただ一般調査として、基地周辺の調査として防衛施設庁が行なう行為については、それは認めておるけれども、基地移設の八百七億の調査費要求については拒絶したといういまの答弁でございますが、施設庁はいかがですか。

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○山田(耻)分科員 これは私が間違えました。

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○山田(耻)分科員 そういたしますと、私、どうも防衛施設庁は、国の財政法であるとか国の予算であるとかというものに対して、きわめて軽視をなさっておるのか、隠し予算というのをお持ちなのか、私は少しふに落ちない。追及をしたいわけでありますが、いまの大蔵省の最終査定の段階で、いま主計官が申し上げたように拒絶をいたしております。 しかし、同じ一月十三日に鶴崎次長から岩国市長に対して、「岩国飛行場沖合移設に関する調査について」「かねてご要望のありま…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○山田(耻)分科員 一般調査費から、出張旅費だとか現地と打ち合わせるとか、そういう目に該当する問題というのも、基地移設の調査費ということでは予算上認められていないわけです。それはいま大蔵主計官が申したとおりです。それをなぜ公文書で、「岩国飛行場沖合移設に関する調査について」、明確なんですよ。いまあなたがおっしゃっているような一般調査費じゃないんです。私は、岩国は西日本最大、将来は日本最大の基地になるであろうと想定されますこの岩国基地、そ…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○山田(耻)分科員 私は、この公文書の主文並びに内容について誤解を生ずるようなものは一つもないと思うのですよ。もう一度言いますが、「岩国飛行場沖合移設に関する調査」こうなっている。はっきりしているのです。どこに誤解がありますか。そして、いま大蔵主計官は、岩国基地沖合い移設についての調査費をつけた覚えはないと言うのです。だから私は、財政法上どうなるのか、予算上どうなるのかと、あなたに伺っているわけです。

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○山田(耻)分科員 長官、どうも私の言っていることが言いようが悪いのか、どうもすっきりした返事が伺えませんけれども、こういう公文書をお取り消しになる気持ちはございませんか。この公文書に関する限り、岩国の基地を沖合いに移設をする調査、四十八年から着手するとなっているのです。そういう予算を大蔵省は一文も組んでないのです。基地周辺の一般調査というのは、予算としてはあなた方の使う分が組まれておりますけれども、あれほど表面化し、問題になり、あなた…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○山田(耻)分科員 私は、あなた方が一月八日に予算折衝をなさるときに、この防衛庁予算の項の中に特記事項として八百七万円を計上してほしい、大蔵省はだめだといっておるのですよ。それで一月十三日、十四日にも、その交渉の最終決定の段階でもだめだった。 ところが、今度は防衛庁、施設庁は岩国市に対して、断わられたこの予算の要求金額と全く同じ八百万円をやろう、そうして公文書をつけて出している。調査費八百万。この公文書の中に金額は明記してございません。…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○山田(耻)分科員 それじゃ、長官、この公文書はあなたもごらんになったと思う。これは明らかに首題として「岩国飛行場沖合移設に関する調査」、こういうことになっておるのですよ。いま主計官が言ったように、この調査費は特記事項はだめだという、組んでないというのです。組んでないということは明確なんですよ。それを今度はあなたのほうで、一般の調査費を適用して、何とか、要求した、拒絶をされた、それと全く同じ金額を示しながら一般調査費の中に食い込んで実施…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○山田(耻)分科員 この事項についてはこれで終わりますが、長官、くどいようですけれども、「岩国飛行場」——これは主文ですよ、内容ですよ。「岩国飛行場沖合移設の調査につきましては、昭和四十八年度において着手する」となっておる。だから、あなたの言い分は通らないですよ。この公文書に関する限り通らない。だから、この公文書をもう一ぺん再検討することが一つ、これはよろしゅうございますね。 そうして、「着手する」と書いてございますから、現地は議論が二…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○山田(耻)分科員 どうですか、これを見せましょうか。だから、これはほんとうは、誤解のすべてを招いておるから一応撤回なさって、そうしてあなた方のおっしゃっておるような一般調査だ、こういうことで岩国市に通達をなさるということが一番正しいのですよ。そういうことをやってくれますか。

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○山田(耻)分科員 私もたいへん穏やかに穏やかに話をしようと思っているのですけれども、それは長官、この文書には誤解は全然ありません。だれも誤解するものはいないのです。こういうことを出したから両論に分かれておるわけです。だから、こういうことをお出しになった施設庁自体が、今日、片側では予算についての疑惑を生み、片側では一般地元市民の皆さんの中にたいへんな混乱を生んでいる。だから、これは一応没にしてもらって、そうしてあなたがいままでおしゃべり…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○山田(耻)分科員 いや、これじゃ何にもならぬ。——たいへんすみません、ああいう答弁で長くなりまして。 もう一点、これは簡単にお伺いしたいと思いますが、岩国基地は、日本の海上自衛隊が共同使用いたしておりますけれども、昭和三十八年十二月五日、当時の防衛庁事務次官の加藤陽三さんが、この岩国基地は、米軍が撤退をしたら、自衛隊は共同使用という名を使わずに当然所有者岩国市に返還をする。同じく三十九年二月十四日に施設庁長官の小野さんのほうからも、同…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○山田(耻)分科員 何か歯にものがはさまったような答弁ですが、時間もございませんから、加藤書簡のとおり、その後島田さんが再訂正された書簡のとおり、そうして小野施設庁長官が出されたように、この土地は貴市の意思に沿うように返還を大蔵省にも進達をする、こうなっておりますから、これらを含めての、いまの書簡のとおりだということだというふうに理解をいたします。 それからもう一件、時間もございませんで恐縮ですが、岩国の米軍基地の中に、膨大な米軍基地で…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○山田(耻)分科員 あなたのほうは国有財産である、いわゆる土地台帳の国有財産への切りかえができていなかった、こういう御趣旨のようですけれども、昭和十三年から土地を買い始めて、昭和十六年、十七年と買っておるようですが、そのものは約六〇%国有地として登記されておる。ところが、登記をされていなかった土地に対して、昭和十七年十二月十四日許可、昭和十七年より昭和二十年まで「荒地免租年期」という表示がしてあるのです、この法務局と岩国市の土地台帳には…