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自由民主党・無所属の会環境副大臣衆議院参議院
総発言数
297
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境副大臣
直近の発言日
2023/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会25 件・25%
  • 法務委員会24 件・24%
  • 財務金融委員会22 件・22%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会5 件・5%

※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

297 20 を表示
自由民主党・無所属の会環境副大臣2023/03/24

211衆議院 経済産業委員会 第6号

○山田(美)副大臣 お答え申し上げます。 今回の成長志向型カーボンプライシング構想は、大胆な先行投資支援、そしてカーボンプライシングによる先行投資インセンティブ、そして新たな金融手法の活用を組み合わせた、パッケージで脱炭素に向けた取組を強力に進めるものであります。 こうした政策パッケージは、これまで環境省で検討しておりましたポリシーミックスとしてのカーボンプライシング、そして、予見可能性を高め、段階的に負担を引き上げていくことによる価格…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2023/03/24

211衆議院 経済産業委員会 第6号

○山田(美)副大臣 お答え申し上げます。 環境省で検討してきたものと乖離はございません。

自由民主党・無所属の会環境副大臣2023/03/24

211衆議院 経済産業委員会 第6号

○山田(美)副大臣 今御指摘ありましたカーボンプライシングの導入時期、遅過ぎるのではないかという御質問に対してですけれども、カーボンプライシングの導入時期については、当初低い負担で導入し、徐々に引き上げていくこととした上で、その方針や時期をあらかじめ示すことによって、GX投資の前倒し、促進することとしていることに加え、カーボンプライシングを財源とする脱炭素成長型経済移行債を活用した官民協調での百五十兆円を超えるGX投資を、現時点から後押…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2023/03/08

211参議院 予算委員会 第7号

○副大臣(山田美樹君) お答え申し上げます。 犬や猫の肉を食べることについて、アメリカや台湾が法律に基づき禁止していることは承知しております。また、イギリスやドイツの国会議員の一部が政府に対して、犬猫の肉を食べることを禁止する国際的な協定を求める活動を行っているとの情報には接しております。 さらに、我が国においても、署名などにより犬猫肉の食用を禁止することを目指した活動が行われているということも承知をしております。

自由民主党・無所属の会環境副大臣2023/03/08

211参議院 予算委員会 第7号

○副大臣(山田美樹君) お答え申し上げます。 食べるということについては環境省の所管ではありませんが、一般的には、食文化は多様なものでありますし、慎重に今後の議論を見定めてまいりたいと思います。 環境省としましては、動物愛護や動物福祉の考え方を広く周知することを通じて、多くの方が本件について考えるきっかけとなることを期待しております。

自由民主党・無所属の会環境副大臣2023/03/07

211衆議院 環境委員会 第1号

○山田(美)副大臣 令和五年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明いたします。 まず、一般会計予算について御説明いたします。 一般会計の予算額は、三千二百五十七億円余であります。 具体的には、地球環境保全対策といたしまして、パリ協定の下で国内及び世界全体の地球温暖化対策の推進、気候変動適応策の推進、環境インフラの海外展開などに必要な経費として一千三百三十三億円余、資源循環政策の推進といたしまして、プラスチックの資源循環な…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2023/03/07

211参議院 環境委員会 第1号

○副大臣(山田美樹君) 令和五年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明いたします。 まず、一般会計予算について御説明いたします。 一般会計の予算額は、三千二百五十七億円余であります。 具体的には、地球環境保全対策といたしまして、パリ協定の下で国内及び世界全体の地球温暖化対策の推進、気候変動適応策の推進、環境インフラの海外展開などに必要な経費として一千三百三十三億円余、資源循環政策の推進といたしまして、プラスチックの資源循…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2023/02/21

211衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山田(美)副大臣 お答え申し上げます。 二〇五〇年カーボンニュートラル達成に向けては、今後予想されるデジタル化の進展に伴う電力消費量の増加に対応することが大変重要でございます。 環境省では、再エネ調達に要する費用に対する直接の支援は行っていないものの、徹底した省エネを行いながら、地域再エネを最大限活用することでゼロエミッション化を目指す、データセンターのモデル創出を支援しております。 具体的には、データセンターを新設する際の再エネ設備…

自由民主党環境副大臣2022/12/22

210衆議院 環境委員会 第4号

○山田(美)副大臣 お答え申し上げます。 COP27には、網羅的には把握はしておりませんが、我が国から、気候変動分野において活動している多くのNGOやユース、個別企業及び業界団体が参加していたと承知をしております。 COP27に向けた準備段階それから現地の会合では、環境省を始めとする関係省庁において、NGOや企業と意見交換を行い、臨みました。 そして、COP27に参加した西村大臣におかれても、我が国のNGOや企業の方々と現地で面会し、直…

自由民主党環境副大臣2022/10/28

210衆議院 環境委員会 第2号

○山田(美)副大臣 お答え申し上げます。 世界全体の温室効果ガスの排出削減を進めるには、脱炭素技術の展開や民間投資の活発化につながる質の高い炭素市場の構築、そして、二国間クレジット制度、JCMを含む市場メカニズム、いわゆるパリ協定六条の仕組みの活用促進が重要であります。 このため、パリ協定六条の実施に関する各国の能力構築が必要不可欠であり、六条交渉を主導してきた日本が中心となって、パリ協定六条実施パートナーシップをCOP27で立ち上げる…

自由民主党環境副大臣2022/10/28

210衆議院 環境委員会 第2号

○山田(美)副大臣 お答え申し上げます。 私の記憶の限りでは、提示され署名を求められたことも、実際に署名をしたこともありません。 補足として、私の事務所において、昨年の衆議院議員総選挙の際の各種団体、企業からの推薦状と、それに加えて、推薦依頼状、政策協定書、誓約書、公約書などを現在全て保管しているところ、関係団体を含むものがないことを申し添えます。

自由民主党環境副大臣2022/10/27

210参議院 環境委員会 第1号

○副大臣(山田美樹君) 環境副大臣に就任いたしました山田美樹でございます。 主に気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。特に地域、暮らしの分野を始めとする炭素中立型経済社会の実現に向けた取組や、自然環境保全のためのサーティー・バイ・サーティー目標の達成に向けた取組に力を入れてまいります。 西村大臣の下、全力で取り組む所存でございます。 滝沢委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。

自由民主党環境副大臣2022/10/21

210衆議院 環境委員会 第1号

○山田(美)副大臣 環境副大臣に就任いたしました山田美樹でございます。 主に、気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。 特に、地域、暮らしの分野を始めとする炭素中立型経済社会の実現に向けた取組や、自然環境保全のためのサーティー・バイ・サーティー目標の達成に向けた取組に力を入れてまいります。 西村大臣の下、全力で取り組む所存でございます。 古賀委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党2022/05/17

208衆議院 財務金融委員会 第19号

○山田(美)委員 自由民主党の山田美樹です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 ロシアのウクライナ侵攻を契機に我が国においても防衛力の強化を求める声が高まっています。本日は、防衛費と財政規律との関係について質問します。 昨年十二月に政府の財政制度等審議会が取りまとめた令和四年度予算の編成等に関する建議の中に、次のような記述があります。 我が国の防衛関係費を対税収比で比較すると、NATO加盟のヨーロッパ諸国と決して遜色のない水…

自由民主党2022/05/17

208衆議院 財務金融委員会 第19号

○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。まさに、国民的な議論が今必要とされていると思います。 昨年秋の衆議院選挙の折には、自民党の政権公約として、NATO諸国の国防予算の対GDP比目標(二%以上)も念頭に、防衛関係費の増額を目指すとの公約が盛り込まれました。ロシアのウクライナ侵攻以降、地元の一般の方々からも防衛予算の拡充を求める声を多く聞くようになりました。 先月末の自民党の防衛三文書改定に向けた提言の中では、五年以内に必要な予算…

自由民主党2022/05/17

208衆議院 財務金融委員会 第19号

○山田(美)委員 ありがとうございます。 御指摘のとおり、規模ありきではないというところ、それからまた、何が現実的に必要なのかというところ、これをまさに両面から議論をしていく、これが大切なのではないかと感じております。 日本の防衛予算は、これまで、必ずしも財政健全化のために削減されてきたわけではなく、逆に優遇され、増え続けてきたという主張もございます。確かに、公共事業費ですとか文教及び科学振興費と比較しますと防衛費は増えており、やはり、…

自由民主党2022/05/17

208衆議院 財務金融委員会 第19号

○山田(美)委員 御丁寧な御答弁、ありがとうございます。 まさにこのマクロ経済運営全体というところも重要な視点でございますし、その中で、真に必要な防衛費、これについても議論をしていくべきだと思います。 そしてまた、来年度の予算要求ということですと、もう近くそのプロセスが迫っているわけですけれども、この防衛予算というのは多年度にわたる予算でもあります。 先ほど副大臣からのお話にもありましたとおり、政府は年内に防衛三文書の改定を予定しており…

自由民主党2022/05/17

208衆議院 財務金融委員会 第19号

○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。まさにこれからそうした議論が進んでいくのだろうと承知をしております。 最後の質問です。 防衛関係費の中で深刻化していますのが、増え続ける後年度負担の問題です。予算全体の約四割を後年度負担が占める一方で、弾薬などの備蓄、防衛施設の抗堪性の強化や、自衛官の宿舎の建て替えなど、後方面での充実が滞っていると伺っています。 後年度負担は、国庫債務負担行為として、予算の単年度主義の例外であり、二年目以降…

自由民主党2022/05/17

208衆議院 財務金融委員会 第19号

○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。 時間となりました。 五つの質問を通じて、防衛費に対する財務当局の考え方が非常によく分かりました。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2022/05/13

208衆議院 法務委員会 第15号

○山田(美)委員長代理 米山隆一君、時間が終わっておりますので。