P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会環境副大臣衆議院参議院
総発言数
297
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境副大臣
直近の発言日
2023/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会25 件・25%
  • 法務委員会24 件・24%
  • 財務金融委員会22 件・22%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会5 件・5%

※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

297 20 を表示
自由民主党・無所属の会2023/11/21

212衆議院 予算委員会 第5号

○山田(美)委員 武見大臣、力強い御答弁ありがとうございます。 地元の商店街や飲食店の方々からは、今こそ、こういうときにこそ、GoTo商店街、GoToイートのような施策をやってほしい、疲弊している地域経済を活性化してほしいという切実なお声を伺っています。コロナ禍で失われた人と人とのつながりを取り戻し、景気回復を軌道に乗せるよう、是非御尽力をお願いいたします。 続きまして、昨今の深刻な人手不足への対応について伺います。 今回の補正予算案に…

自由民主党・無所属の会2023/11/21

212衆議院 予算委員会 第5号

○山田(美)委員 力強い御答弁、ありがとうございます。是非一日も早く、このカタログ、御準備いただければと思います。大いに期待を申し上げております。 続きまして、中小企業の資金繰りについてお伺いします。 コロナ禍で利用が進んだ実質無利子無担保のゼロゼロ融資の返済が始まりましたが、昨今の燃料高、資源高の影響を受けて、返済が思うように進まないというお話を伺います。 都内で金属加工業を営む方からは、資材の購入先はあしたの納品からすぐ値上げだと言…

自由民主党・無所属の会2023/11/21

212衆議院 予算委員会 第5号

○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。 新たなビジネスモデルの健全な発展と、それからもう一方で利用者の安心、安全とのバランスをしっかり確保していただければと思います。 続きまして、今回、補正予算の目的の一つにエネルギー価格高騰への対応がございますが、ここで、中小企業の視点とはまた異なりますけれども、一般家庭の省エネについてお伺いをいたします。 一般の御家庭でのエネルギー消費量の三割が給湯器によるものであり、高効率な給湯器の導入は…

自由民主党・無所属の会2023/11/21

212衆議院 予算委員会 第5号

○山田(美)委員 各御家庭にも非常に有益だと思いますし、中小工務店の方々にとっても、景気回復ということで非常にいい取組だと思っております。是非、こうした制度、進んでいくことを願っております。 続きまして、中小企業関連の税制について伺います。 中小企業をめぐる税制については、これから年末にかけて議論が進みますが、ここ最近、中小企業の経営者の方々から御心配の声をいただいているのが外形標準課税の問題です。 支払いを免れるために資本金を一億円以…

自由民主党・無所属の会2023/11/21

212衆議院 予算委員会 第5号

○山田(美)委員 是非しっかりとこの中小企業の賃上げを後押ししていただければと思います。 続きまして、確定申告におけるインボイス対応についてお伺いします。 先月からインボイス制度がスタートをいたしました。コロナ禍以降、経済が戻ってきておらず、物価高、資源高などで厳しい経営環境にある中で、小規模事業者やフリーランスの方々などへの対応に課題を抱えての制度開始となりました。 政府では、インボイス制度に関する関係閣僚会議を開催して、来年三月の確…

自由民主党・無所属の会2023/11/21

212衆議院 予算委員会 第5号

○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。 是非、そうした様々な施策を進めていっていただければと思います。大変な税務関係の業務に従事していらっしゃる皆様に尊敬と感謝の言葉を申し上げたいと思います。 質問は以上といたしますが、最後に、私、最近非常に励まされておりますのは、こんなに世の中景気が悪いと言われている、経済状況が厳しい中でも、新たな事業を立ち上げている方がいらっしゃるということなんです。コロナ禍で閉店した空き店舗を居抜きで借り…

自由民主党・無所属の会2023/11/17

212衆議院 財務金融委員会 第3号

○山田(美)委員 自由民主党の山田美樹です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 限られた時間ですので、早速始めさせていただきます。 最初に、資産運用立国と金融リテラシーの向上についてお伺いいたします。 国民の資産形成は、老後資金の確保など、将来の生活を守る上で大変重要です。また、貯蓄から投資への大きな流れをつくって、我が国の資本市場を活性化する必要もあります。 政府は、昨年十一月に決定した資産所得倍増プランの下でその取組を進…

自由民主党・無所属の会2023/11/17

212衆議院 財務金融委員会 第3号

○山田(美)委員 是非、着実にこの政策プランの策定と進捗を進めていくことをお願いいたします。 国民が安心して将来資産を確保していくためには、金融詐欺の防止などを企図して金融リテラシーを向上させていくことが重要であろうかと思います。金融教育については、現在審議が行われている法案の中で金融経済教育推進機構の創設が盛り込まれています。 そこで、お伺いします。 新たに創設される金融経済教育推進機構における組織体系、取組方針、民間との共同の在り方…

自由民主党・無所属の会2023/11/17

212衆議院 財務金融委員会 第3号

○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。 恐らく、公的な機構でもって官民で連携して取り組んでいくということが求められるのだろうと思います。 このときに、資産所得倍増プランが、どちらかといえば資産運用の攻めの側面を持つと思います。これに対して、金融経済教育推進機構が取り組む金融リテラシーの向上は、国民の大切な資産を詐欺被害や金融トラブルなどから守っていくという守りの側面を持つものであろうかと思います。 政府の取組における攻めと守りの…

自由民主党・無所属の会2023/11/17

212衆議院 財務金融委員会 第3号

○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。 国民の安心、安全を守りながら貯蓄から投資への大きな流れをつくっていく、その流れを是非進めていただければと思います。 次に、もう一つのテーマであります金融システムのレジリエンスについてお伺いをいたします。 本年は一九二三年に発生した関東大震災から百年目の節目の年でもあることから、政府における事業継続計画、BCPの取組について質問いたします。 我が国には、阪神・淡路大震災や東日本大震災などの地…

自由民主党・無所属の会2023/11/17

212衆議院 財務金融委員会 第3号

○山田(美)委員 ありがとうございます。是非、万全の備えをお願いいたします。 続いてですけれども、近年、自然災害の頻発、激甚化によって、保険料支払いの増加が著しいというふうに言われております。これまで政府は、損害保険会社の異常危険準備金の無税枠の拡充などを行っておりますけれども、これを継続、拡充することはもちろんですが、加えて、より根本的な視点から、保険会社の持続的なビジネスモデルの構築が必須だと考えております。 そこで、お伺いいたしま…

自由民主党・無所属の会2023/11/17

212衆議院 財務金融委員会 第3号

○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。 本来でしたら、もう一問、民間金融機関のサイバーセキュリティー強化への政府の取組についてお伺いをしたいところですが、時間が迫っておりますので、これはもう私の方からの意見といたしまして、質問とはせずに、お話をさせていただければと思います。 つい最近も、フィナンシャル・タイムズの電子版で、中国の大手銀行がサイバー攻撃を受けたために米国債の取引に影響が出たという報道がございました。サイバー犯罪が日…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2023/04/19

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

○副大臣(山田美樹君) 環境副大臣の山田美樹です。 環境省を代表し、提出資料に沿って説明いたします。 一ページ目です。 本日は、SDGs・気候変動をめぐる情勢、SDGs・気候変動に関する取組について説明いたします。 まずは、国内外の情勢についてです。 二ページです。 二〇一五年は持続可能な社会に向けた大きな時代の転換点となる二つの出来事がありました。一つは、SDGsを含む持続可能な開発のための二〇三〇年アジェンダの採択です。SDGsには…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2023/04/19

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

○副大臣(山田美樹君) お答え申し上げます。 四月十五日、十六日に開催されたG7札幌気候・エネルギー・環境大臣会合においては、脱炭素、循環経済、ネーチャーポジティブ経済を統合的に推進することで気候変動、生物多様性の損失、環境汚染の三つの世界的危機に対処していくことが確認できました。このことはSDGsの達成にも貢献するものであります。 世界の気候変動対策に貢献するため、今般の大臣会合では、パリ協定六条実施パートナーシップセンターを我が国が…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2023/04/19

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

○副大臣(山田美樹君) お答え申し上げます。 四月十五、十六日に開催されたG7札幌気候・エネルギー・環境大臣会合では、昨今の国際情勢においても、気候変動、生物多様性保全、環境汚染など、SDGsに関係の深い環境問題に対するG7のコミットメントが揺るぎないということを国際社会に示すことができました。この度のG7大臣会合の成果を踏まえてG7が団結し、SDGsや気候変動の取組を前に進めてまいります。 我が国は、二〇三〇年度温室効果ガス四六%の削…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2023/04/19

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

○副大臣(山田美樹君) お答え申し上げます。 我が国は、パリ協定の一・五度目標と整合的な形で二〇五〇年カーボンニュートラルの実現を掲げ、それと整合的な二〇三〇年度の目標として二〇一三年度から四六%削減することを目指し、さらに五〇%の高みに向け挑戦を続けることとしております。 岸田総理は、それぞれの国の目標値を取り上げて単純比較することは適切ではないとした上で、カーボンニュートラルに向けた削減ペースで見れば、欧米との比較においてもより野心…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2023/04/19

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

○副大臣(山田美樹君) お答え申し上げます。 今月十五日、十六日に開催された気候・エネルギー・環境大臣会合のコミュニケにおいては、IPCCの最新の見解を踏まえて、世界の温室効果ガス排出量を二〇三五年までに六〇%削減することの緊急性が高まっていることが強調された、御指摘のとおりであります。 我が国は、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、それと整合的な二〇三〇年度四六%の削減目標と五〇%の高みに向けた挑戦の継続を表明しております。…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2023/04/07

211衆議院 環境委員会 第4号

○山田(美)副大臣 お答え申し上げます。 家庭部門からのCO2を削減するために、住宅の省エネ性能の向上は重要であります。このため、断熱性能、遮熱性能の向上や、住宅設備の高効率化も含めた住宅全体の省エネ性能の向上に向けて、関係省庁と連携し、税制措置、財政支援、普及啓発などを推進しているところです。 議員御指摘の直射日光を遮るひさしやブラインドなどの利用も、遮熱性能の向上に非常に有効なものと承知をしております。 環境省では、省エネ性能が高く…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2023/04/07

211衆議院 環境委員会 第4号

○山田(美)副大臣 お答え申し上げます。 家庭部門における温室効果ガス排出削減に向けて、住宅における省エネ、再エネ活用など、脱炭素化の推進が重要だと認識しております。 議員御指摘の点につきましては、都市計画、町づくりの一環として、住宅単体の性能と面的な取組を一体的に推進することが必要だと考えております。 例えば、エコまち法の低炭素建築物認定制度における基準としまして、住宅の省エネ性能、再エネ活用のほかに、緑地面積などのヒートアイランド対…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2023/04/04

211衆議院 環境委員会 第3号

○山田(美)副大臣 お答え申し上げます。 御指摘のカーボンフットプリントは、消費者が脱炭素、低炭素な製品やサービスを選択する上で必要な情報を提供する有効な手法と認識しております。 環境省は、製品のライフサイクルを通じたCO2排出量の算定に取り組む企業を支援するモデル事業を実施いたしまして、その成果も踏まえて、カーボンフットプリントガイドラインを経済産業省と共同で作成し、先週公表いたしました。今後、モデル事業の成果を踏まえた実践的なガイド…