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外務大臣官房参事官参議院衆議院
総発言数
23
直近の所属会派
直近の役職
外務大臣官房参事官
直近の発言日
2009/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 23 件の標本
  • 外交防衛委員会10 件・43%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・26%
  • 環境委員会4 件・17%
  • 外務委員会3 件・13%

※ 全 23 件のうち直近 23 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

23 3 を表示
外務大臣官房参事官2009/06/11

171参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(山田彰君) ソマリア沖・アデン湾海賊問題に関連して、特に周辺国であるイエメン、ジブチに対するODAによる経済協力の可能性について検討するため、政府関係者及びJICA等で構成する調査団をそれぞれ派遣いたしました。 イエメンについては、四月十八日から五月八日の日程で調査を行いまして、イエメンがアデン湾に面した地理的に重要な位置にあることを踏まえて、イエメンの海上保安能力の向上及び関連する経済社会開発のために日本として今後いかな…

外務省大臣官房参事官2009/03/13

171衆議院 外務委員会 第2号

○山田政府参考人 お答え申し上げます。 先生まさに御指摘のとおり、石油から得られる収入の分配というのは、南北和平における重要な論点でございます。二〇〇五年一月に結ばれました南北包括和平合意では、南部スーダンで産出される石油は南北で折半することになっており、現在のところ、おおむね遵守されております。 我が国としては、今後とも和平合意の履行状況を注視するとともに、国際社会と協力し、合意の着実な実施を支援していきたい。すなわち、石油の収入の分…

外務省大臣官房参事官2009/03/13

171衆議院 外務委員会 第2号

○山田政府参考人 おっしゃるとおり、和平が実際に実現する、そしてそれが定着するためには、それぞれの国の地域の開発というのが非常に大事でございます。南はやはり北に比べて非常におくれております。ですから、我々が南部地域を支援する場合、やはりその国がしっかりと開発されること、そのために資金を使うことが大事だということを先方政府、南部政府と話し合いながら行っております。 したがって、先生のおっしゃったような趣旨、開発のための資金を十分に確保して…