山田彰
会議録に記録された「山田彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 23 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務大臣官房参事官
- 直近の発言日
- 2014/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 23 件の標本- 外交防衛委員会10 件・43%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・26%
- 環境委員会4 件・17%
- 外務委員会3 件・13%
※ 全 23 件のうち直近 23 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○政府参考人(山田彰君) パナマ運河の拡張工事でございますけれども、二〇〇七年に開始して、運河開通百周年の今年、二〇一四年に完工することを当初は目指しておりました。しかしながら、開始当初から工事は遅れておりまして、特に、今年の二月には、政府と請負企業連合との間で工事費をめぐる交渉が難航するなどして、一時的に工事を中断するというような事態も発生して、遅延を重ねてきております。 現時点では、パナマ政府によれば、工事は来年二〇一五年末に終了す…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○政府参考人(山田彰君) 中南米諸国を含む資源産出国・地域の拠点国は投資協定締結の相手国として重点的な検討対象になるということは今までも述べてきたとおりでございまして、御指摘のあったウルグアイについては、早期合意を目指して今鋭意交渉中でございます。 ブラジルでございますけれども、今までにブラジルは計十四件の二国間投資協定を署名しておりますが、いずれもブラジルの議会の承認が得られず発効していないというふうに承知しております。 こういう状況…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○政府参考人(山田彰君) お答え申し上げます。 条約の必要性の背景と締結交渉開始に至った事情でございますが、日本におけるブラジル人受刑者数は、本年三月末現在、二百四十九人であります。これは、国籍別の外国人受刑者としては三番目に多いものであります。また、日本には約現在十九万人のブラジル人がいることから、今後とも、我が国で刑罰を科されるブラジル国民の数が一定数存在するということが予想されます。 日本とブラジルの間では、過去三回の司法分野作業…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○政府参考人(山田彰君) 中央当局を指定した理由でございますが、日・ブラジル受刑者移送条約では各締約国が中央当局を指定しております。これは、締約国間で移送の要請、回答等の連絡先を指定することで連絡をより円滑にすることができるというブラジル側の提案を踏まえて盛り込まれたものでございます。 一方、委員御指摘のとおり、この条約第六条の三には、緊急その他特別の事情がある場合には、日本国の法令に定めるところにより、法務省が移送の要請並びに文書及び…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○政府参考人(山田彰君) お答え申し上げます。 日・ブラジル受刑者移送条約に基づいて日本がブラジル人受刑者をブラジルに送出移送するに当たっては、日本において捜査中の余罪がないか等も含めまして法務大臣が個別の事案ごとに移送の相当性というものを慎重に判断することというふうにしております。移送が相当でないと判断される事案には日本として同意を与えないということになりますので、御指摘のような事態が生じることは実際にはなかなか想定し難いというふうに…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○政府参考人(山田彰君) 移送の判断に当たっては慎重な対応を取りますが、このような慎重対応を行ってもなお万が一、御指摘のように移送後に余罪が判明すると、そうした事態が生じた場合には、ブラジル憲法が原則として自国民の引渡しを禁じているということを踏まえて、ブラジル国内でしかるべく処罰が行われるよう国外処罰規定の適用を行う、それを要請するなど適切な対応を取ることが考えられます。 申し上げたとおり、我が国がブラジル人受刑者を送出移送するに当た…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○政府参考人(山田彰君) この日本・ブラジル受刑者移送条約上、移送に要する費用については、専ら裁判国の領域において要する費用以外は執行国がこれを負担する旨の規定が置かれています。 これはすなわち、日本からブラジル人受刑者を送出移送する場合、日本の刑務所から最寄りの国際空港までの移送、国内の移送に係る費用については日本側が負担、国際空港でブラジル側護送官に引き渡した後のブラジルまでの移送及びブラジル国内での移送に係る費用については全額ブラ…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○政府参考人(山田彰君) このイスラエルの関係でございますけれども、御指摘のイスラエルとの関係を含め、ブラジルと第三国の間の事例の詳細についてコメントする立場にはございませんが、しかしながら、御指摘の犯罪人引渡しとブラジル憲法との関係について申し上げれば、ブラジル憲法五条第五十一項は、自国民の引渡しにつき、同国への帰化以前に犯した犯罪及び麻薬取引に関与している場合を除き、いかなる場合もこれを行わない旨規定しております。一方で、ブラジル人…
第177回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(山田彰君) 今回の低レベル放射性排水の放出は、原子力安全・保安院によれば、より高い濃度の汚染水が海に漏出することを防ぐため、国内法に基づく危険時の措置としてやむを得ず行われて、人の健康への有意な影響はないというふうに承知しておりますが、低レベルとはいえ、放射性物質を含んだ水を放出せざるを得なかったということは大変残念であるというふうに思っております。 ロンドン議定書でございますけれども、千九百七十二年の廃棄物その他の物の投…
第177回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(山田彰君) 国内法は原子炉等規制法に基づいて行われたというふうに承知しております。 御指摘のとおり、廃棄物その他のものを船舶、航空機、プラットホームその他人工海洋構築物から海洋へ故意に処分することというのがロンドン議定書上の定義でございます。したがって、陸上からの構造物からの投棄については直接このロンドン議定書においては定義されていないというふうに認識しております。
第177回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(山田彰君) 議員よく御承知のとおり、一九九三年の旧ソ連による放射性廃棄物の海洋投棄問題がございまして、その中で、日本が様々なレベルでロシアに対していろいろな抗議あるいは中止を行ったという経緯がございます。そうした背景を踏まえて、一九九三年十一月のロンドン条約の締約国会議で、全ての放射性廃棄物の海洋投棄を禁止する条約案が採択されたという経緯があるというふうに理解しております。
第177回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(山田彰君) 今回の措置は、放射性物質を含んだ水を放出せざるを得なかったということは非常に残念であるというふうに考えております。 私が申し上げたとおり、ロンドン議定書は直接の、今回の放射性物質の含んだ水の放出を直接の対象としているわけではございませんけれども、議定書の趣旨に、あるいは議定書改定の趣旨に鑑みて非常に残念なことであったというふうに考えております。
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第9号
○政府参考人(山田彰君) それでは、簡潔に御報告申し上げたいと思います。 皆様のお手元に「TICADⅣ(第4回アフリカ開発会議)フォローアップ」という資料が配ってあります。TICADⅣのフォローアップについてはここに詳細に書いております。 これには立ち入りませんけれども、日本は、アフリカ問題の解決なくして世界の安定と繁栄なしとの考え方から、アフリカのオーナーシップと国際社会のパートナーシップを基本哲学とするTICADプロセスを基軸として…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第9号
○政府参考人(山田彰君) 個人を対象にするか、国全体の経済成長を図るかと。私は、日本の援助は、アフリカに限らずアジアにおいても、欲張りなようですけれども、やっぱり両方を目指してきたんだろうと思います。 日本の援助の特徴というのは、それはいい面でもあるんですが、いろんな意味でバラエティーに富んでいる。分野でも、援助スキーム、援助の制度においてもバラエティーに富んでいるということだと思います。それは、アジア、東アジア諸国においては相当成功し…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第9号
○政府参考人(山田彰君) 開発というものをどういうふうに考えるかというのは、開発援助に携わる者が常に持っているものだと思います。開発が本当に未開発よりいいのかという質問は、我々の中では意味があると思いますけれども、アフリカの人たちにそういう質問をぶつければ、きっと、おまえは何を言っているんだ、豊かな人だからそんなこと言えるんだ、おれと一緒に暮らしてみろ、そんなことがよく言えるなと、そういうような反発を、現にそういう反発を受けることもある…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第9号
○政府参考人(山田彰君) 国連の腐敗防止条約については、国内法の担保等があってまだ批准されていないと承知しておりますが、詳細についてはちょっと私、承知しておりませんので、また後ほど御報告したいと思います。 外国公務員の贈賄防止条約等については、日本政府としてはできるだけのことをやっているつもりですが、まだまだ積極性が足りないという御指摘がございました。日本として、もちろん日本の関係者、日本人がこうした条約に違反するようなことがあったとき…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第9号
○政府参考人(山田彰君) 世界銀行、アフリカ開銀とは、特に円借款の供与については、今やっぱりなかなか、日本単独で出すというよりも、そういう機関の知見を活用して協調融資、一緒に出すと。それによって彼らの持っている知識、ノウハウ、そういうものを活用しながら相手国の開発を共に考えていくということで、従来以上に日常レベルの接触、協議というのが増えているというふうに感じております。
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第9号
○政府参考人(山田彰君) NGOに対する支援というのは、もっともっと増やしていくべきだと思います。 私は、日本のNGOの方と付き合って二十年以上になりますし、私自身もNGO、NPOのメンバーとして十年以上経験しておりますけれども、やはりまだまだ日本のNGO自体の財政的あるいは人的な基盤が非常に弱い、それがもっともっと強くなってほしいというふうに思っています。そのためには、もちろん外務省として支援できることはできるだけ支援していきたいです…
第171回 衆議院 外務委員会 第16号
○山田政府参考人 お答え申し上げます。 ウズベキスタンに対する円借款事業であるタシケント火力発電所近代化計画は、御指摘のとおり、資材価格の高騰等の影響により、調達手続に時間を要しておりました。しかしながら、昨年末に本体工事に係る入札が成立しまして、現在本体工事の実施が始められたところでございます。 また、新規円借款案件につきましても、ウズベキスタン側の要請を含めまして、現在具体的な検討が進められております。開発途上国の持続的な経済成長の…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(山田彰君) 議員御指摘のとおり、ジブチ会合においては、イエメン、ケニア、タンザニアの三か国に海賊情報の共有センター、またジブチに訓練センターを設置することが決定されました。 この海賊情報共有センター及び訓練センターについては、現在IMOと沿岸諸国との間で立ち上げのための検討が行われているものと承知しています。イエメンにおける海賊情報共有センターについては、九月の開設に向けて作業を進めているとの情報を得ております。また、その…