山田宏
会議録に記録された「山田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○山田(宏)委員 都としては、年内にこの処理スキームができる理由は感じられない。しかも、余りにも早い発表期間ということがこのスキームの異常さを示している、こう私は思うわけです。 新知事の問題が出ましたので、一言例質問させていただきますが、あくまで新知事が、ノーと公約されたわけですから、この三百億円については絶対だめと、こう決意をされたらどんな手がありますか。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○山田(宏)委員 ということは、三百億円は出せない、こういうことになる。当然言葉どおりそうなるわけですが、その場合、ちょっとこの辺は私もわからないので東京都の考えをお聞きしておきたいのですが、新知事がノーという方針を決したら、これまでこの新銀行設立に参加を決め、いろいろと関与してきた東京都のそれまでの責任、国やまた他の金融機関、また、その他広い意味でいえば都民や国民、こういうものにはどういう形でとることになるのでしょうか。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○山田(宏)委員 新知事は、テレビで何度も直接都民や国民に向かって明確に語っているわけですね。それはもう紛れもない事実であります。だから、そういった意味では、これまで東京都が関与し、先ほどのお話だと、かなり性急に一方的に東京都に申し入れられたこの新しい処理スキームなるものが異常な状況だというのは先ほどもお話ございましたけれども、そんなような中でそこに関与をされてきた。しかし今回は選挙結果だから仕方ありません、三百億円は出せませんというこ…
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○山田(宏)委員 追及の場ではございませんから、これはまあいろいろな場所で出てくるでしょうけれども……。 じゃ、ちょっと視点を変えて、今後このような、今回の二つの信用組合のような乱脈で許しがたい、こういう経営環境、経営によって厳しい環境にある信用組合というのは、局長が把握されている中でどれぐらいございますか。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○山田(宏)委員 厳しい環境、まあ名前は出せませんけれども、厳しいようなそういう、資金繰りといった点でも貸し出しの未回収といった点でも、そういう信用組合はウォッチしているところはありますでしょう。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○山田(宏)委員 これはいろいろ議論があると思いますけれども、じゃ、今度の新知事のもとで、今回のような救済策はノーだ、こう言っているわけですね。処理スキームはノーだと今度の新知事ははっきり言っているわけですが、こういった問題信組というのですか、信用組合に対して、こんなような対応ができなければ新しい対応を今から考えておかなければいけないと思うのですね。 先ほども同僚議員の質問にございましたけれども、やはりタイミングよくいわゆる行政的な処分…
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○山田(宏)委員 そういう新しい制度をちゃんと整備をして、きちっと今法令で決められているような対応がタイミングよくできるという環境を整える、こういう意味だと思いますが、ちょっと時間がございませんので。 先ほどイ・アイ・イの前副社長でありました長銀からの田中さんの証言がございました。それに関して我が新進党の草川議員の方から尋問がございましたけれども、それに関して、東京都と関連する部分について確認をしておきたいと思いますので、なるべく手短に…
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○山田(宏)委員 次に、六月十二日に田中前イ・アイ・イ副社長と高橋理事長が東京都を訪問された、先ほども証言がございました。これは先ほどの田中副社長のお話だと三名、川内さんもいたんじゃないか、そのころは常務理事ですか、東京協和の常務理事さんもいらしたのではないか、三人ではなかったか、こういう証言だったのですが、これはどうですか、二人ではなかったんですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○山田(宏)委員 この六月十二日午後二時にお二人が東京都の方に訪問される前に、我々の調査によると、東京協和の川内常務理事が東京都の方へ来られて、次のようなことを東京都に要望されたということが先ほど草川委員の質問の中にございました。 一つは、都の東京協和信用組合に対する強い指導姿勢を示してほしい。それから、大口のみではなく、実質的なぺーパーカンパニーや担保力不足の債権についても、自主的に圧縮計画を出すよう指導してほしい。三番目、長銀として…
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○山田(宏)委員 今これは六月十二日の午前中のお話なんですね。そして午後、田中さんとそれから高橋理事長が来られるわけです。そのときの田中イ・アイ・イ前副社長の動機は、先ほどの御証言を聞いておりますと、ただあいさつに行っただけ、こういうような話だったのですが、その辺は局長としては、これはただあいさつだけだ、こういうふうに御認識ですか、それとも何かほかの動機、何か向こうから申し出があってある話をされに来られたとか、そういうことがございました…
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○山田(宏)委員 まあ私たちの調査でも、先ほど草川委員が田中副社長に御質問したとおり、今お話がありましたとおりの情報を得ておりますが、東京都の課長が協和には影響が出ないように、こういうお話をされた、または圧縮計画をもっと優先順位をつけてやってほしい、こういう話をされたことに対して田中副社長が、長銀としては協和に重点を置いて対応していくんだ、こういうようなお話があった、こう聞いております。 またさらに、先ほどの草川委員の尋問の中で、このと…
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○山田(宏)委員 先ほどの田中証言の中では、和議という言葉を出したのは平成五年の六月三十日、初めてだと。それまでに考えたことはあったとしても口に出したことなどない、こういうふうにはっきり何度も証言をされております。この辺からやはり先ほどの証言の信憑性というものが大変疑わしいな、こう考えるわけですが、この中で、東京都は、今回の六月十二日、田中さんと高橋さんが帰られた後、その夕方に、川内当時の東京協和の常務から、東京協和の圧縮計画については…
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○山田(宏)委員 これは重大なことでして、この東京協和の圧縮計画について、高橋理事長、川内常務理事、そして田中イ・アイ・イ副社長がかかわってこの圧縮計画を検討したという報告が都にあったという、重大な証言だと私は思っております。 それで、さらにその後の経緯を見てみますと、六月十二日のこのお話から、その圧縮計画が七月十五日に東京都に川内常務によって提出がされております。そして、二十二日にその内容について東京都庁で川内常務から説明がありました…
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○山田(宏)委員 この点からも、もしそうならば、長銀から出向されていた田中副社長、または長銀ですね、今は長銀が出ておりましたけれども、今回のこの東京協和の圧縮計画そのものの作成についても長銀がかかわっていた、こういうことを感じさせるお話ではないか、私はこういうふうに思っております。 それから、先ほどの草川委員の質問にさらに敷衍して申し上げたいと思いますけれども、この後、今七月二十六日のお話を申し上げましたが、八月一日にまた新しい、さらに…
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○山田(宏)委員 細かいお話を聞いているので、記憶がなかなか定かではないというのはよく理解できますが、きょう証言に立たれるということで、いろいろと過去の資料もめくって、覚えておられる範囲で構いませんので、御証言をいただきたい、こういうふうに思います。 この川内常務の話に対して都の信用組合課長は、現在東京協和信用組合自体も事実上の管理会社になっているようであり、早期に自立性を確保するように努めてほしい、こう指導した、こういうふうに聞いてお…
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○山田(宏)委員 といいますのは、そのときに、先ほど田中さんへの尋問のときに出ておりました九月二十四日の第二回目の、田中副社長そして高橋理事長、川内常務理事、三名が東京都に来られた、田中さんとしては二回目の都庁訪問でありますけれども、そのことにつながっていくわけですが、このとき、川内常務と東京都の課長の間で先ほどの四条件が示された。計画された分は確実に回収すること、可能な限り回収額の上乗せをすること、毎月の回収状況を報告すること、それか…
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○山田(宏)委員 田中さんは先ほど証言の中で、四番目の項目しか聞いてない、こういうふうに言っておりましたけれども、そのとおりですか、どうですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○山田(宏)委員 この九月五日の、あと二十四日の問題に移りますけれども、この九月五日の川内常務の来庁、東京都へ行ったということですが、その同日の午後に東京都の課長が日本銀行考査局に赴いて、東京協和に関しては長銀等関連銀行くの働きかけが重要だと強調して、東京協和信用組合の実態を説明している、こういう記録を見ておりますけれども、これは事実でしょうか。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○山田(宏)委員 それでは、二十四日の第二回目の会議に移りますが、先ほど田中証言は、このときに、長銀としても東京協和信用組合をいわゆるリストラをしている立場からいってもバックアップをする、こういうふうに、長銀としてもとは言っておられませんけれども、バックアップをしていくという約束をしたということですが、ここは重要で、そのときの田中証言は、いわゆる大口融資その他の整理については長銀はいろいろと責任を持つけれどもというような限定つきのお話だ…
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○山田(宏)委員 私たちの調べでは、平成六年八月二十三日、長銀がイ・アイ・イを打ち切った後ですが、平成五年七月、イ・アイ・イ支援打ち切り以前にイ・アイ・イ以外の企業に対して長銀が融資をしていた貸し付けを東京協和が肩がわりをしたケースとして東京協和から都に対して報告が来ていた、こう聞いております。 その報告によると、そういったケースとして、サザンパシフィッククラブ四億、サニーヒルゴルフクラブ十二億一千万、西山荘カントリー倶楽部十四億三千五…