P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
681
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 国土交通委員会7 件・7%
  • 厚生労働委員会6 件・6%

※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

681 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/04/04

211衆議院 法務委員会 第5号

○山田(勝)委員 いや、今の答弁で誰も納得しないと思うんですよね。国の財政状況なんて、こうやって法曹人材で、こういった法曹界で、今回のADRもそうですが、様々な紛争を解決しようと様々な志を持って、これから弁護士になり、裁判官になり、そういう人たちに対して、国の財政事情とか全く関係ないことで、この谷間世代、本当に解決しないといけない。 私もそうなんですけれども、いわゆるロスジェネ世代なんですね。僕は、この谷間世代で、大臣にも聞いてもらいた…

立憲民主党・無所属2023/04/04

211衆議院 法務委員会 第5号

○山田(勝)委員 済みません、分かりました。 じゃ、最後に、大臣、一人の政治家として、この問題を早急に解消すべきという決意をいただけないでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/04/04

211衆議院 法務委員会 第5号

○山田(勝)委員 時間が参りました。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2023/03/30

211衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山田(勝)委員 立憲民主党、長崎二区の山田勝彦です。 本日は、食の安全をテーマに、主に食品表示についてお伺いします。河野大臣、よろしくお願いいたします。 食品添加物や遺伝子組み換え食品を使わない、外国産より国産の原料を使用している事業者は、そのことを消費者に伝えようとします。一方、食品添加物や遺伝子組み換え食品、輸入原料をたくさん使う事業者は、そのことを消費者に隠したいようです。そして、消費者庁は後者の味方なのではないかと疑ってしまう…

立憲民主党・無所属2023/03/30

211衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 陰謀論者、でっち上げというお話でしたが、私は、あくまでファクトとして、事実として、これは大臣が所管されている内閣府の食品安全委員会のホームページでも、この欧州委員会のコオロギリスク四点、公表されている内容です。 その上で、今アレルギーのお話がありましたが、後ほどその件は質問したいと思います。昆虫食に対する消費者が不安であることは事実です。しかし、昆虫食は、アレルギー表示、このような表示の対象にな…

立憲民主党・無所属2023/03/30

211衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 是非、新しい食品でもありますし、安全性、懸念されている消費者がたくさんいるという事実を踏まえて、安全性の評価、こういったことを積極的に、事業者任せではなく、国が積極的にやるべきだということをお伝えさせていただきたいと思います。 また、先ほど河野大臣の回答で、これまで昆虫食に関してアレルギーのそういう報告が一例もない、だから、従来どおりアレルギーの表示はしなくていいんだという趣旨の回答がありました…

立憲民主党・無所属2023/03/30

211衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山田(勝)委員 今の現行法では、大臣が御説明になった製造地表示の方が、生産地表示、原産国表示よりも優先されてしまっています。本来であれば、生産国がどこなのか、原料原産地表示を徹底していくべきだ、そのように改善していただきたいと思っております。 資料にあるとおり、例えば、このトマトの記載であれば、「トマト」、その後、「(ウクライナ産、ポルトガル産、チリ産)」、国別の重量順表示になっていますし、海外と比較しても、例えばカップラーメン、同じ…

立憲民主党・無所属2023/03/30

211衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。私も全く同じ考えです。例えば、小麦粉が国産と明確に表示されるようになれば、消費者は多くの国産小麦の加工品を選択するようになりますし、それが食料自給率向上にもなります。 実際に、消費者団体だけではなく、JAなどの生産者団体もこれまで何度も政府にこのことを要望しているにもかかわらず、この農畜水産物の生産地表示が優先されていない状況です。これは、日本の食料安全保障強化にもつながる重要なお話です。是非とも…

立憲民主党・無所属2023/03/30

211衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 国際的な比較を見ても、韓国や台湾は三%、EUは〇・九%まで意図せぬ混入を認めていました。確かに、これまで、高過ぎる日本の五%に対し、消費者団体からEU並みの〇・九%を求めていた声はありましたが、誰も世界で一番厳しいゼロ%を求めたりしていません。一見、基準を厳しくして改善しているかのような御説明ですが、事実上、遺伝子組み換えでない表示を市場からなくしてしまっている改悪でしかありません。資料三にある…

立憲民主党・無所属2023/03/30

211衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山田(勝)委員 最後に、予算委員会で大臣は、培養肉に消費者に分かりやすい表示をと答えられました。 今回テーマで挙げたコオロギ、遺伝子組み換え、ゲノム編集食品にも、消費者に分かりやすい表示をしていただくよう強く求めて、質疑を終わりたいと思います。引き続きこのテーマで議論させてください。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2023/03/15

211衆議院 農林水産委員会 第4号

○山田(勝)委員 立憲民主党、長崎二区の山田勝彦です。どうぞよろしくお願いいたします。 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法、現状の厳しい水産現場の状況から、引き続き、水産加工業者向け、長期の、そして低金利の融資が継続されるのは当然であろうという私も立場です。 その上で、昭和五十三年から融資実績があるようですが、そもそも、なぜこの融資制度は始まったのでしょうか。お答えください。

立憲民主党・無所属2023/03/15

211衆議院 農林水産委員会 第4号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 水産庁の資料によれば、水産加工業者の皆様が直面している課題、原材料の確保が困難、六八・二%、売上高、利益率の低下、六四・五%が挙げられています。問題の本質は、水産加工業者の皆様の経営状況が大変厳しい、そういう状況に置かれているということだと思っております。 資料一を御覧ください。 漁業生産量、約四十年前のピーク時から三分の一ほど、現在激減しています。さらに、漁業就業者も御覧のとおり大幅に減少して…

立憲民主党・無所属2023/03/15

211衆議院 農林水産委員会 第4号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 二百海里、そしてマイワシ、こういった要因も確かにあろうと思います。しかし、本質的な理由ではない。海の環境や生態系に大きな影響を与えているのは、大臣もおっしゃいました温暖化、そして、いそ焼けです。海の中の海藻が極端に減少し、海が砂漠化してしまういそ焼けと呼ばれる異常現象、サザエもアワビもイカも小魚も、海藻あってこそ豊かに繁殖できるものです。明らかにいそ焼けにより、かつての宝の海が激変してしまいまし…

立憲民主党・無所属2023/03/15

211衆議院 農林水産委員会 第4号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 その磯焼け対策ガイドラインで、優良事例として対馬市の取組が紹介されています。資料二を御覧ください。いそ焼けの食害魚の資源化に向けた島内流通及び加工、販売を行う丸徳水産の取組です。 この取組が画期的なのは、これまで廃棄されるしかなかった食害魚をおいしい食材に変えた商品開発です。まさに食べるいそ焼け対策。食害魚を新たな資源とし、漁獲から流通の仕組みをつくるため、地元の漁協や物流業者、水産加工業者との…

立憲民主党・無所属2023/03/15

211衆議院 農林水産委員会 第4号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 実は、鳥獣被害対策、これは資料を見てもらったら分かるんですが、民主党政権時の平成二十二年から、二十三億円、そして平成二十三年に一気に百十三億円も、予算が五倍ほど引き上がりました。すると、鳥獣被害対策に確実な成果が上がり、今なおその予算が継続し続けています。 私自身、オーガニック農園を運営していて、イノシシの被害に悩まされていました。そこで、行政に相談したところ、侵入防止の柵、これは今、無償で提供…

立憲民主党・無所属2023/03/15

211衆議院 農林水産委員会 第4号

○山田(勝)委員 余りにも危機感が薄いように感じます。 除草剤といそ焼けの因果関係を研究している長崎大学水産学部の桑野教授よりお話を伺いました。資料四を御覧ください。これは、桑野教授が藻類増殖学研究室の学生と一緒に行った興味深い実験データです。 海中の中に、グリホサート系除草剤であるラウンドアップ入り培養液を濃度別に加えていきながら、海藻が成長するかどうか実験しました。四週間後、六十四分の一の濃度ではその成長抑制が働き、十六分の一より濃…

立憲民主党・無所属2023/03/15

211衆議院 農林水産委員会 第4号

○山田(勝)委員 大臣にと聞いたからには、大臣にお答えいただきたいと思います。 政治決断で、これは大事な問題ですので、可能性としてかなりあり得るし、是非、長崎大学のこの桑野教授なり、ヒアリングをしていただきたいと思っているところです。 続いてのテーマ、これも大変重要なテーマでございます。 いそ焼け対策の予算を引き上げるべき理由、大きな理由がもう一つあります。それは、日本政府自身が、二〇五〇年までに脱炭素社会、カーボンニュートラルを宣言し…

立憲民主党・無所属2023/03/15

211衆議院 農林水産委員会 第4号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 大変明るいニュースだと思っております。 農水省のいそ焼け対策予算の大幅アップ、必要なんですが、このように国土交通省が推進しているブルーカーボンで、CO2吸収量の購入企業から、いそ焼け対策の活動費を現場の漁協や水産加工業者が受け取ることができるようになります。こういった取引が活性化すればするほど、より海の森が復活していくことでしょう。 融資に頼らない水産加工の経営を、融資に依存しているところを脱却…

立憲民主党・無所属2023/03/08

211衆議院 農林水産委員会 第2号

○山田(勝)委員 立憲民主党の山田勝彦です。どうぞよろしくお願いいたします。 昨年、みどりの食料システム法が成立し、農林水産省を挙げて有機農業の推進にかじを切る、力強いメッセージが出されました。その本気度を感じる取組をまず皆様に紹介したいと思います。 資料を御覧ください。 各省庁食堂における有機農産物の使用について。令和四年二月二十五日、閣議決定をして、国などの庁舎における食堂について、有機農業の推進に係る配慮事項を新たに設定、農水省で…

立憲民主党・無所属2023/03/08

211衆議院 農林水産委員会 第2号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。大変前向きな御答弁をいただきました。 つまり、国の方でも、いすみ市のように、四千円、さらには二万円というところで、スタートアップの、有機農業の新たな推進に対して後押ししているという御回答でした。大変すばらしいと思っております。 こういったことが大事になってきますし、できましたら、いすみ市のように二年とか若しくは三年とか、その期間が延びればより安心して取り組めると思いますので、よろしくお願い申し上げ…