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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
681
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 国土交通委員会7 件・7%
  • 厚生労働委員会6 件・6%

※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

681 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/03/08

211衆議院 法務委員会 第2号

○山田(勝)委員 ないように努めるということなんですが、大臣、今私が伝えた話というのは本当に現場でよく聞かれている声なので、実態把握で、なぜそういうことが起きているのかというのを、しっかり現場に耳を傾けていただけないでしょうか。 その上で、例えば、オーストラリアの国々では、こういった申請が、明確な基準があって、書類をそろえられたら全て通るのか、若しくは通らないのか、それは地域によってばらつきがあるようなことはないとされています。日本でこ…

立憲民主党・無所属2023/03/08

211衆議院 法務委員会 第2号

○山田(勝)委員 何で書類がそろっているのに駄目なのか。個別審査と今おっしゃいました。まさにその個別審査が、担当官によってばらばらの審査になり、留学生にとって大変ストレスのかかる状況を生んでいるのではないでしょうか。そういったところの改善が必要だと思われますが、また、ちょっと関連してなんですけれども、余りにも留学生の方々にとって日本政府が求める書類が多過ぎる。 例えばオーストラリアであれば、残高証明と、あと英語の語学能力が分かるような、…

立憲民主党・無所属2023/03/08

211衆議院 法務委員会 第2号

○山田(勝)委員 こういった留学生の方々は、十八歳以上が対象になろうかと思いますし、十八歳、日本でももう成人になりました。もう自立した大人です。親の所得証明を条件にしている我が国は、本当にグローバルスタンダードと言えるのでしょうか。齋藤大臣、どう思われますか、この点、改善すべきじゃないでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/03/08

211衆議院 法務委員会 第2号

○山田(勝)委員 本人の所得証明で十分かと思われますので、ここも是非検討をいただきたいと思います。 続いてのテーマです。大村入管のネパール人男性についてです。 このテーマ、昨年から何度も取り上げさせていただいております。大村入管に収容されていたネパール人男性、二〇一九年八月十四日に大腿骨頭壊死症の診断を受けていながら、入管で適切な医療を受けられず、三年以上放置された結果、寝たきり状態になってしまわれました。 一年前、法務委員会の理事であ…

立憲民主党・無所属2023/03/08

211衆議院 法務委員会 第2号

○山田(勝)委員 しかるべきタイミングで、是非、齋藤大臣が法務省の最高責任者として本人と向き合っていただきたいし、謝罪が必要だ、しかるべきタイミングでは、思っております。 その上で、以前もお示しした資料二を御覧ください。二〇一九年八月に、大村の入管センターから、このネパール人男性、外部病院に出された紹介状でございます。 改めて確認したい記述でございます。この下の方、お忙しいところ誠に恐縮です、本センターは一時的収容所で原則的に根治治療は…

立憲民主党・無所属2023/03/08

211衆議院 法務委員会 第2号

○山田(勝)委員 なぜここに根治治療は行わないものと書いているのか、全くそのお答えとの整合性が取れない。これは以前からずっと続いていることです。 私たちが、この紹介状を書いた医師と連絡を取りたい、その真意を聞きたいと言っても、入管側はつないでくれません。真相が分からない。 これは大変重要なことです。この方は、まさに、この行為によって、根治治療を行わないという大村入管の医師の方針によって、生涯歩けないような、そういう障害を負いかけている状…

立憲民主党・無所属2023/03/08

211衆議院 法務委員会 第2号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 その上で、更にこの件でお聞きしたいんですが、大村入管から福岡の病院に移送されたネパール人男性、実は、毎月十万円ほどの医療費、保険は適用になっているんですが、自己負担として医療費がかかっています。その医療費、現在、民間の支援者に丸投げ状態です。自力ではとても生活できない。 本来、このような事態を招いた入管庁が費用負担すべきではないでしょうか。先ほどの医学意見書でも、特発性大腿骨頭壊死症は指定難病で…

立憲民主党・無所属2023/03/08

211衆議院 法務委員会 第2号

○山田(勝)委員 答える立場にあるから言っているのであって、入管庁が行った行為によって、例えばこの方であれば、難病を患ってしまっている、自力で生活していけないかもしれない、こういった方々に生活保護を支給するのは当然の国としての責務だと思っております。 その上で、更にお聞きしていきたい。改めて、ちょっと驚くべき事実が分かってきました。 二〇二二年五月、ネパール人男性は外部病院で検査入院をしています。その病院での診察記録に、実際の診察記録が…

立憲民主党・無所属2023/03/08

211衆議院 法務委員会 第2号

○山田(勝)委員 このように、様々な入管の人権侵害が現実的に起こっています。今回、入管法の改正をするのであれば、こういったことを一つ一つ解決した上での改正でなければならないと思っております。 終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2023/02/20

211衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山田(勝)分科員 立憲民主党、長崎二区の山田勝彦でございます。 加藤大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 二〇二一年七月二十九日、広島高等裁判所は、黒い雨訴訟において、原告の主張を全面的に認める判決を下し、八十四人全員を被爆者と認め、被爆者健康手帳の交付を命じました。そして、救済拡大のために新たな認定基準の運用が始まりました。しかし、厚労省は、その対象を広島に限定し、長崎を対象外としました。もう一つの被爆地である長崎が国による差別を…

立憲民主党・無所属2023/02/20

211衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山田(勝)分科員 全く答えられておりません。私が聞いているのは、司法、立法、行政の三権分立に対し、政府が、国家権力の濫用を防ぐため、この三権分立、日本国憲法の要です。今回の司法判断を無視した政府による恣意的運用が憲法違反に当たるのかどうなのかということをお聞きしたわけです。全国各地におられる被爆者の皆様にとって、到底納得のいく回答でなかったことは明らかです。 これ以上は時間がもったいないので、次の質問に入らせていただきます。 このよう…

立憲民主党・無所属2023/02/20

211衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山田(勝)分科員 ありがとうございます。 本来の広島高裁の判決どおりに運用していただいていないことによって、新たな悲しみが、広島の中だけではなく、もう一つの被爆地、長崎にも及んでいます。 被爆者認定の新たな審査方針では、初めから長崎を認定しないという結論ありきで、そのための手段として、黒い雨を要件としているのでしょうか。お答えください。

立憲民主党・無所属2023/02/20

211衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山田(勝)分科員 ありがとうございます。長崎を排除する基準ではないという御答弁をいただきました。 一点、確認させてください。 ということは、つまり、長崎においても黒い雨が降ったという事実が証明されれば、当然、長崎にも新基準が適用されるという解釈でよろしいですか。

立憲民主党・無所属2023/02/20

211衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山田(勝)分科員 長崎市、県と連携を図っていきたいというお答えをいただきました。 それでは、その重要な長崎県の報告書に関する質疑です。 降雨体験に関する証言に対し、バイアスという指摘が国の反論の中にありました。先入観や偏見が影響して偏った評価がなされていると言われている意味と同じです。戦争被害者が、雨が降っていないのに降ったと証言したと言われるのでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/02/20

211衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山田(勝)分科員 ありがとうございます。 確かに、当時は、福岡高裁の判決にそのようにありました。長崎県は、その後、公的な専門家会議を自ら設置し、黒い雨が降ったとする、結論づけた報告書、つまり、当時は被告であった長崎県と長崎市は、現在は被爆者の皆さんを救うために国に報告書を上げました。これはつまり公文書となります。当事者である長崎県、市が直接認めた証拠となっており、当然に事実認定されるべきと考えます。当時とは全く状況が変わっている。長崎…

立憲民主党・無所属2023/02/20

211衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山田(勝)分科員 それでは、一体なぜ、長崎の被爆者に適用されないのでしょうか。お答えください。

立憲民主党・無所属2023/02/20

211衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山田(勝)分科員 簡潔な御答弁、ありがとうございます。 それでは、昨年も何度もこのやり取りをさせてもらっておりますので、まず、国が毎回提示される長崎における最高裁判決がその根拠となっておりますが、大前提として、広島と長崎では裁判の中身が異なり、争点が全く違っています。 長崎は、そもそも広島のような黒い雨訴訟は行っていません。長崎の訴訟は、爆心地から十二キロ以内で原爆であったにもかかわらず、理不尽な行政区分の線引きによりいまだに被爆者と…

立憲民主党・無所属2023/02/20

211衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山田(勝)分科員 難しい点を端的に、具体的に御指摘ください。

立憲民主党・無所属2023/02/20

211衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山田(勝)分科員 ありがとうございます。 線量についてなんですが、新たな広島で始まっている救済に向けた審査方針には、そもそも線量は基準にないはずです。高いから、低いから、そういうことではなく、黒い雨に遭ったかどうか、十一種類の疾病を患っているかどうかが基準であって、まず、その点、大変矛盾があると思います。 次に、黒い雨が降ったという客観的な記録がないという最高裁判決についてですが、この文章を毎回、厚生労働省は都合よく、解釈として、切り…

立憲民主党・無所属2023/02/20

211衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山田(勝)分科員 放射性降下物による被曝というのは、そもそも、黒い雨自体が放射性降下物の一部にしかすぎません。大臣に確認したいことは、放射性降下物による被曝というのは、黒い雨による被曝と同じということでよろしいですね。