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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
681
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 国土交通委員会7 件・7%
  • 厚生労働委員会6 件・6%

※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

681 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/05/17

211衆議院 法務委員会 第17号

○山田(勝)委員 大変残念です。 大臣が、誤解だと、大臣としてはこの法律はそういう趣旨のことでは、侮蔑的な内容ではないんだという思いは、その大臣の思いは理解するんですけれども、法律上はやはりどうしてもそうならないわけで、であれば、やはり特出しで、各国のように日本でも、障害者の方の性被害に対しては他の条文でしっかりと明記して、こういった誤解を解消していくことが私は大切だと思いますし、是非検討していくべきだと思っております。 その上で、今回…

立憲民主党・無所属2023/05/17

211衆議院 法務委員会 第17号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。あり得るということで、安心はしました。 しかし、障害者と福祉職員は、ここで規定されているような、例えば賃金を支払うなどの経済的関係はありません。また、福祉事業の理念として、利用者である障害者の方と福祉職員は、同じ目線で、対等な関係であることが求められており、社会的上下関係があるわけでも決してありません。この点も、やはり障害者へより配慮した内容に修正が必要だと思っております。是非御検討をお願いいたし…

立憲民主党・無所属2023/05/17

211衆議院 法務委員会 第17号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 現行法でも処罰とし得ることになり得るということ、そしてまた、法制審でもこの議論に関しては前向きな考え方もあったという重要な答弁だったと思います。 やはり、関係性について証明できるのが困難であるということだったんですが、先ほど言ったように、明らかに障害者の方々にとってその対人援助職なくしては生命や生活が維持できない環境というのは十分に証明し得ります。なので、対人援助職を、例えば、この監護者というと…

立憲民主党・無所属2023/05/17

211衆議院 法務委員会 第17号

○山田(勝)委員 なので、だからなぜ当事者の障害者の方々にヒアリングしなかったのかという質問なんですが、まあ、いいです。 大臣にお願いしたいと思います。確かに、こういった御家族のお話を聞くこと、当然大切なことです。しかし、それ以上に、障害者の方々から直接話を伺う、先ほど言ったように、何かしらの手段で、自分の意思を確実に、お一人お一人表現することはできます。そして、先ほど議論にあった、監護者に加えるべきかどうかも含めて、実は表に出ていない…

立憲民主党・無所属2023/05/17

211衆議院 法務委員会 第17号

○山田(勝)委員 是非お願いいたします。 次に、代表人聴取について伺います。 法務省は、二〇二一年三月、児童虐待などの被害を受けた子供が事情聴取を受ける際の精神的な負担を減らそうと、検察や児童相談所などが一括して聞き取りを行う代表者聴取について、障害のある人が性犯罪の被害を受けた事件にも対象を拡大するとしました。すばらしい取組です。 ただし、やはり私も現場で支援をしている者として気になるのが、児童と障害者では対象が当然異なりますし、コミ…

立憲民主党・無所属2023/05/17

211衆議院 法務委員会 第17号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 そして、この代表者聴取、二〇二一年四月から九月までの半年間、全国の十三庁で試行実施された。そして、昨年七月からも更に対象が広がり、試行運用をなされているということです。 情報公開はいつ行われるのでしょうか。そして、聴取後の起訴数、不起訴数、そのうち有罪となった件数など、具体的な統計データ、これも公表いただけるのでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/05/17

211衆議院 法務委員会 第17号

○山田(勝)委員 このような取組、実際に聴取をして、それが事件化にどのようにつながったかというのは、大変重要な指標となるものだと思っておりますので、こういったデータの開示というのも求めていきたいと思っております。 そして、大変すばらしい取組であると関係者の皆さんも期待をしているところです。是非、本改正案が成立した場合、性被害に遭った障害者への代表者聴取、本格運用してもらえるのでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/05/17

211衆議院 法務委員会 第17号

○山田(勝)委員 是非とも本格運用、なるべく早く実施していただきたい、これが現場当事者の思いです。よろしくお願い申し上げます。 次に、五歳差要件について伺っていきます。 改正案では、五歳差要件により、十四歳の中学生と十八歳の成人の性交が例えば認められることになります。これに対して、昨日の山本参考人から、成人が中学生にしてはいけないとはっきりすべきだと意見を述べられました。私も強く共感いたします。 対等性がおよそない成人と中学生の性交を法…

立憲民主党・無所属2023/05/17

211衆議院 法務委員会 第17号

○山田(勝)委員 御説明、丁寧にいただいたんですが、やはり対等性ということにおいて、明確に、大臣の御説明では、私は到底理解できませんでした。 問題なのが、さらに、先ほど吉田委員も指摘していましたが、性教育、教育の現場でどうやって当事者である、性教育が始まるのは小学生の高学年から始まるし、当事者は中学生です。これはどうやって伝えるのか。そして、私も今小学生の息子がいますが、家庭で親として自分の息子に、娘にどうやってこの内容を伝えるのか。到…

立憲民主党・無所属2023/05/17

211衆議院 法務委員会 第17号

○山田(勝)委員 具体的な伝え方というところは全く今のところないという状況なんですね。僕は本当にこのままいくと大混乱を招くのではないかと思っているところです。 そこで、大臣に提案をさせてください。 十八歳以上の成人は十六歳未満の子供との性交は法律で禁止される。五歳差要件ではなく、同世代の恋愛として一部例外を認める場合は、十三歳から十五歳と、十三歳から十七歳同士のみである。社会規範としてより国民の理解が得られ、周知されやすいと考えます。こ…

立憲民主党・無所属2023/05/17

211衆議院 法務委員会 第17号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 具体的な例も挙げていただきました。おっしゃるとおり、こういった懸念はあるとは思います。 しかし、当然こういったケースもあるんですが、そこは、そういった特殊事情は考慮する何かしらの別建ての法律があってもいいと思いますし、これに対するデメリットよりも、成人した人が中学生を相手に性行為が可能であるという、法律上の、許容してしまっていることのデメリットの方が、リスクの方が私ははるかに大きいというふうに思…

立憲民主党・無所属2023/05/11

211衆議院 農林水産委員会 第9号

○山田(勝)委員 立憲民主党の山田勝彦です。どうぞよろしくお願いいたします。 三月十五日の本委員会の質疑で、国土交通省が推進している海の緑地、ブルーカーボンを取り上げました。CO2吸収量の購入企業から、いそ焼け対策の活動費を漁協や水産加工業者が受け取ることができるということが分かりました。この取引が活性化すればするほど、海の森が復活していくことでしょう。この希望に満ちたブルーカーボンの主体は、養殖海藻です。 そして、更に明るいニュースが…

立憲民主党・無所属2023/05/11

211衆議院 農林水産委員会 第9号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 このような海藻類に有機藻類のJAS認証がされることで、付加価値をつけて販売価格が上がることが期待されます。安全性の評価も高まり、海外への輸出など、販路拡大も期待できます。 三月八日の当委員会で、私の質疑で、有機JASの取得にかかるコストの二分の一を国が負担する新たな制度が始まりました。 そこで、政府参考人に伺います。 この有機JASの取得に係る新制度、有機藻類にも有機JAS二分の一補助金は使える…

立憲民主党・無所属2023/05/11

211衆議院 農林水産委員会 第9号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 みどりの食料戦略同様、海の森を増やしていくことは、当然、政府が掲げているCO2排出ゼロのカーボンニュートラルに大きく貢献することです。是非とも現場の皆さんを支えていただき、こちらも、有機藻類も対象にしていただきたい。前向きな御検討をお願いいたします。 続いて、この有機藻類JASなんですけれども、最も期待できる藻類がノリであるにもかかわらず、対象品目になっておりません。この海藻養殖の有機JAS認証…

立憲民主党・無所属2023/05/11

211衆議院 農林水産委員会 第9号

○山田(勝)委員 生産現場の皆さんは、こうやって食用の天然由来の酸処理も実際に行っている方々もいらっしゃいますので、是非このことも検討いただきたいと思っております。 次のテーマに移ります。 三月八日の質疑で、食料自給率について、野村大臣と議論をさせていただきました。私は、八〇%を目標に農政の大転換を図るべきだと言いました。大臣は、まずは四五%を達成し、その後考えたいという答弁でした。 その発言からも、野村大臣は、現場の危機感が全く共有で…

立憲民主党・無所属2023/05/11

211衆議院 農林水産委員会 第9号

○山田(勝)委員 野中副大臣、ありがとうございました。 大変、御答弁を聞いていて、やはり、目的を共有できているということを改めて分かり合えてよかったと思っております。 ただ、具体的に、やはり、食料自給率を上げるための政策というのが圧倒的に不足していると思っております。 先進諸国の食料自給率の高い国々は、総じて、農家の所得補償を行っています。六〇%から八〇%、国の補助金で所得を支えています。日本ほど自国の農家を保護しない国はありません。だ…

立憲民主党・無所属2023/05/11

211衆議院 農林水産委員会 第9号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 そのようにおっしゃっていただいた政策も当然大事なんですけれども、やはり、生産者に直接届く支払い単価の向上というのが、最も生産を拡大する、直結する政策だと思っておりますので、是非御検討いただきたいと思います。 今回のウクライナ情勢、またコロナ禍において、改めて、国民の皆さんは食料安全保障、そして食料自給率に対する危機感を大きく抱いております。 仮に海外から、今依存しておりますが、化学肥料や野菜の種…

立憲民主党・無所属2023/05/11

211衆議院 農林水産委員会 第9号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 野菜の種、一年間備蓄があるからといって、決して安心できないと思っております。 今回の物価高も、もう一年以上経過しようとしているわけです。やはり、海外に依存している野菜の種の生産体制をいかに国内に持っていくかが、食料安全保障上の重要な課題だと思っておりますし、先ほど、万が一の有事のときに、戦争に巻き込まれた国から入ってこない、そういうことのシミュレーションが今できていないということも私は問題だと思…

立憲民主党・無所属2023/05/11

211衆議院 農林水産委員会 第9号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 種子法廃止は、一体誰のためなのか。種子法廃止から五年が経過しました。この今の現状を冷静に分析する必要があると思っております。 生産現場は、今どうなっているのでしょうか。大変驚くべきニュースが入っております。農水省もこれまでわざわざ農業白書で推奨してきた、三井化学アグロのみつひかりについてです。 このみつひかりは、優良品種として、粒が長く、収穫量が多いとされ、この種子は、都道府県で販売されてきた種…

立憲民主党・無所属2023/05/11

211衆議院 農林水産委員会 第9号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 よくこの種苗法の改正の議論でもあったことだと思います、海外流出を防ぐことが目的だと。しかし、海外流出を止めるのに最も有効な方法、施策というのは、本来、海外で品種登録を行うことなんです。だから、このことと農家の自家採種を制限することは論点がずれているということをお伝えしたいと思っております。 そこで、こうやって種子法が廃止になったり、種苗法が改正されたりという中で、大変懸念の動きがあります。 資料…