P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
681
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 国土交通委員会7 件・7%
  • 厚生労働委員会6 件・6%

※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

681 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/05/11

211衆議院 農林水産委員会 第9号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 あまおうだけではなくて、種苗法改正で議論にもなったシャインマスカット、そして、べにはるか、こういった生産を行っている方々から大変重要な懸念の声が上がっております。 以前は、自家採種をしていても何の不良もなかった。しかし、最近、シャインマスカットや、べにはるかは、二年目、三年目になると生産ができなくなって、毎年毎年その種や苗を購入しないといけないようになってきている。これは一体どういうことなのか。…

立憲民主党・無所属2023/05/11

211衆議院 農林水産委員会 第9号

○山田(勝)委員 そういう動きがないということで、安心いたしました。 では、たまたまこういう法改正と生産現場の声が一致しているということなのかもしれません。 しかし、こういうことを踏まえても、やはり、本来、種というのは誰のものなのかと。太陽の光や雨や自然環境というのは、所有なんて誰も気にしていないですよね。地域で根差した産業が農業であって、そういったもので、種もそこの自然環境に根差して本来生産されるべきものです。 だからこそ、種子法で守…

立憲民主党・無所属2023/05/11

211衆議院 農林水産委員会 第9号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 このように畜産現場への支援が前進していることは本当にありがたいことです。 しかし、現場にはまだまだ足りない、この支援では不十分である。更なる追加の現場への支援を心からお願いしまして、私の質疑といたします。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2023/05/10

211衆議院 法務委員会 第15号

○山田(勝)委員 立憲民主党の山田勝彦です。どうぞ本日もよろしくお願いいたします。 まずは、保護司制度についてお伺いいたします。 保護司とは、保護司法、更生保護法に基づき、法務大臣から委嘱を受けた非常勤の国家公務員で、犯罪や非行に陥った人の更生を任務とされています。大変な重要な役割を担っていらっしゃいます。 先日、私の地元長崎県で、実際に保護司としてこの任務に当たっている方々から貴重な現場のお話を伺いました。求められる仕事内容に対して処…

立憲民主党・無所属2023/05/10

211衆議院 法務委員会 第15号

○山田(勝)委員 大臣から前向きな答弁、本当にありがとうございます。 まさに今法務省としても、現場の問題意識を共有していただいており、具体的に改善に向けて動き出しているということでした。是非現場の声に耳を傾けていただき、二年と言わず、なるべく早い段階で改善策を打ち出していただきたいと心から願っております。 そして、もう一点、大臣からもあったんですが、保護司法第十一条では、「保護司には、給与を支給しない。」とあります。非常勤の国家公務員で…

立憲民主党・無所属2023/05/10

211衆議院 法務委員会 第15号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 いろいろ御意見があるのも分かっております。ただ、これだけは理解いただきたいのは、もうボランティア精神では限界に来ているということは、現場の声を聞いていただければ大臣もすぐ理解いただけると思いますので、是非必要な法改正まで踏み込んで御検討いただきますことをお願い申し上げます。 続いて、入管行政について質問をさせていただきます。事前の通告、入替えをさせていただいて、三番目から質問をいたします。 まさ…

立憲民主党・無所属2023/05/10

211衆議院 法務委員会 第15号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 当然のことだと思っております。 今回の入管法の法案審議を通じて、あたかも入管施設内に収容された方々の多くが犯罪者であるかのような、また、テロリストは収容されていないにもかかわらず、テロリストを送還できないことは問題だという不正確な発言が与党から繰り返されています。 そのような政府・与党のミスリードによってか、SNS上では、外国人の方々による、偏見や差別に満ちた、心ない投稿があふれてしまっています…

立憲民主党・無所属2023/05/10

211衆議院 法務委員会 第15号

○山田(勝)委員 次に、外国人が増えると犯罪が増えるとか、日本社会の治安が悪くなるとか、政府案に賛成する方々、このような意見も散見されています。本当なのでしょうか。 資料を御覧ください。 法務省の犯罪白書によれば、外国人の検挙件数、平成十七年の四万三千六百二十二件をピークに減少しており、令和元年一万四千七百八十九件、前年比四・九%減。一方、この間、在留外国人の数は大幅に増加しております。令和四年六月末で二百九十六万千九百六十九人、前年比…

立憲民主党・無所属2023/05/10

211衆議院 法務委員会 第15号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 また、今回の法案審議を通じて様々な意見があるんですが、その中で、難民に対する誤解、これが大変気になっております。 あたかも難民認定が増えれば私たち国民が税金で生活保護をさせないといけないかのような発言がSNS上で散見されております。こういった誤解もしっかりとこの場で解消していかなければならないと思っております。 資料二を御覧ください。 「働くことは生きること」、コンゴ出身のシャバニさんのストーリ…

立憲民主党・無所属2023/05/10

211衆議院 法務委員会 第15号

○山田(勝)委員 間違いなく、島国だから日本に難民として来る人が少ないという趣旨の発言であることは、どう見ても明らかです。 その上で、難民鎖国と呼ばれ、国際社会から批判されている我が国、その圧倒的な理由は難民認定率の低さにあります。各国の難民認定率、二〇二一年の一次審査、日本は一・一%に対し、やはり、同じように海で隔てられ、紛争地から遠いオーストラリアでも認定率は一三・七%、アメリカ二八・八%、イギリスは六七・二%です。 今改正の最大の…

立憲民主党・無所属2023/05/10

211衆議院 法務委員会 第15号

○山田(勝)委員 大変残念です。 さらに、政府・与党の立法事実を根底から揺るがす問題、まだまだ続きます。 入管庁の資料に引用され、政府案の根拠となっている難民審査参与員の柳瀬さんの発言についてです。 四月十三日の朝日新聞に、難民審査参与員の柳瀬さんの見解として、難民認定すべきだと意見書が出せたのは約四千件のうち六件にとどまる、審査では本人にインタビューする機会があるが、この権利を自ら放棄する人が四割ほどいるというコメントが掲載されていま…

立憲民主党・無所属2023/05/10

211衆議院 法務委員会 第15号

○山田(勝)委員 いや、それは大臣が間違っています。二年前の時点で二千件だったんです。そして、最近、四千件と言われたので、この二年間、二年前からこの現在において二千件ということなんです。 その上で、あり得ない答弁だと思うんです。大変重要な指摘にもかかわらず、このように答えを出してくれない。 聞き方を変えたいと思います。 臨時班に所属されると審査件数は大幅に増える、このような理解でよろしいでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/05/10

211衆議院 法務委員会 第15号

○山田(勝)委員 そういうことで、臨時班に所属されていた可能性が非常に高い。柳瀬さんが参与員として四千件中六件の難民認定を行ったと、国会で発言されていること、インタビューに答えられていること、これはもちろん事実であるというふうに当然思っております。 しかし、この分母だけを強調しておきながら、早期処理のための臨時班なのかどうか明確にお答えいただいていないことは、大変な問題だと思います。 二〇二一年四月、参考人として柳瀬さんは、「入管として…

立憲民主党・無所属2023/05/10

211衆議院 法務委員会 第15号

○山田(勝)委員 このように、再三指摘しているんですが、立法事実が揺らぐような政府答弁が散見されています。引き続きこの入管行政の課題については追及をしていかなければならないと思っております。 また、昨日、私の地元長崎でもニュースになりました監理人制度について伺います。収容代替措置として、法改正の柱の一つです。 被収容者の監理人には、入管庁への報告や、逃走した場合には保証金を没収されることになってしまいます。この長崎でのニュース、地元大村…

立憲民主党・無所属2023/05/10

211衆議院 法務委員会 第15号

○山田(勝)委員 このように、全国の支援者から懸念の声が上がってくることは確実だと思います。このような運用が怪しい状況で強行採決を繰り返すことは絶対にあってはならないと強く指摘して、終わりたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○山田(勝)分科員 立憲民主党、長崎二区の山田勝彦です。斉藤大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 石木ダムについてお伺いいたします。 長崎県川棚町の自然豊かな蛍の里で知られる川原地区に石木ダムの建設の計画が始まり、五十年以上が経過しています。そして、今なお十三世帯の住民の方々がこの川原で暮らしています。国は、二〇一三年に事業認定し、二〇一九年に、長崎県収用委員会の決定により、土地収用法に基づき地権者の土地の所有権を国に移しました。それ…

立憲民主党・無所属2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○山田(勝)分科員 ありがとうございます。 人権を無視した強制的な手法が行われることは決してあってはなりません。川原地区の住民の方々の思いは、権力をかざすのではなく住民側としっかり話合いをしてほしい、私たちの望みは、ここで暮らしたい、この自然を残したい。この住民の意向を最大限に踏まえた対応がなされるよう、強くお願い申し上げます。 次に、予算についてです。長崎県の資料によると、全体事業費二百八十五億円のうち、長崎県による治水事業分が約百八…

立憲民主党・無所属2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○山田(勝)分科員 ありがとうございます。 要は、二百八十五億円の事業で本当に収まるのかという本格的な調査はなされていないということです。これは、国が事業認定し、国が所有している土地で、国が県にお墨つきを与えている事業です。よく公共工事は、小さく産んで大きく育てる、このような言われ方をしますが、こういったことは絶対にあってはならないと思います。 そこで、斉藤大臣にお伺いします。財政民主主義の観点からも、この石木ダム建設事業、改めて現実的…

立憲民主党・無所属2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○山田(勝)分科員 答えていただいていないんですが、二百八十五億円で本当に収まる事業なのか、現場でしっかりと、国も責任を持って、長崎県と改めて、本当に事業費が、あと幾ら私たちの税金がかかるのかしっかり調査して、全体の事業費を把握した上で、改めて受益者負担のある佐世保市議会や長崎県議会での議論が必要だと思っております。今の人口減少の時代に自然環境を壊してまで本当にこの石木ダムが必要なのか、その公共性についても改めて議論を行うべきであると強…

立憲民主党・無所属2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○山田(勝)分科員 ありがとうございます。 今大臣が言われたとおり、昭和の高度経済成長の時代に比べて公共工事の需要が島で減っていった、一定程度社会インフラが整ってきたという背景があろうかと思いますが、だからといって、離島振興の予算が減り続ければ人口減少は止まりません。 十年前、離島振興法の改正が、民主党政権時に画期的な法改正がなされました。離島振興法十九条で、離島振興対策実施地域の振興に必要な税制上の措置その他の措置を講ずるものとする。…