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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
681
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 国土交通委員会7 件・7%
  • 厚生労働委員会6 件・6%

※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

681 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○山田(勝)委員 資料五を御覧ください。 ホームレス、精神障害者、子供に対する援助など、弁護士の皆さんは全国各地で様々な公益的活動をされています。 その中の一つである難民認定に関する援助、まさに私、さきの国会で、入管法の問題で取り上げました。入管から強制送還を命じられたウガンダ人女性が裁判によって難民認定されたんですが、その裁判を担当した弁護士が、まさにこのボランティア事業、日弁連の特別会費から必要な経費が充てられていた。公的支援は全く…

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○山田(勝)委員 お気持ち伝わりました。ありがとうございます。 資料六を御覧ください。最後の質問になります。 司法も国会に期待をしています。二〇一九年五月三十日、給費制廃止違憲訴訟において、司法修習生に対する経済的支援の必要性については、決して軽視されてはならない、他の世代の司法修習生に比し、不公平感を抱くのは当然のことであると判決文に明記されています。さらに、事後的に救済することは、立法政策として十分に考慮に値するとも述べられており、…

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○山田(勝)委員 ありがとうございました。 引き続き、この問題、全力で取り組んでまいります。

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○山田(勝)委員 立憲民主党、衆議院議員の山田勝彦でございます。 小泉大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、技能実習生の制度改革についてです。 日本は、農業、介護、建設など、あらゆる分野で深刻な人手不足です。少子高齢化が加速する日本の経済社会において、外国人の方々の労働力は絶対に不可欠でございます。 そのような中、有識者会議からの提言も踏まえ、政府は、現行の技能実習制度を廃止し、人材確保と人材育成を目的とする新制度の創設という大…

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○山田(勝)委員 資料一を御覧ください。これは、実際に、今大臣からもあったとおり、政府がアンケート、当事者の方々の実態調査を行っているということです。実に、送り出し機関に、日本に来る前に平均五十四万円も支払っている。相手国の送り出し機関と日本の監理団体と、本来、直接契約であるべきですよね。しかし、仲介者に費用を払っているケースが多数存在している、これがいわゆるブローカーの正体かと思われます。 この場合、ベトナム人の方々は、送り出し機関に…

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 外国人の方々から日本を選んでもらうためには、やはりこういった初期費用、また不要な支出、こういったことを抑えていかなければなりません。不正業者の排除、これは徹底して行っていただくよう改めてお願い申し上げます。 書面アンケートへの取組、大変すばらしいことだと思います。私自身も直接話を聞いて感じたんですけれども、恐らくそのベトナム人の方々はブローカーなりに払っている可能性が高いなと思ったんです。書面だ…

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 そして、もう一つ、そういった実習生の方々の負担ということからいうと、初期投資だけじゃなくて毎月毎月の監理費、こういったことも大変重くのしかかってきます。 実際に、受入先企業の複数の経営者の方々から話を伺いました。本来であれば時給千五百円くらい支給している。しかし、実際には最賃くらいの時給になってしまうんだという話を聞いて、その理由を尋ねました。住環境、こういった初期投資を自分たちで行っているだけ…

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 受入先企業の負担を軽減するための公的支援はいかがでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 多額の借金を抱えて日本にまず来る、最低賃金レベルの給与から借金返済を強いられて生活苦に陥っていく、そして、生きるために、より稼げる環境を求めて逃げ出してしまう、そういった方々がオーバーステイになり、在留資格がなくなり、入管庁へ収容される。この負のスパイラルを生まない有効な対策が、まず入口段階での実習生の受入れ、そして受入先企業の費用負担の軽減だと思っております。こういった改革なくしては、外国人と…

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。これを御覧いただいている当事者や現場の方々、大変勇気づけられたと思います。是非お願いいたします。 続いて、技能実習生とも大変大きく関係していきます日本語学校を推進していく、今年五月に新たな法律が成立しました。日本語学校のテーマは、以前も本委員会でも質疑させてもらったんですけれども、立ち上げの際に、今の制度上、告示許可、満たないと評価されたときに電話一本で済まされる、書面で提出するべきじゃないかとい…

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○山田(勝)委員 じゃ、文科省の方からもよろしいですか。

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。公平で、透明化されて、本当にいい改善がなされていると思います。どうぞよろしくお願いいたします。 政府は、デジタル社会を推進しています。日本語学校においても、オンライン又はオンデマンド授業を認めていくべきではないでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 法改正によって、教育の質がより求められていきます。今後、この日本語学校、法務省から文科省へ所管が替わっていくに当たって、どのように日本語教育は変わっていくんでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 資料三を御覧ください。来日後、技能実習生は、現行、入国後講習というものを受けなければならないとされています。受講義務のある日本語授業は現在、無資格や無経験のボランティアの方が数多く実際行っている。さらに、資料四を御覧ください。その日本語の授業の時間数は任意とされています。つまり、今の制度上、無資格の人が教えられる上、授業時間のノルマもない。 これでは、先ほど本田政務官が御説明いただいたように、法…

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。是非、これから地域に日本語学校がどんどん推進されていく流れの中で、積極的に技能実習生、外国人労働者の方々にも日本語学校を活用いただくように、どんどん進めていただければなと思っております。 もう一つ質問したかったんですけれども、ちょっと時間が迫ってきたので、この日本語教員試験についてなんですけれども、質を確保するために今後資格制にしていくということは大変重要なことだと思っております。しかし、一方で、…

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 その上で、現在の進捗状況なんですけれども、これまでこうした子供たちは、住んでいる都道府県からの移動とかアルバイト、こういったことが制限されてきました。特別許可が与えられることによってその制限が大幅に緩和される。これは、一日でも早く、一人でも多くの子供たちへ、私たちの国で当たり前の自由を与えてほしいと切に願います。 その上で、二百一人の対象者がいるということですけれども、今現在、どれくらい連絡が取…

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○山田(勝)委員 そういうせっかくいい取組をされているにもかかわらず、今の状況が全く見えていない、進捗が見えていないというのは私は問題だと思います。 今どれくらい進んでいるのかということをむしろ公表していく方が、今、政府が進めようとしている取組に対して勇気を与えられている、もうすぐ不安な日々から解消されるんじゃないかと、この国で生活していけることにすごく希望を持っている人たちに対して、今のように、進捗状況は明らかにできないとか、最終的に…

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○山田(勝)委員 私も大臣のお気持ちはよく伝わってきました。 その上でなんですけれども、こういったことは、記者会見もなさっているので、積極的に広報すべきだと思うんですよ、今こういうことで取組を進めているということを。当事者の人たちは分かっているので、そういう人たちが手を挙げてもらえるようにすれば、一気に進むと思います。そういったことも踏まえて、一日でも早く子供たちに自由を与えてほしいと切に願いまして、私の質疑を終わります。 ありがとうご…

立憲民主党・無所属2023/06/02

211衆議院 法務委員会 第21号

○山田(勝)委員 立憲民主党、山田勝彦です。どうぞよろしくお願いいたします。 裁判IT化についてです。 離婚調停や破産などの民事手続がIT化されることで、これまでかかっていた時間やお金が削減されるようになります。国民の多くの皆様にとって、利便性が向上し、司法にアクセスしやすくなるという大きな利点があります。 しかし、一方で、個人情報の流出といった懸念点、これに対しては慎重な対策が必要であろうということで、御質問をさせていただきます。 ち…

立憲民主党・無所属2023/06/02

211衆議院 法務委員会 第21号

○山田(勝)委員 この官報に掲載されている破産者情報をきっかけに、資料二を御覧いただきたいんですけれども、先ほどもあったとおり、破産者マップ、これが事件化されています。このように、全国でどの地域に、まず何人ぐらいいるかと。これをクリックしていくと、具体的に、住所、名前、こういった個人情報がネット上で流出されている。大変ゆゆしき状態ではないかと思われます。 この破産者マップ、まず、違法なのかどうなのか、教えてください。